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アメリカの著名な投資会社バークシャー・ハサウェイがここ数年日本の大手商社の株を次々に購入したことは記憶に新しいニュースですバークシャー率いるウォーレン・バフェット氏は「この先50年は持ち続ける」とも語ったと言われ日本の商社への信頼の厚さがうかがえます戦後の日本経済において商社は単なる『貿易の仲介人』ではなく資源を確保し世界中にネットワークを築き国内産業を押し上げる役割を果たしてきました
今年は『白い巨塔』『華麗なる一族』『不毛地帯』『大地の子』など、社会問題に鋭く切り込んだ数々のベストセラー小説で知られる作家・山崎豊子さん生誕100年だそうです。僕も大好きな作家のお一人で、代表作はほとんど読んでいますが、今年3月、山崎さんの生誕100年を記念し、初期の代表作であり、直木賞受賞作でもある『花のれん』が、北川景子さん主演でドラマ化され放送されました。『花のれん』の原作は、吉本興業の創業者・吉本せいさんをモデルに、明治~昭和という激動の時代をショービジネスに人生を捧げ
私はかつて、栗山民也さん演出、富田靖子さんと松下洸平さんの二人芝居『母と暮らせば』を観て号泣しました。戦争という大きな悲劇を描きながらも、被爆した一人の息子と母の人生を徹底的に見つめる、その静かな積み重ねの先で戦争の悲劇への祈りに導かれました。戦争の悲劇を語る名作として忘れられない舞台でした。私は『大地の子』の原作とドラマ版に今も心酔しています。だから舞台版は絶対に観ないと決めていたのですが偶然チケットが降りてきて、さらに演出が栗山民也さんだと分かり、迷いながらも足を運びました。開演前に明治座
沈まぬ太陽-2009-この映画はJ:COMで観ました2009年10月24日解説山崎豊子のベストセラー小説を、巨額の製作費を投じて映画化して大ヒット。昭和30~60年代に大手航空会社で働き、組織の論理に翻弄された主人公を名優・渡辺謙が熱演。1995~99年に週刊新潮で連載され、当時から大反響を呼んだ骨太の社会派小説を、アフリカ、中東などでもロケをして映画化。約30年にも及ぶ年月、自身が働く会社の不条理に翻弄されながら己の倫理観を貫く、そんな主人公の奔走と苦悩を通じ、現代の日本社会が
🇮🇹ミラノコルティナ2026オリンピック🇮🇹ミラノ冬季五輪に興味の無い私には今はBSNHKもNHK総合もこぞって五輪中継なので観る番組が少なすぎます!!(・ε・`)そんな中頭角を表してきた白い巨塔(2003年)今BSTwellV12で1番観てる(´◉ω◉`)ドラマです。2003年10月クールで半年放送。娘が生後半年の時に観ていた白い巨塔。残念ながら字幕無しだけど、国立浪速大学医学部【大阪大学医学部】の医学部教授選挙編は見応えありました。西田敏行扮する