ブログ記事3,380件
「朝月夜〜あさづくよ」南薩摩産の朝堀り黄金千貫を使用。「地道にコツコツと」をモットーに昔ながらの手づくり製法。黒麹の荒濾過で仕上げで蒸したて芋の重く濃い旨味はしっかり過ぎる。変わってる飲みにくさだ!SNSやテレビを観てもお分かりの通り今時代はロキシー・ミュージック!本日のまごころ焼酎モデルさんは「まごころ居酒屋洋楽カラオケ部」のブライアン・フェリーさん。肝心の当日に風邪引いて欠席!せっかくご購入した豹柄ジャケが台無しだ(笑)次回はよろしくお願いします。
老郷ラーメン閉店!これは辛い…なんという喪失感。平塚の方なら一度は通る道。好き嫌いははっきり分かれる平塚のソウルフード。子供の頃は駅のロータリーで「ラオシャンラオシャンラ〜オシャン♪」と流れていたのを思い出す方々も多数でしょう。メニューはタンメンと餃子のみ。大盛りもライスもビールもないこの潔さ。タンメンっつてもやる気のないひやむぎみたいな麺に透明なスープ。大量のワカメ、玉ねぎの微塵切り、メンマの乗った知らない方なら「俺タンメン頼んだんだけど…」となる事100%。しかもこの酸味。旨い
「超豪傑芋焼酎山猪2026」僕が最も信頼しているすき酒造さん。人口2300人の宮城の小さな蔵で造られる薄濁りで芯太い濃厚な重み。例によって「興味本位で購入される方はご遠慮下さい」の注意書が強気な人気者。臭焼酎好きな当店ユーザーも間違いなく飲み負けしないぞ。メーカーインフォにてソーダ割りもイケるとか!?どうなんだろ?本日のまごころ焼酎モデルさんは百様箱の優等生れんと。毎月わざわざ千葉からまごころ居酒屋に来てくれるのには頭下がるよね。マーシャルビールもメチャ人気で再入荷してあるぞ。
僕の実家平塚でまたもや無念な…「大黒庵本店閉店」昨年の老郷ラーメン閉店に続く平塚民のソウルフードがまた幕を閉じる。大黒庵…お蕎麦屋さんなのに来店客がほぼラーメンしか頼まない不思議すぎる店。普通に注文すると真っ黒な濃いスープとまるで茹でてないような麺の硬さに悶絶する。「チョイヤワラ、チョイウス」と頼むのがベスト。店に入ると安心する優しい香り。シジミのお出汁とお蕎麦屋さんならではの何とも言えない和的なラーメン。数年前にラーメン専門店として再スタートしたばかりなのに。東の老郷