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ブログテーマ「前立腺癌(前立腺がん)」記事100回目のアップです。一年前の12月11日(水)岡本先生、率いる石田記念大阪前立腺クリニックの門を叩いて(初診)から1年になります。診察の時、岡本先生から「骨転移がなければ95%治る」と言っていただきました。ほんまかいな!!!と驚き!(こころの声)診察のあと、会計で受付さんに「来て良かった」と言ったのを思い出します。最近、腺友倶楽部でお知り合いになったMさんも岡本先生から同じ言葉を言っていただきましたとお聞きしました。これからが治
早いもので前回の診察から1ケ月が、経ちました。転院して8回目の診察です。気になる赤血球数は、369→396(正常値376~570)単位10e4/µL血色素量(ヘモグロビン量)は、11.80→12.70(正常値12~18)単位g/dL正常範囲内に戻りました~😃多少、倦怠感、疲労感、立ち眩みは、良くなったかな~と思います。しかし、血圧検査報告書には、「L」の文字が・・・・。白血球数が、3800に!(正常値4000~9000)単位/µL季節の変わり目、流感等には気をつけなければ
私の治療方法は、「トリモダリティ治療」になりました。当初、私の病期「T3bN1M0GS8PSA56ng/mL」では、市民病院で手術は不可能、ホルモン療法の一択でした。標準の治療方法は、「外部照射+ホルモン療法」になります。手術をすれば過剰治療、ホルモン療法単独ですと過小治療です。私の病期で手術をすれば再発率は70~80%(非再発率は20~30%)です。「トリモダリティ治療」を受けるために「石田記念大阪前立腺クリニック」に転院しました。トリモダリティ治療は、ホルモン療法
今日は、大晦日ですね!前立腺がん治療を受けた私には、長いような、短いような1年でした。私は、NPO法人腺友倶楽部の一般会員です。先日、会員さんのMLで拝見したのは、「病期T2?N0M0PSA8GS8」と診断され、前立腺摘出手術を受けて病理病期を診断したら「T3bN1M0」と告知されたそうです。私の病期と一緒です。むしろ、私は「T3bN1M0PSA56GS8」ですから私の方が悪いです。会員さんは、「手術後、腺友倶楽部に加入して自分が置かれている状況を知ることになりま
昨年の2/5は、生検やり直しの結果が判明し、自分の前立腺がんの治療方針が決まった日です。前立腺がんの病期、悪性度からトリモダリティ療法に決定し、その日からホルモン治療に入りました。(自分の前立腺がんの病期は、T3aN0M0、被膜外浸潤あり、グリーソンスコア4+4=8の高リスク前立腺がんでした。)太い針のゾラデックスをお腹に射たれました。それから、もう1年経ちました。早いものです。「月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり」を実感しています。私のがんを正確に診断し、正しい再発
ホルモン療法を終えて2か月経ちました~!PSAの数値は、ホルモン療法を終えてまだ、2か月ですので心配していません!その理由は、2024年の12月から2025年3月まで岡本先生の指示でホルモン療法を休薬しました。その時のPSA数値は、下記をご参照ください。休薬期間中の方が副作用がきつく、数値をみてもホルモン療法が効いているのが良く分かります!恐るべし、「ホルモンの罠!」今回もホルモン療法の副作用が続いていますのでホルモン療法が、まだまだ、効いているはずです。むしろ、たまに