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カテゴリ追加しました、心理系の。正解が無い、又は、無限にありそうな人に関する深い深いことをあーだこーだ考えてるの好きです。心身共に元気な時に限り配信者の子が生放送中に刺されてしまった。という事件が去年ありました。もちろん配信は見てないけどほぼリアルタイムに知って、衝撃過ぎて覚えてます。その時の岩井志麻子さんの言葉の概要。”殺人はダメなんだけど。やった方が悪いけど。”その前置きがあるのは、被害者にも非があったって心では思ってる。被害者の方には悪い成功体験があったんだと
明けて月曜。今日は、伊根の舟屋を案内するという。向かう途中に、浦嶋神社があったので寄ってみた。同行者が浦島伝説について詳しい。神主さんがお話をしていただけるというので、30分ほど歴史をうかがう。もとは「宇良神社(うらのかむやしろ)と言われていた。(あー、ピンクのまわしが目に浮かんでしまう)347年間、常世(とこよ)に行っていた「浦嶋子(うらのしまこ)」のお話が日本書紀から伝わった。(「子」で終わる名前だが、聖徳太子や小野妹子と同じ男性)そこには、亀を助けるという生類憐みの下りはない。2
アルバムを見返すタイミングはいつ?▼本日限定!ブログスタンプ気になりそうな人や久しぶりにあった人や思い出す人がいた時にアルバムを見返します。【今日の誕生日】篠田三郎さん(1948年)俳優『シルバー仮面』春日光三役、『ウルトラマンタロウ』(TBS系)東光太郎/ウルトラマンタロウ役、映画『ゴジラvsモスラ』(1992年12月12日公開)深沢重樹役、『ゴジラvsデストロイア』(1995年12月9日公開)国友満役、『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京系)ウルトラマンタロウ(声)役など。川中美幸さ
『怪談五色死相』を読みました。5名の作家さんの短編を載せています。平山夢明氏、我妻俊樹氏、岩井志麻子氏、小田イ輔氏、福澤徹三氏最近ずっとアンソロジーばかりな気がする…短編ごとに作者が書いていなくて別のページにタイトルと作者の名前が書かれてるのが多くて、これ誰の作品?ってなるんですが、今回のはまとめて同じ作家さんのが載っていて楽だった〜別に誰の作品とか気にせず読めばいいんでしょうけど。誰かから聞いたお話を書いてる方がほとんどでした。岩井志麻子氏の作品たちはアジアに関連す
https://youtu.be/OKWFvXVw1ZY?si=waM6xMzxbI4Nir18-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be歯に衣着せぬエロ語彙力には、右に出るもの無しの志麻子節に午前中から大爆笑した愛ある合いの手のニクヨちゃんも良い味だしてる。心温まりました。
ブログを始めてひと月経つのだが、メインのつもりだった読書感想文がなかなか更新できない。ここ数年読んだ本をメモに残していたので、これを肉付けしてリライトすれば、いくらでも書けると思ったのだが、「村上春樹言い回しの迷路」「宮部みゆきファンタジーとしての時代小説」「キング短編では酔えない」「サリンジャー、戦勝国の悲しさ」「司馬遼太郎余談大全集出版企画書」「岩井志麻子と内田百間大手饅頭の皮」カバの寝言のようなひとくちメモがスマホの日記帳とGooglekeep、紙の雑記帳
こんにちは。久々にスパイスカレー食べたくなって、以前行ったことのあるyobareyaに行った。サーモン+でうずら卵アボカドどっちもレモンを搾るんだけど、めちゃくちゃ美味しかった。こんな美味しかったっけ?今まで沢山スパイスカレー屋さんに行ってるけど、お店の人が「クラブたまに行くんだよねー」って感じの、ダルめのお洒落な人が多い気がする。ノリが裏拍というか。という訳でパリピ系が苦手な私達夫婦はいつもちょっぴり緊張するのでしたー。ーーーーーーーーーーーーーーーー私はたまに読書するんですが、
