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「べっぴんじごく」岩井志麻子2025年7月発行角川ホラー文庫初版は2006年3月新潮社装丁はこちらその後、2008年8月に文庫化装丁はこちらこうやって比べると、新潮文庫の装丁↑コレは、小夜子かな〜とか初版の装丁は、シヲなのかな〜などと思いは膨らみます2025年版は、全員登場ってことですかね(笑)岩井志麻子作品は「ぼっけえきょうてい」以来だったか?もう1作くらい読んだか?ですがこういう空気感の話を書く作家だと承知していたので面白く読めました角川ホラー文庫から
6冊目:ぼっけえ、きょうてえ岩井志麻子2025/07/19★ひとことまとめ★すごく、怖い…?↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった……。【感想】インスタか何かで何度か、「すごく怖い本!」とおすす