ブログ記事84件
2026.7.20(あまや座)劇場公開日:2026年6月19日お金や成功だけでは測れない「人との出会い」や「触れ合い」の大切さを静かに描く一本。196分を感じさせない心地よい時間で、観終わったあと少し優しい気持ちになれる映画でした。世界の片隅にある小さな出来事を丁寧にすくい上げたような作品で、196分という長さを感じさせませんでした。資本主義の社会では、お金や地位、成功が価値の中心になりがちです。もちろん、それを目指すことも大切です。でも、それだけでは測れないものにも、本当は
こんにちはまーるです。少しお久しぶりです前回の記事ではたくさんの「いいね」と温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました『七夕に願いを・・お礼とお知らせ』こんにちはまーるです。昨日もたくさんの方にお読みいただきありがとうございます。『面白…ameblo.jpもう少しブログはお休みするつもりでしたが、素敵な映画を観てきたのでご紹介したくなりまして気になっていたこちらの映画です↓https://www.bitters.co.jp/soudain/濱口竜介監督
映画「急に具合が悪くなる』監督:濱口竜介出演:ヴィルジニー・エフィラ岡本多緒長塚京三黒崎煌代公開日:2026年6月19日上映時間:196分第79回カンヌ国際映画祭(2026年)にて最優秀女優賞を岡本多緒&ヴィルジニー・エフィラが受賞岡本多緒は日本人初受賞ということで話題になった作品本日公開初日楽しみにしており妹と鑑賞したいやあ久しぶりにTHE映画な素晴らしいものを観た鑑賞後のため息はほう〜と長いもので胸が苦しくて呼吸ができないとか感涙
「急に具合が悪くなる」を観てきました。ストーリーは、パリ郊外の介護施設で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは理想と現実の違いに悩まされていた。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会い彼女ががん闘病中だと知る。交流を始める二人だったが、あるとき真理は急に倒れてしまう。真理の病の進行とともに二人は魂を通わせ合うようになっていく。というお話です。パリ郊外の介護施設「⾃由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは⼊居者を⼈間らしくケアすることを理想としつつ