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小説『国宝』(吉田修一/朝日文庫)Audible版についての追記です。▼前回記事:Audible版の感想文『『国宝』Audibleが絶品すぎる』2025年下半期話題沸騰の映画『国宝』原作小説を読了後に聴いたオーディオブックについて。Audibleの朗読は尾上菊之助(当時)今年5月の襲名を経て現在は…ameblo.jpAudibleには特典として本編終了後に続くかたちで「特別音声版」が収録されている。▼Audible作品ページの説明特典音声として
歌舞伎座での9月の恒例、初代・吉右衛門を顕彰する秀山祭の案内です。「ひらかな盛衰記」は、「大津宿」から「逆櫓」までの通し。お筆は菊五郎で、樋口兼光には幸四郎。「沼津」の十兵衛は、仁左衛門と幸四郎のダブルキャスト。「一條大蔵譚」は、染五郎が主役。播磨屋単独だと、「三社祭」の歌昇と種之助。他は、又五郎、吉之丞、秀乃介がそこそこ。松緑、萬壽、雀右衛門、魁春がいる中、歌六と米吉は出ていません。薫陶を受け親戚関係にある、菊五郎と幸四郎が秀山祭を支えるのか。それでも二人は、
御園座での『尾上菊五郎襲名披露公演』初日夜の部に行って来ました。伏見駅地下街の御園丸正で弁当やおにぎりを買おうか悩みましたが、16時開演なので夕飯には早いかな。雨にも関わらず御園座の前は賑わってますね。幟が多数並んでいて気分も高まる御園座は昨年3回訪れましたが、歌舞伎公演は綺麗な着物やスーツ姿など客層が違いますね。『サヨナラなんて言えないよ、バーロー!!【御園座ギンギラ学園物語】』この7月に還暦を迎えたマッチこと近藤真彦この1年はテレビでも観る機会も増えましたが、