本日は…東京メトロポリタンテレビジョン開局三十周年記念パーティーが、八芳園でありました‼️まずは、開局三十周年おめでとう御座います㊗️東京のローカルテレビ局として始まり30年コツコツと続けて来られた事は本当に大変なご苦労も多かったと思います。私も30周年の半分以上の時を共に過ごさせていただき心より感謝致します。私達夫婦が結婚した年に、開局されてるのでそれも思い入れが強くなる一つです❤️会場に入ったらなんだかお偉い方々ばかりで焦りましたが…松田ゆう姫ちゃんが直ぐにきてくれてホ
武蔵浦和から徒歩1分艶肌エステルーム彩肌saikiアラ還エステティシャンのさとうです今日もご訪問ありがとうございます予約状況を見る・予約する初めてご来店いただく方へメニューアクセスHPインスタグラムフェイスブックページ美しく生きる人浅野裕子熟女の品格岩井志麻子居場所。大﨑洋いい言葉は人生を変える佐藤富雄PRESIDENT世界最強の休み方信じてはいけない健康診断医者クスリ最近「出会い」がなくて、10月はPRESIDENT以
母親からの小包はなぜこんなにダサいのか(中公文庫は74-2)[原田ひ香]楽天市場814円全部で6編の「母からの小包」の話が収められている。どれもみな、学生か社会人でも若手の頃に届く小包(ようは宅配便ですな)の話しである。というところで、ふと考えてみた。大学や会社に入ってすぐのまだビンボーな頃、母がなにか送ってくれたかというと、そんなことは全くなかった。大学の友人が「実家から小包届いた」とか、会社に入っても同じ部署の後輩の女の子が「実家からみかん送
岩井志麻子先生が「体の小さな女は気が強い」とよく言っていました。確かにそうかもしれません。小さな体を気でカバーするような❓おかぁしゃんもよく「気が強い」と言われますが、ルリちゃんには敵いません。気が強いと言えばルリちゃんです。ルリちゃんはオカメ兄弟にも飛び掛かって行きます。オカメインコは優しいので、ルリちゃんが向かって行くと逃げてくれます。シロハラ姐さんか
アンソロジー『七つのカップ』を読みました。七人の作家さんが書いた作品が集まってます。大体いつも同じ作家さんの作品を読んでいって、新しくお気に入りの作家さんを探すときにアンソロジーを読むことが多いんですが、今回はみなさま有名な方でよく読ませていただいてる方々の作品で検索したら出てきた1冊になります。最後の表題作の「七つのカップ」はつい先日読んだ『きのうの影踏み』に入ってたような…調べたら先月の終わり頃でした。作品を読んだか忘れやすいから、と始めたブログでしたが、さすがに1ヶ月も経ってた
コレは「怖い」と評判を聞いて読みたかったヤツ、てか映像化された「インプリント」が観たいのですが未だにそのチャンスが無く先に原作に手を出しました。作者の岩井志麻子は昔、よく「5時に夢中」で目にしていたんですがあの下ネタ好きなおばちゃんがどれほど怖がらせてくれるのか?と半信半疑で読み始めたんですがなるほど「人間怖い!」でした♪表題作の「ぼっけえ、きょうてえ」を含めた4作からなる短編集でしたがそれぞれの作品で人の業、肉欲にまつわるその顛末が人間ってホントに、、、って感じでした。「密告函」は
なんと壮絶な業の話だろう…そして何代にもわたる女系一家を描ききっていた。べっぴんぢごく(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)992円
岩井志麻子氏の作品、『月夜に鴉が啼けば』を読みました。彼女の作品、たくさん読んでたような気がして、見てみたら意外にも3冊目くらいで。なぜか、『黒焦げ美人』と、『忌まわ昔』と、あとはアンソロジーで何作か読んでいましたが、もっと単著で何冊も読んでると思っていて。多分なんですけど、ホラー小説で検索すると、岩井氏の『ぼっけえ、きょうてい』がほぼ毎回ヒットするからかな…?と思います。➡️『黒焦げ美人』➡️『忌まわ昔』今回、読んだ『月夜に鴉が啼けば』は短編集で、怖いというより、ちょっと不気味?
