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5/15(木)、診察のため石田記念大阪前立腺クリニックを訪ねました。石田記念大阪前立腺クリニック–ProstateInstitueofOsakapioc.jp5回目の診察でいよいよ「プレプラン」です。プレプランとは、本番の密封小線源治療に備え本番と同じく手術室で「砕石位」をとり、尿道カテーテルを挿入し膀胱に空気を送り膨らませ前立腺を安定させた上で、経直腸プローブを挿入、立体的に前立腺の画像をPCに取り込んでどのくらいの線量でどこにシード(放射線源)をどれだけ配置するのかを決定
----------------------------------------------------------------------------------------------------------6/11訂正私の理解不足・認識不足により1部訂正しています。また、youtube追記しています。小線源治療、トリモダリティ治療が、わかりやすいと思いますのでyoutube追記しています。最後の福森先生の「皆さんが選んだ治療がベストだろうと僕は思います。」という言葉が印象
岡本先生が、大学病院に在籍されている時の話です。病院名は、憤りがあるので記載しません。わかる方はわかると思います。指定された日時に妻と訪問しました。丁寧な説明と強い思いとお言葉。ビデオを観終わってお昼はどうしようか?と話をしていました。ちょうど、午前の診察が終わり、昼休憩の様子で先生が通りかかり、お声掛けして頂き、会議室で再度、ご説明頂きました。診断でお疲れにも関わらず、お昼の休憩時間を削ってまで説明頂き、感謝で泣きそうになりました。この段階で妻も私も岡本先生に任せようと決めました。
「あなたの病期で通っている病院・主治医の治療方法は、正しいでしょうか?」前立腺がんは、ややこしい病気です。私の病期は、T3bN1M0GS4+4PSA56.9ng/mL超がつく、高リスクです。市民病院では、ホルモン療法の一択でした。私は、トリモダリティ治療を受けるために転院しました。子供の頃、学校帰りに良く、寄り道をしました~今の時期ですと夕方暗くなるのが早く、遅く家に帰るとよく、母に叱られたものです~(懐)まさか、前立腺がんになって治療方法まで寄り道をするとは思いま
早いもので前回の診察から1ケ月が、経ちました。転院して8回目の診察です。気になる赤血球数は、369→396(正常値376~570)単位10e4/µL血色素量(ヘモグロビン量)は、11.80→12.70(正常値12~18)単位g/dL正常範囲内に戻りました~😃多少、倦怠感、疲労感、立ち眩みは、良くなったかな~と思います。しかし、血圧検査報告書には、「L」の文字が・・・・。白血球数が、3800に!(正常値4000~9000)単位/µL季節の変わり目、流感等には気をつけなければ
今日は、大晦日ですね!前立腺がん治療を受けた私には、長いような、短いような1年でした。私は、NPO法人腺友倶楽部の一般会員です。先日、会員さんのMLで拝見したのは、「病期T2?N0M0PSA8GS8」と診断され、前立腺摘出手術を受けて病理病期を診断したら「T3bN1M0」と告知されたそうです。私の病期と一緒です。むしろ、私は「T3bN1M0PSA56GS8」ですから私の方が悪いです。会員さんは、「手術後、腺友倶楽部に加入して自分が置かれている状況を知ることになりま
先日娘夫婦と孫達と白老の温泉付き貸別荘に泊まりに行きました。丁度去年の三連休も同じメンバーで新冠温泉に一泊してましたね〜。1年なんてあっという間に過ぎて行きます。ホント、「光陰矢の如し」です。去年の旅行は、自分の前立腺がんを「トリモダリティ療法」で治療することが決まり、2/5にホルモン治療を開始し次の診察の4/15まで2ヶ月もあるので娘夫婦が誘ってくれたのです。『新冠温泉ホテルヒルズ』2/22-23で娘夫婦家族と温泉へ一泊旅行してきました。昨年10/2のがん告知、そして大阪への治療通
紹介病院での放射線治療後、初めての「石田記念大阪前立腺クリニック」での診察でした~!石田記念大阪前立腺クリニック–ProstateInstituteofOsakapioc.jp「石田記念大阪前立腺クリニック」の受付さんの顔を拝見すると家に戻ってきたようでホッとします!さて、いつものパターンです~!まずは、採血です!検査結果は、1時間10分待ちだそうです・・・・。暇です・・・・。そういえば、今日はBGMが、流れていないな~?受付さんが、スピーカーの下
本日、札幌東徳州会病院で外部放射線治療23回目が終了し自分の前立腺がんの治療が全て終わりました。長いようで短い、短いようで長かった外部放射線治療でした。トリモダリティ療法における副作用は、前回のブログ同様でこれから長い月日をかけて元に戻って行くのでしょう。副作用の辛さよりも全ての治療が終わった安堵感の方が大きいですね。札幌東徳州会病院の放射線治療医の先生、放射線治療技師の方々、看護師の皆様、大変長く御世話になりました。本当にありがとうございました!放射線治療科|診療科のご紹介
外部照射も終わり、自分のトリモダリティ治療の全てが終わりました。後は、長い経過観察に入ります。第一回の経過観察の診察が終わってその結果からChatGPTに治療の評価をしてもらいました。質問、「トリモダリティ治療の外部放射線治療が8/20に終わり、9/9に診察をしました。PSA値は0.067、血中テストステロン値は0.60でした。前回7/2ポストプラン時は、PSA0.029、血中テストステロン値は0.20でした。現状の治療の評価は?」回答は、貴重なデータをありがとうございます。🙏
主治医岡本圭生先生について岡本圭生先生の前立腺がん(前立腺癌)に対する考え方は、いたってシンプルだと思います。「前立腺癌と診断された患者さんと医師が話し合うべきこと」1.治療を要する前立腺癌かどうか?2.診断時点で転移があるのかつまり転移性前立腺癌か非転移性前立腺癌か3.非転移性前立腺癌で治療必要とするならば再発のおきにくい治療は何か?画像に映らない転移が存在しない限り100%に近い完治率が担保される治療は何か?youtubeの中で「前立腺摘
思い起こせば1年前の11/27、重い足取りで大阪の石田記念大阪前立腺クリニックで初診を受けたんですね。もう丸1年経ちました。昨年の10/2に前立腺がんの告知を受け、自分なりに必死に情報を収集してやっと辿り着いた先生。2026/1/18追記自分の前立腺がんの経緯です。『石田記念大阪前立腺クリニック診察9回目(経過観察No.1)』※自分の前立腺がん罹患の経過※·2022/2全身ペット検診でPSA値高値(5.469)を指摘され要精密検査となる。→お気楽に無視して放置。·2024/8何気に…
2026年元旦年始にふさわしい好天で暖かい1日だった。今年は、前立腺がんに対する根治をめざす「石田記念大阪前立腺クリニック」での放射線『小線源治療』が始まる。10年後の寛解、いや「根治」をめざして………昨年9/6、都内大学病院の大学院生Drから前立腺がん告知を受け、今後の治療をどうするか?3週間、迷いに迷って、迷子になっていた。不安で不眠、仕事をしてもミスの連続だった。でも、今は違う。昨年のお正月と同じように、昨日のニューイヤー駅伝をテレビ観戦し、今は箱根駅伝の往路勝負をおせち