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前立腺がん「高リスクの定義」は・・・・1.PSA20ng/mL以上2.臨床病期T3以上3.グリソンスコア(GS)8以上いずれかを満たす場合、「高リスク」となります。私の病期は・・・・1.PSA56.9ng/mL2.T3bN1M03.GS4+4=8精嚢侵潤ありリンパ節転移あり超高リスクリンパ節転移があるので手術不可と告知されました。後に調べて分かったのは・・・・私の病期での標準治療は、放射線治療とホルモン療法になります。ところで以前から思っていま
※2026/4/14追記今思い返すと、たまたま痛風発作で通院していた掛かり付けの内科医に頼みやすいからと思って、気になっていたPSA値の再測定をお願いしたことが自分自身大きな転機となりました。その前段階としては、娘夫婦からそろそろ歳なんだからと「全身ペットがん検診」をプレゼントされ、そこでPSA値の高値を指摘されたことがきっかけでした。当時の自分は、そもそも前立腺がんなど微塵も考えたこともないために知識も全くなく、PSA値5.469の意味するところにも全く考えが及びませんでした。結果2年
針生検では、がんの確定診断の確率は64%ということは、針生検を受けても36%は、発見されないということですね。何度も生検を受けても癌(がん)が、見つからなかったという話が理解できます。社会福祉法人恩賜財団済生会HPより-----------------------------------------MRIと超音波の画像を合体することで「標的生検」が可能に前立腺がんでは、事前に撮影したMRIでは疑わしい組織(標的)が特定できても、生検時の超音波画像ではその場所を同定できず、「標的
----------------------------------------------------------------------------------------------------------6/11訂正私の理解不足・認識不足により1部訂正しています。また、youtube追記しています。小線源治療、トリモダリティ治療が、わかりやすいと思いますのでyoutube追記しています。最後の福森先生の「皆さんが選んだ治療がベストだろうと僕は思います。」という言葉が印象
私の病期は、ステージ4です。TNM分類で「T3bN1M0GS8(4+4)PSA56」です。リンパ節転移があるため、市民病院では手術できないと言われました。市民病院で提示された治療法は・・・・「ホルモン療法」の一択でした。他の治療法の説明は、ありませんでした。【トリモダリティ治療】を受けるため【石田記念大阪前立腺クリニック】に転院しました。【トリモダリティ治療】とは・・・・NPO法人腺友倶楽部前立腺がん患者・家族の会腺友ネット前立腺がんガイドブック3
私の治療方法は、「トリモダリティ治療」になりました。当初、私の病期「T3bN1M0GS8PSA56ng/mL」では、市民病院で手術は不可能、ホルモン療法の一択でした。標準の治療方法は、「外部照射+ホルモン療法」になります。手術をすれば過剰治療、ホルモン療法単独ですと過小治療です。私の病期で手術をすれば再発率は70~80%(非再発率は20~30%)です。「トリモダリティ治療」を受けるために「石田記念大阪前立腺クリニック」に転院しました。トリモダリティ治療は、ホルモン療法
以前にもブログにアップしましたが・・・・病理医のグリソンスコア(GS)の正解は、あるのでしょうか?『お医者さんの1%(追記2/20)』前立腺がんと診断された方は、「PSA」、「グリソンスコア(以下GSという)」という言葉を聞かれたと思います。「GS」の診断、つまり、がんの悪性度を診断されるの…ameblo.jp「生検病理と全摘病理のグリソンスコア(GS)の一致率について」一致率は、30~64.5%古い資料もありますが、グリソンスコア(GS)の一致率は、バラツキが大きくて判断し