イキって本を読んでみようと思い133冊目に入りました。今回読んでみたのは「べっぴんぢごく」(岩井志麻子作)。以前読んだ「ぼっけえ、きょうてえ」「でえれえ、やっちもねえ」と同じ作者の小説です。有吉反省会で下ネタを連発してるヒョウ柄の方というイメージしかなかったのですが、小説はとても耽美で幻想的な感じなんですね。ヾ(*’O’*)/岡山の黒アワビ!それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ舞台は明治時代。物乞いの娘、シヲは四国から岡山県に流れついた。
『5分で読める!誰かに話したくなる怖いはなし』を読みました。10名の作家さんが集まって、何作かずつの作品が載っています。どういう順番で載せてるのかわかりませんが同じ方の作品が続いてるわけでもないし…まさかの謎解き…な訳はないか…謳い文句にあるように、5分で読める!一つの作品がほんとに短いので、何かしながらちょっと休憩に1作読もう!とかできるので、読書の習慣なかったり、じっとしてるの苦手な方とかでも読めるんじゃないかな〜と思います。アンソロジーのいいところは、新しくお気に入りの作家さ
「べっぴんじごく」岩井志麻子2025年7月発行角川ホラー文庫初版は2006年3月新潮社装丁はこちらその後、2008年8月に文庫化装丁はこちらこうやって比べると、新潮文庫の装丁↑コレは、小夜子かな〜とか初版の装丁は、シヲなのかな〜などと思いは膨らみます2025年版は、全員登場ってことですかね(笑)岩井志麻子作品は「ぼっけえきょうてい」以来だったか?もう1作くらい読んだか?ですがこういう空気感の話を書く作家だと承知していたので面白く読めました角川ホラー文庫から
ホンモノの怪談著:岩井志麻子ジャンル:ホラー(注:2007/07記事に加筆修正)この小説は、ぼっけぇ、きょうてぇ。タイトルの意味は岡山弁で「とっても、怖い」だ。いやぁ久々にゾッとした。この作者はまぎれもない天才だ。だいたい、ホラー大賞をとった作品にロクなのはないとたかをくくっていたが、こんなにきょうてぇ話はない。お化けが出てくるわけでもない、目に見えないものが悪さをするわけでもない、純粋な愛憎入り乱れた人間自身がきょうてぇのだ。これぞ、ホラー。私の
金曜日はMXテレビ「5時に夢中!5000回記念万博」に生出演させて頂きました!チャンス大城さんとゆきおとこさんと僕で前説をやらせてもらったり、北斗晶さんと「ゴジムでござる」という時代劇に出演させてもらったり楽しいイベントでした岩井志摩子さんと中瀬ゆかりさんとヒコロヒーさんとちょっとお話出来て嬉しかったですまた出れるよう頑張ります!
