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すっかり見るの忘れてて、今更ですが見てみました。『ひとりでしにたい』綾瀬はるかさんがアラフォーのオタ活命のお一人様役。演出がかなり吹っ飛んでいるんですが躊躇なくコメディエンヌとして演じてくれています。いや~重たいテーマを思いっきり軽い演出で見せてくれますね〜。改めて感心するのは、松坂慶子さんの柔軟性。ラッパーなお母さん🤣華麗にラップも披露してくれてます!スゲー🤯今はあんな感じで少しぽっちゃりとした貫禄のあるお母さんって雰囲気がピッタリですけど、お若い頃はめっちゃクールビューテ
こんにちは、lemonです日曜劇場もスタートして見てみました!※ネタバレ注意ですリブート1話妻の死と共に平和な日常は一変した。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエは、愛する家族を守るために事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”そして、真実を追い求める―大切な人への“愛のために”運命に抗い続けるダークヒーロー。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していくエクストリームファミリーサスペンス!ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸(松山ケンイチ)は
はい。今回のドラマは、リブート第4話の予告から展開を予想してみたドラマ放送が一週空くということで、第4話の予告から、どんな展開になるのか予想をしてみようかなと。そして、私が思う仮説を書いてみました。※大したことは書いていませんが…TVerでまだ1〜3話が見られるので、振り返るなら今でしょネタバレ構成は、以下のとおり。早瀬陸はハメられた?儀堂歩の死体遺棄信じがたい光景とは早瀬陸が整形している可能性天井裏にあるもの早瀬のある"提案"一香の告白夏海と一香白骨化遺体
リブート、おもしろいですね。松山ケンイチさんがサプライズ出演で、凄くよかったです。鈴木亮平さんは、松山さんの撮影シーンに立ち合い、松山さんの所作、感情を体感したそうです。松山さんと息子のシーンでもらい泣きしてました。心身ともに一体化できる役者魂ですね。さて、今後の展開の考察です。【1.儀堂歩(鈴木亮平)は生きている】→警察の誰かの不正、10億円の行方をゴーシックスコーポレーション(合六亘)に潜入捜査していたが、儀堂歩のまま追求するには限界がある。そこで、誰かにリブートすること
さて観劇強化月間、最初に登場はPARCO劇場で昨日から上演された「シャイニングな女たち」そう、紗弥加ちゃん出演舞台ですわ!!以前、初演から全舞台観ている役者さんは見続けなくては!ってことで、金子雅さん、山岸芽生さん、神谷美那さん、の3人あげてたんですが。よく考えたら山口紗弥加ちゃんの舞台も初演から全部行ってるわね!こちらは20年以上!褒めて!!ってことで無事今回も行けました。会場はいると目にはいったのがおお!大阪の本読み舞台で、紗弥加ちゃんに「せつ
渋谷パルコ劇場で蓬莱竜太の新作、吉高由里子主演の「シャイニングな女たち」を観た。題名から勝手にエンタメ系の軽い話なのかと想像していたのだが(すみません)、いやいや、これは確実に2025年の傑作舞台の上位に入る、戯曲で言えば久しぶりに「芝居を見続けてきてよかった。。」と思える素晴らしい舞台だった。******演劇サイトより********金田海(吉高由里子)は、社会人として働く傍ら、他人の告別式に紛れ込み、ビュッフェを食べて帰るという行為を繰り返していた。ある日、入り込ん
綾瀬はるか主演で描く、独身女性のリアルと終活のはじまりNHKの新・土曜ドラマとして放送が始まった『ひとりでしにたい』。放送前から大いに期待していたこの作品ですが、第1話を見終えての率直な感想は――「やっぱり、期待通り!」。綾瀬はるか、女優としての新境地へまず何よりも感じたのは、主演・綾瀬はるかさんの役柄。これまで“可憐”や“元気”といったイメージの役柄が多かった彼女が、ついに“人生の転機”を描くような年齢相応のリアルな役どころに挑んだことで、俳優としてまた一つ階段を上がったな、とい
ドラマディアマイベイビー最終話最終話の冒頭で、毒親たっくんママ、怪演ですわ〜山口紗弥加さん!!怖いよぅ〜そんな狂気のたっくんママから身を挺して、バブちゃんを守ったケイコ、、、を、逆に守るたっくん。あら、、、ケイコを求め始めるたっくん役者も辞めて、、、、ケイコが潜伏している山のログハウスへ。ふたりを繋げたのは、しいたけスナック(笑)おいしいよね、しいたけスナック。味が凝縮されてていつの間にかたっくんを愛してしまったケイコの気持ちに応えるよう
「ひとりでしにたい」は、どこへ行った?第5話を見終わった直後、ふと浮かんだのがこの疑問でした。もともとは、「終活」や「孤独死」を見つめる作品として始まったはずのこのドラマ。ところが今回に限っては、もはや“死”も“孤独”も、主題としては背景に引っ込んでしまったように思えます。でも、それでも私は今回の話をとても印象深く受け止めました。なぜなら、「ひとりでしにたい」よりももっと手前にある、「ひとりで生きてきた人が、誰かとどう関わるか」という深い問いが描かれていたからです。その中心