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強敵不知火の白新に山田のサヨナラ満塁ホームランで勝利した明訓次の相手は雲竜のいる東海高校と決まる故障で試合に出られなかった里中も東海戦に向けて投球練習を開始しかしまだまだ本来の里中ではない事に山田は不安を感じた一方準決勝第一試合に登場した横浜学院の土門自らの一発で先制したものの彼の球を捕れる捕手はいまだ見つからず苦投を続けるのであった第66話「遂に出た!土門投手の剛速球」一死一塁でバッターは3番原田辰『相模学園のクリーンアップを迎え
準決勝で強敵土佐丸を破った明訓はついに決勝に進出しかしその試合で頭に負傷した里中を山田は心配した試合後こっそり病院に行った里中は80球の球数制限をされてしまう里中はそれでも決勝戦で投手生命を失ってもかまわないと決意するそんな中、突然振り出した雨に里中と山田は狂喜する「雨やとっ、ふざけんなっ今日はワイの決勝戦やぞっ」「じゃあお前ひとり雨の中甲子園行って投げてろズラ」「なぬっ」バッシャーーーーーン「うぬぬぬぬっ、トンマぁぁぁぁっ」
関東大会一回戦で明訓は賀間のいる甲府学院と対決賀間の先制ホームランで1点を失った明訓は謎の男の妨害もあり、同点のチャンスを潰す賀間の砲丸投げ投法から繰り出される重量球は、当てる事はできても外野に飛ばないしかも甲府学院の大金星を期待する観客の甲府応援に動揺した里中はペースを崩しついに致命的な2点目を自らのミスで失った『さあー大変な事になりました』『7回表、甲府学院勝利をグンと引き寄せる2点目を取りました』『その立役者の賀間君ゆっくりと7回裏のマウン
準決勝で強敵土佐丸を破った明訓は決勝進出を決めただが土佐丸戦で負傷した里中の頭のケガの影響は大きかった里中は医師から80球の球数制限をされる決勝戦当日は大雨が降り、試合は順延だが1日くらいでは里中のケガは回復せず球数制限はそのままだ山田はこれに頭を悩ました第51話「決勝戦!打った幻のホームラン」夏の甲子園大会もいよいよ決勝戦明訓先攻、後攻めいわき東で始まったいわき東のマウンドにはここまで4試合無失点の緒方「フォークは厄介だが、どこ
秋季大会神奈川県予選準決勝第二試合明訓対東海明訓は代打里中の決死のスクイズで雲竜から1点を先制しかし山田は死球で負傷してしまう3回表からはついに里中が登板サードに移った山田の好リードで東海高校を1-0で破り、決勝進出を決めた一方捕手がいない横浜学院土門は谷津という1年生と偶然出会う「た・・・谷津君じゃないの?」「ど・・・・どうも、お久しぶりですアキラさん」「谷津君!どうして土門君と一緒に・・・・」「知ってるのか、こいつの事」「ええ、だ
明訓高校内で発生した優勝旗盗難事件職員会議では、野球部の関東大会出場辞退という意見が圧倒的で、土井垣は絶望する土井垣は出場辞退なら、野球部を解散して世間の判断を待つと言い出したここで理事長は、優勝旗盗難事件は最初からなく盗まれたとしても関東大会の後だとしなんとか出場辞退は回避されたそんな中、関東大会でダークホース的な存在のクリーンハイスクールの新監督になんと徳川が就任する第81話「きのうの友はきょうの敵」「おらぁ、いくでぇーやーまおかっ」
さて小林の手術当日。病院の待合室に灰皿というのが昭和です。ホント昭和ってのはタバコ吸っちゃダメな場所なんてなかったですからね、当時は住みやすい世の中でしたよ…さて小林の手術中、山田がとった行動は…なんとこの体勢のまま4時間。これは人類の限界を突破してます。踵を付けていたとしても絶対無理でしょう。人間は二足歩行を手に入れはしましたが、不思議と「二足で立ち続ける」事は苦手なんですよね。でもそれは四足歩行の生物でも同じなのかもね、犬や猫も基本的には寝そべってるもんなぁ…そんなこんなで手術は成功