ブログ記事271件
新年あけましておめでとうございます🎍今年も当ブログをよろしくお願いします秋季大会神奈川県予選決勝戦明訓対横浜学院横浜学院はまず土門の先制ホームランで1点をリードその後岩鬼のヒットと山田のポテンヒットでチャンスを作るも明訓は点が取れず土門の剛速球に抑えられる明訓しかし4回裏、殿馬の秘打白鳥の湖エチュードで一死三塁から山田に回るだが山田は左手の負傷のため片手打ち果たして土門攻略なるか第73話「痛烈!ピッチャー返しの片手打ち」『さあ土門
いよいよ関東大会が始まった明訓の初戦の相手は、賀間のいる甲府学院1回裏守備の前についに賀間はあのマントを脱ぐ賀間は巨大なバーベルを常に持って筋力トレーニングをしていたのだ賀間の球は砲丸投げの砲丸のように重く打っても外野には飛ばないしかも賀間はその怪力を生かして2回表にバントホームランで先制その裏、山田も金属バットで同点ホームランかと思われたが、謎の男の妨害に遭い、ツーベースに『1点を先制された明訓ですが2回裏山田君のツーベースで無死二塁』『ラ
秋季大会神奈川県予選、明訓対白新5-5の同点のまま試合は延長に突入白新は9回からエース不知火が登板10回裏を三者三球三振に抑える好投を見せる11回表はキャッチャー山田が登板しピンチを背負うもゼロに抑えその裏、一死満塁で山田の打席第65話「山田!準決勝への大アーチ」不知火の渾身の一球をバットで捉えた山田「❗」『山田君打ったぁぁぁぁぁぁっ』『打球はグングン伸びるっ』「こら外野フライやな・・・・」『入るか!?入るかぁ!!
決勝進出を賭けた明訓対土佐丸の準決勝3-3で迎えた延長10回、負傷の里中はついに限界を自覚し自らマウンドを降りる代わりに登板した岩鬼だったが連続死球で土佐丸に勝ち越し点を与えてしまう運よくここはトリプルプレーで乗り切ったが残されたイニングは10回裏のみ犬飼小次郎渾身の豪速球が唸るも山田はこれをとらえ、見事な逆転サヨナラツーラン明訓が決勝進出を決めた第50話「雨!里中復調決勝のマウンドへ」明訓に敗れた土佐丸は芦田旅館を後にする事になった
間もなく始まる関東大会クリーンハイスクールの影丸隼人赤城山のワビスケこと木下次郎そして初戦の相手甲府学院の賀間剛介かつての山田のライバルたちがここに集結し山田に挑戦してきたそんな中、優勝旗盗難の犯人らしき人物から脅迫電話がかかってきた犯人の要求は甲府学院戦での明訓の敗退行為だった土井垣は次の相手の甲府学院を疑うが・・・「は~な~は桜木~男は岩鬼ぃ~♪」「さーてと、ワイの記事一色の新聞でも読みに行くか・・・」「すげえ~この記事もだ」「
明訓高校内で発生した優勝旗盗難事件職員会議では、野球部の関東大会出場辞退という意見が圧倒的で、土井垣は絶望する土井垣は出場辞退なら、野球部を解散して世間の判断を待つと言い出したここで理事長は、優勝旗盗難事件は最初からなく盗まれたとしても関東大会の後だとしなんとか出場辞退は回避されたそんな中、関東大会でダークホース的な存在のクリーンハイスクールの新監督になんと徳川が就任する第81話「きのうの友はきょうの敵」「おらぁ、いくでぇーやーまおかっ」
さて。新タイトルやってみましょーか。ドカベン!あーあ、ついに手を出してしまいましたw野球好き、漫画好きの私にとって当然ドカベンは大好きな漫画ではあるんですが、なかなか手を出さなかったのは全205巻というそのボリュームですよ。こち亀超えてますからね。なんとかプロ野球編くらいまでは辿り着きたいけどな…さて記念すべきドカベンの第一話。最初に登場するのは実はこの男。岩鬼正美!説明不要でしょう。日本人で最も有名なサードが長嶋茂雄なら、漫画界において最も有名なサードは岩鬼しかいません。まさかこの中
さて投手を外されふてくされる岩鬼から。岩鬼の部屋も相当ヤバいですね。まぁこの愛も最終的には報われると考えるのならばアリなのかもな…さて岩鬼は夏子さんと後楽園へ。堀内さんと森さんのバッテリー、そして打者は田淵さんですな。実はこの年は巨人V9の最終年でセリーグが大混戦だったんです。そしてペナントリーグ最終戦の阪神vs巨人で勝った方が優勝というとんでもなくドラマチックな展開になったんですが、結果は9-0で巨人が勝利。怒った阪神ファンがグラウンドになだれ込んだという阪神ファンには後味の悪いシーズン
さて小林の手術当日。病院の待合室に灰皿というのが昭和です。ホント昭和ってのはタバコ吸っちゃダメな場所なんてなかったですからね、当時は住みやすい世の中でしたよ…さて小林の手術中、山田がとった行動は…なんとこの体勢のまま4時間。これは人類の限界を突破してます。踵を付けていたとしても絶対無理でしょう。人間は二足歩行を手に入れはしましたが、不思議と「二足で立ち続ける」事は苦手なんですよね。でもそれは四足歩行の生物でも同じなのかもね、犬や猫も基本的には寝そべってるもんなぁ…そんなこんなで手術は成功
さて小林のストレートを頭に受け岩鬼は気絶、大出血。打席に入る時にヘルメット被らない岩鬼の責任でもありますけどね(笑)さてそれでも試合を諦めない山田。臨時代走というのも最近はよく見るようになりましたね。プロ野球では認められていませんが、私は良い制度だと思いますよ。ただあまり知られていないのは、この臨時代走の選手が盗塁とかを決めると、盗塁を決めた選手ではなく怪我した選手に盗塁が記録されるという点です。不思議なルールだけどそうせざるを得ないとも言えるもんな…とはいえどうやって岩鬼を復活させると
さて岩鬼のピッチングシーンから。投げる時の擬音が「ジョパァ」「ぶひゃああ」というのがいかにも岩鬼ですよね。ことごとく取れないキャッチャーもキャッチャーですけどね…さて柔道部一同は長島と合同でトレーニング。山田は長島の変化球をノーサインで取る練習、そして他の部員は山田が投げたボールを避けるトレーニング。これにより相手を捕まえる能力、相手の技を避ける能力を養うのだそーです。…普通に柔道の練習した方がよくねぇか(笑)そして意地悪な長島。ストレートと思ってたら変化した、これはまだ取れなくはな