Twitterで流れてきた、コレ。ん?え?「解散危機」?乗り越えた?そんなん知らんけど…放置してただけじゃ?イヤ、逆に今じゃ?😂ジナ〜https://x.com/shujoprime/status/1956992189785121054?t=YbcDCZ6HuGG66JSAlzlWtA&s=19この岡山のアジュンマは本当に、全く知らないみたいだね、マイネムの事。ペンは「アジュンマ」だらけですよ。全く「娘さん👧」など居ませんよ。なので、方向性はそのままで。合ってました!!www
6冊目:ぼっけえ、きょうてえ岩井志麻子2025/07/19★ひとことまとめ★すごく、怖い…?↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった……。【感想】インスタか何かで何度か、「すごく怖い本!」とおすす
イキって本を読んでみようと思い79冊目に入りました。今回読んでみたのは「煉獄蝶々」(岩井志麻子作)。岩井さんの本だからやっぱり岡山県が舞台なのかな〜と思っていたら、今回は岡山を飛び出してシンガポールに行きます。シンガポールはいったいどんな所なんでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ舞台は大正時代。墓地に放置されていた捨て子の保和(やすかず)は、岡山県でも有数のお金持ちの家に引き取られ、女の子として育てられた。ある日、保和のもとに養父の友達だった
優子の楽しいこと探訪記急いで書かなくては、、、時間に追われている。というのも。肉の小路ニクヨさんと岩井志麻子師匠の対談を見てる途中に探訪記ネタを思いついたので早く書いて、続きを見たい。誰にも頼まれてないのに読んでくれるかどうかも定かではないのに、。ではあるが。岩井志麻子とか、坂東まさこあの感じのやつが好きで30代の頃にほとんど読んでいる。岩井志麻子はトークも秀逸で飽きさせないのでいまだにエンタメ業界で生き残っているのだろう。この人の元夫という方と会ったことがある。
御訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾先日、現代恐怖サスペンスが面白かったから、新作をやってくんないかなってブログに書いたのですが・・・『夏の日にもう一度見たいドラマ・聞きたい曲※グロ動画注意』御訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾暑いですね。夏は恐怖が良く似合う。最近、面白いドラマが本当になくなって…ameblo.jpここまでテレビの力が衰えてしまったら、スポンサーのからみから
今日は元アイドリング!!!6号外岡えりかさんの誕生日ですね。34歳おめでとうございます。相変わらず最近は何をしているのか知らないし、ネタもないのでまだ使い回しているが、約10年のグループ活動の集大成はこれだと思う。そして毎年のようにいつか岩井志麻子先生と…なんて書いているが実現しないことは分かっている。反省会が終わった時点で可能性はほぼない。それに今年は志麻子先生も大河ドラマに…また一段と遠くなってしまったなと思う。
久々にお酒を買って帰った。金曜日と土曜日の夜はお酒を飲んでいい日にしよう。お酒を飲むのは、何年振りかわからない。5年か10年かそれくらい。いや、ママ友の集いに参加した時にちょびっと飲んだような気がするが、それも5年以上前。母としてそれなりにやってきたな。母親として、保護者として、息子が困らないように、それなりにやってきた。無事にの~天気な高校生に育っている息子。コップに氷を詰め込んで、缶チューハイを注ぐ。じゅわっと良い音がする。お酒を飲むために、夕飯
#179岩井さんの「ぼっけえぎょうてえ」を読みました「旦那さんは先に辛いときは何か楽しいことを考えると言いんさったな妾は違う辛いことは辛いことで紛らわすしかないんじゃ」p21無理やりポジティブに考える必要はなく辛いという自分の感じは大事にする必要あるかなあと思いますhttps://amzn.asia/d/ibkUI2RIreadShimakoIwai's"BokeeGyotee""yousaidfirstthatwhenitwashard,yo
イキって本を読んでみようと思い12冊目に入りました。今回読んでみたのは「でえれえ、やっちもねえ」(岩井志麻子作)。前回読んだ「ぼっけえ、きょうてえ」と直接のつながりはありませんが続編だそうです。ちなみにタイトルは岡山弁で「とても困った」という意味らしいです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ明治から昭和にかけての岡山県を舞台とした不思議な物語。4つの物語が入った短編集。「穴掘酒」刑務所から出所した女が男に送った手紙。二人の過去に何があったのか…!?
イキって本を読んでみようと思い11冊目に入りました。今回読んでみたのは「ぼっけえ、きょうてえ」(岩井志麻子作)。私ホラー苦手なんです。ホラー映画とか見たあと怖くてお風呂入れなくなっちゃいます。風呂キャンセル界隈。頑張って読むので応援してください。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ明治時代の岡山県を舞台に描かれる女のドロドロした物語。4つの物語が入った短編集。「ぼっけえ、きょうてえ」岡山の遊廓である遊女が語った身の上話。彼女の母は中絶専門の産婆で、