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M&Oplaysプロデュース『私を探さないで』@本多劇場【作・演出】岩松了【出演】勝地涼河合優実富山えり子篠原悠伸新名基浩岩松了小泉今日子そんなに観てるわけではないのですが、岩松了さんの舞台作品は難しいと感じるので迷いましたが、出演者に惹かれチケットとりました。やっぱり難しかったかな。でも体感時間は長くない、惹きつけられて観ました。それは、作品の作り出す雰囲気が好みだったこと、其々の役に個性があり個々が魅力的だった事、心情を表す台詞にヒリヒリしたり心が動いたからかなあ?
ドラマ「舟を編む」最終回は今まででてきた言葉もいっぱいつまった総完結編って感じでした。何より嬉しいことは、「まさかあり得ないだろう」と思っていたあのことです。「癌・生体を死に至らしめる病気」が馬締さんがひいた辞書の語釈で、2020年に刊行する辞書に馬締さんが書いたのが「癌・体に深刻な害を与える病気」その通り、医学が進歩し「癌は治らない病気ではありません」という言葉を何度聞いたことでしょう。夫も2回、戦いました。松本先生が、原作とも映画とも違って刊行祝賀会にリモート
タイトル転々概要2007年の日本映画上映時間は101分あらすじ大学生の竹村文哉は借金の返済に困っていた。すると取り立て屋の福原が霞が関までの散歩に付き合えば100万円を渡すと言う。怪しいと思いながらも文哉は福原に付き合うが…。スタッフ監督は三木聡音楽は坂口修撮影は谷川創平キャストオダギリジョー(竹村文哉)三浦友和(福原愛一郎)小泉今日子(麻紀子)吉高由里子(ふふみ)岩松了(国松)ふせえり(仙台)松重豊
三木聡監督の伝説の作品『亀は意外と速く泳ぐ』が、まさかの20年振りの上映、しかもデジタルリマスター(笑)ということで上京ついでにテアトル新宿へ。20年振りというのも驚くが、配信でも観られない幻の作品になっているというのにさらに驚く(普通に10年前はレンタルDVDで観ていた)。自分の価値観に大きな影響を与えたオールタイムベスト級の作品なので、めちゃくちゃ楽しみにしていたのだが、昔はあんなに面白かったのに、今見ると意外と笑えないところが多くてちょっとショックを受けた。三木作品はこれ
「言葉」と向き合う時間が戻ってきた三浦しをんさん原作の『舟を編む』。NHKドラマ10として放送がスタートしたこの作品、第1話を見終えた今、とても感動しています。たった45分間のドラマでしたが、心を強く揺さぶられ、どこか懐かしさのような温もりを感じさせる時間でもありました。このドラマは「言葉」に対する深い洞察や面白さ、そしてその奥行きを丁寧に描きながらも、それ以上に、見ている私たち一人ひとりの心に「言葉とは何か?」を問いかけてくるような構成になっていました。自分自身の「言葉」との歩みを