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小説『国宝』(吉田修一/朝日文庫)Audible版についての追記です。▼前回記事:Audible版の感想文『『国宝』Audibleが絶品すぎる』2025年下半期話題沸騰の映画『国宝』原作小説を読了後に聴いたオーディオブックについて。Audibleの朗読は尾上菊之助(当時)今年5月の襲名を経て現在は…ameblo.jpAudibleには特典として本編終了後に続くかたちで「特別音声版」が収録されている。▼Audible作品ページの説明特典音声として
2日にもちらりと書きましたが、今月の歌舞伎座の昼の部は初日に観てきました。今回はもう少し細かにそのお話を。9月と思えぬこの日差し!今年は松竹創業130年の節目の年。歌舞伎座ではそれを記念して歌舞伎の三大名作を一挙上演しています。3月には『仮し名手本忠臣蔵』が上演されましたが、今月は『菅原伝授手習鑑』を通しで上演。歌舞伎座での通し上演は約10年ぶりです。配役は、Aプロ、Bプロと二通りありますが、私はAプロを観てきました。菅丞
暑い中連日予定が詰まってしまった。菊五郎の地方巡業。最初は日曜日の堺波切ホールを考えていたが、月命日のお詣りと重なるので。義父の命日だし。考え抜いた上、木曜日に赤穂公演がある。ネットで一等のチケットがまだ入手可能。この魚屋宗五郎が観たかった。近松心中物が上方歌舞伎なら河竹黙阿弥の世話物はやっぱり江戸の役者。藤娘も観たいしね。当日、舞台の幕が開いてから片岡愛之助も来てるんだと。人数は少ないが贅沢な座組である。赤穂、遠い。岸辺からJRで。大阪から新快速で姫路まで1時
今回は久し振りに観劇の記事になります。四月大歌舞伎昼の部観劇二月大歌舞伎の一幕見の記事『猿若祭二月大歌舞伎夜の部一谷嫩軍記(一幕見)』今回は久し振りに観劇の記事になります。猿若祭二月大歌舞伎夜の部(一幕見)本来は2月4日に観劇予定でしたが病気で倒れてしまい、スケジュールを再調整した結果、一…ameblo.jp筋書廓三番叟こちらは文政9年1月に四代目杵屋六三郎が作曲した壽式三番叟を舞台設定を廓に移して踊るというパロディ物の長唄舞踊にな