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6冊目:ぼっけえ、きょうてえ岩井志麻子2025/07/19★ひとことまとめ★すごく、怖い…?↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった……。【感想】インスタか何かで何度か、「すごく怖い本!」とおすす
イキって本を読んでみようと思い133冊目に入りました。今回読んでみたのは「べっぴんぢごく」(岩井志麻子作)。以前読んだ「ぼっけえ、きょうてえ」「でえれえ、やっちもねえ」と同じ作者の小説です。有吉反省会で下ネタを連発してるヒョウ柄の方というイメージしかなかったのですが、小説はとても耽美で幻想的な感じなんですね。ヾ(*’O’*)/岡山の黒アワビ!それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ舞台は明治時代。物乞いの娘、シヲは四国から岡山県に流れついた。
5時に夢中の大好きなメンバーである岩井志麻子さん&中瀬ゆかりさん、それに西原理恵子さんのトークショーイベントその名もアラ還キャッツアイ開演前にトーク内容はSNSにあげないでとアナウンスがあったけどさ、あげられる話がほとんどなかったよねでも、先輩方の話はためになるわ爆笑から失笑まで。質問コーナーで50代のうちにやっておくべきことを聞いてみたかったなぁ。あのレベルに達するには私の教養も経験も全然足りてないけれど、アラ還も楽しそうだと若い人たちに思わせるそんなおばはんに私もな