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関東大会準決勝、明訓対クリーンハイスクールは延長13回の死闘となったフォアマンの一発で13回表に勝ち越された明訓だったが、その裏二死二三塁からの山田のサヨナラタイムリーで辛くも明訓が勝利監督造反で山田と勝負し、打たれた影丸だったが徳川は影丸を責めず庇ったそんな中優勝旗盗難の犯人が明智の元に現れ、全てを白状した明智はサングラスの男黒田と行動を共にしていた徳川が黒幕ではないかと睨む「な・・・夏の優勝旗盗まれてたのかよ!?」「ええ、この野郎が学校に忍び込
関東大会準決勝、明訓対クリーンハイスクール記憶を失った山田を欠いた明訓は9回裏まで0-4と大苦戦病院から失踪した山田は、優勝旗窃盗犯と接触し優勝旗を取り戻すが、記憶は戻らぬまま山田はほぼ無意識に銚子球場に姿を現す明訓ベンチに連れて来られた山田はそのまま代打を命じられる1-4の3点差、二死一二塁で打席に立った山田は本能のみでライトへ同点スリーランを放つしかし記憶は依然戻らず、試合は続く『明訓高校9回裏、微笑君の犠牲フライと山田君の同点スリーランでつい
秋季大会神奈川県予選決勝明訓対横浜学院は、死闘となった腕を負傷の山田と、足を負傷の土門の勝負だが最後は土門が力尽き、微笑三太郎にサヨナラ逆転満塁ホームランが飛び出し明訓が勝利しただがその頃、明訓高校で大事件が勃発なんと夏の大会の深紅の大優勝旗が何者かに盗まれてしまった優勝旗が盗まれた事を隠し理事長と校長が明訓ナインを迎える県大会の優勝旗を誇らしげに抱える里中「これで夏の予選の優勝旗と甲子園それから秋季大会のも合わせて3本の優勝旗ズラ」「あはは
秋季大会神奈川県予選決勝、明訓対横浜学院は1点を争う死闘となった土門の一発で先制された明訓は、土門の超剛速球の前になかなか追いつけないしかし山田の打球を足で受け止めた土門が負傷してから流れが変わる金属バットの片手打ちの山田のランニングホームランでついに追いつく明訓1-1のまま試合は9回の攻防にしかし一死から回って来た土門の打席里中は敬遠を命じられて動揺する「敬遠なんて嫌だ、勝負させろ・・・・敬遠なんて嫌だ、勝負させろ・・・・」ググッ💢『おお
秋季大会神奈川県大会決勝の明訓対横浜学院は、死闘となった山田の同点ランニングホームランで追いついた明訓だったが9回表、山岡のエラーでまたしても横浜学院に勝ち越され絶体絶命のピンチに9回裏明訓は、ツーアウト一二塁で山田がバッターボックスに向かう『9回裏、二死一二塁横浜学院1点のリード』『おやっ、ここで谷津君タイムだ』「まさか・・・・・敬遠か?」『うむ・・・ここは敬遠もあり得ますあとひとりでゲームセットの横浜学院』「しかし・・・土門の性格な
秋季大会神奈川県予選準決勝第二試合明訓対東海明訓は代打里中の決死のスクイズで雲竜から1点を先制しかし山田は死球で負傷してしまう3回表からはついに里中が登板サードに移った山田の好リードで東海高校を1-0で破り、決勝進出を決めた一方捕手がいない横浜学院土門は谷津という1年生と偶然出会う「た・・・谷津君じゃないの?」「ど・・・・どうも、お久しぶりですアキラさん」「谷津君!どうして土門君と一緒に・・・・」「知ってるのか、こいつの事」「ええ、だ
関東大会初戦、明訓は賀間のいる甲府学院と対決賀間の一発と、里中の乱調で2点ビハインドのまま9回裏の攻撃明訓は、岩鬼のヒットと殿馬の秘打黒田節による内野安打で一死一二塁ここで山田に同点のタイムリースリーベースが生まれ明訓は土壇場で追いつくその後も微笑のサヨナラタイムリーで明訓はなんとか甲府学院に勝利しかし山田はホームでのクロスプレーで意識を失ってしまった第90話「僕は誰だ?さまよう太郎」試合後球場の医務室に運び込まれた山田まだ意識は戻らない
関東大会1回戦明訓は賀間を擁する甲府学院に苦しみながらもサヨナラ逆転勝ちを決めただがサヨナラのホームインの時にキャッチャーと激突した山田は意識を失う意識が回復した時には、山田は全ての記憶を失っていたなんとか山田を正気にさせようと土井垣たちも努力するが、野球のルールすら忘れた山田になすすべがなかったそんな中優勝旗窃盗犯から再び山田に電話が入った第91話「危うし明訓!山田はいない」いよいよ明訓対クリーンハイスクールの準決勝戦が始まるクリーン
さて小林の手術当日。病院の待合室に灰皿というのが昭和です。ホント昭和ってのはタバコ吸っちゃダメな場所なんてなかったですからね、当時は住みやすい世の中でしたよ…さて小林の手術中、山田がとった行動は…なんとこの体勢のまま4時間。これは人類の限界を突破してます。踵を付けていたとしても絶対無理でしょう。人間は二足歩行を手に入れはしましたが、不思議と「二足で立ち続ける」事は苦手なんですよね。でもそれは四足歩行の生物でも同じなのかもね、犬や猫も基本的には寝そべってるもんなぁ…そんなこんなで手術は成功
さて岩鬼のピッチングシーンから。投げる時の擬音が「ジョパァ」「ぶひゃああ」というのがいかにも岩鬼ですよね。ことごとく取れないキャッチャーもキャッチャーですけどね…さて柔道部一同は長島と合同でトレーニング。山田は長島の変化球をノーサインで取る練習、そして他の部員は山田が投げたボールを避けるトレーニング。これにより相手を捕まえる能力、相手の技を避ける能力を養うのだそーです。…普通に柔道の練習した方がよくねぇか(笑)そして意地悪な長島。ストレートと思ってたら変化した、これはまだ取れなくはな
さて小林のストレートを頭に受け岩鬼は気絶、大出血。打席に入る時にヘルメット被らない岩鬼の責任でもありますけどね(笑)さてそれでも試合を諦めない山田。臨時代走というのも最近はよく見るようになりましたね。プロ野球では認められていませんが、私は良い制度だと思いますよ。ただあまり知られていないのは、この臨時代走の選手が盗塁とかを決めると、盗塁を決めた選手ではなく怪我した選手に盗塁が記録されるという点です。不思議なルールだけどそうせざるを得ないとも言えるもんな…とはいえどうやって岩鬼を復活させると
さて。新タイトルやってみましょーか。ドカベン!あーあ、ついに手を出してしまいましたw野球好き、漫画好きの私にとって当然ドカベンは大好きな漫画ではあるんですが、なかなか手を出さなかったのは全205巻というそのボリュームですよ。こち亀超えてますからね。なんとかプロ野球編くらいまでは辿り着きたいけどな…さて記念すべきドカベンの第一話。最初に登場するのは実はこの男。岩鬼正美!説明不要でしょう。日本人で最も有名なサードが長嶋茂雄なら、漫画界において最も有名なサードは岩鬼しかいません。まさかこの中