ブログ記事9,389件
ある日、のどかな農村に一人の青年将校が訪れました。田舎の村でしたから軍服姿の軍人さん、と言うだけでも村人の目を引きつけるに充分だったのですが、この軍人さんは日本人とは思えないほど背は高く、村人達はその一挙一動に注目したのでした。この軍人、立花誉は、実は村の農家田中忠右衛門の家に婿入りするという形で末娘花との祝言を挙げるために来たのです。しかし、それは日にちの勘違い(新暦と旧暦の…)で、予定されていたより一月半ほど早く…。折角きてくれたのだから祝言をやってしまおうと盛り上がる家族や村人。
こないだ、コナンが出てきたり、父さんと妹がいて、うちはきなこ餅食べてた夢を見ました。Re:ゼロから始める異世界生活リゼロ9章が完結してたので読んできました~早速感想。バリバリネタバレなので、ご注意。ちなみに9章最初の方の感想は↓の記事。Re:ゼロから始める異世界生活8章+9章始めまずは7章ifのアザムクルートの話から。本編ではほとんどアベルに化けてて、過去回想の1・2話ぐらいしか本人が出てこなかったチシャさんがヒロインのお話。いや~しかし主君1人、友
大分前、こんな投稿をしたことがありました。『ラッススレクイエムこんな時もあるよ。もう少しの辛抱。頑張ろう。』何だか今日はブログの更新もしたくない気分でした。あまり気持ちの良いニュースはなく、気持ちが落ち込むような情報ばかり。こんな時は、景気の良い音楽でも、と思ったの…ameblo.jp久し振りに聴くプロ・カンティオーネ・アンティクワの歌うラッススの「5声のレクイエム」。この静けさと美しさは心に沁みます。体調今一。気分もあまり良いことはなく。まあ、時にはこんな事もあります。明
こないだ、飛行機のパイロットになる夢を見ました、あやめです。嘆きの亡霊は引退したいもう最新刊が発売されてから怒涛の供給でいっぱい感想があります。まずは最新刊の13巻から。「暇つぶし」より前のWEB版にある内容についてはこれまで感想書いてきてますので、そちらをご覧ください。ここでは、2回目読んで改めて思ったことや、書籍版について、「暇つぶし」以降の内容等に触れていきます。ネタバレもありますのでご注意を。今巻はWEB版とストーリーにあまり違いはありませ
モーツァルトの交響曲第25番は、モーツァルトの交響曲のうち2曲しか無い短調で書かれた作品で、晩年の名曲第40番と同じト短調で作曲された作品のため「小ト短調」とも呼ばれる事があります。モーツァルトがまだ17歳、ザルツブルグで作曲されましたがモーツァルトの数多い交響曲の中でも後期6大交響曲に続く人気作品でもあります。映画「アマデウス」の冒頭シーンで印象的に使われており、私はこの曲を聴き始めるとすぐにその映像が目の前に浮かんできてしまいます。今日はそのモーツァルト交響曲第25番をオットー・ク
昨年の夏、フランス人音楽家の作曲した「レクイエム」をあれこれと聴いているうちに出会ったのがテオドール・グヴィという作曲家でした。『テオドール・グヴィレクイエム忘れられた作曲家の傑作再発見されたレクイエム』ここしばらくフランスの宗教音楽を続けて取り上げてきました。特に昨日、一昨日とバロック時代のフランス人作曲家による「レクイエム」を続けて聴いたところで、この後…ameblo.jpフランスとドイツの国境近く、長い間両国の紛争のもとになってきた地方に生まれ育った音楽家で、その作品は
2024年と2025年の2年間は、私の人生の中でも一番、と言っていいくらいに慌ただしく様々なことが続く期間となってしまいました。始まりは(2024年の)2月の初旬でした。その少し前から風邪をこじらせていた父ととも近所の病院に行ったのです。その時起きたことは、ブログに記事投稿しています。『95歳の父の入院。「大腿骨頚部骨折」これからが心配です』昨日、父が骨折で入院することになってしまいました。「大腿骨頚部骨折」。父は今95歳、どうやら老齢者には多い骨折のようなのですが、今まで杖を突きなが
私が生まれて初めて宗教音楽の大曲の演奏に参加したのがバッハのロ短調ミサ曲でした。大学に入学し合唱団に入って間もない頃…。その頃のことは何度かブログに記事投稿したことがあります。『私の生活の中に音を立てて侵入してきた作曲家(笑)ヨハン・セバスチャン・バッハ』大学生になって暫くした頃、私の生活の中に思い切り侵入してきた作曲家がいます。ヨハン・セバスチャン・バッハ。それまであまり興味も関心も持てなかった作曲家です。…ameblo.jp『J.S.バッハミサ曲ロ短調BWV232
私にとってマーラーの交響曲第9番は第4番と並び比較的早くから好きになった曲の一つでした。最初に聴いたのはバルビローリ指揮ベルリン・フィルの演奏だったと思います。それからブルーノ・ワルター、バーンスタイン、カラヤン等々良いなと思った演奏はいくつもあります。中でも、今日聴いたクレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏は圧倒的な凄みを感じさせてくれるものでした。作曲者と作品への愛を語るワルターの演奏、演奏者の思いを熱く刻み出すバルビローリやバーンスタイン、オーケストラの響きの美しさを
こんにちは!本日は発売間近のアイリスNEO10月刊の試し読みをお届けしちゃいます!о(ж>▽<)y☆試し読み第1弾は……『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。12』著:天壱(てんいち)絵:鈴ノ助★STORY★ラスボス女王となる運命に抗い、周囲の幸福を望んできた王女プライド。突如乱心したかのように思われた彼女の変貌の原因が判明し、プライドを愛する人々は敵を見定め反撃へと動き出すーー!「私を、殺して」それはかつてプライドが口にした約束。悪役王女が望む《最高の幸
夢見る天使は今日も仕事の途中でウトウトしてるよでもねそれが彼女のお仕事だから見かけてもそっとしておいてあげてね現行小説家になろう更新のご案内https://ncode.syosetu.com/n4696lc/第34話本当のパドルがそこにいた11月14日6:50更新します見て下さると嬉しいです😊💓小説家になろうにて他収納作品「シラユリがくれた贈りもの~あなたの幸せだけが全て~」※シリ
「死亡エンドを回避したギャルゲーのヒロインたちが俺の【日記帳】を読んで秘密を知ったらしい」【感想】タイトル通りの内容。というか、最初の死亡エンドを回避した時点で物語の9割方は終わっており、後は後日談というか、後始末のようなモノ。ストーリーは単純明快であり、無駄がなく、この1冊で完結する事になったのも、納得の構成である。後書きを読む限り、作者は、各ヒロインとの甘々のラブストーリーを書こうとも思っていたらしいが、それは後半の「After.」で既に描かれており、これ以上何かを足すのは、蛇足になった
こないだ、みんなで泊まりにいって、帰り、うちが道に迷って、小学校の時の友達のKさんに出会った夢を見ました。コロコロ9月号。運命の巻戻士敵の能力の対抗策は、不意打ちしかないな。自動発動じゃないからバレずにやれば、リトライ可能。そんで今回のアカバの技は、本来なら失敗してたってことで、6時の重ね合わせがあって初めて、成功すると。確かに光より速くなって、自分が無事で、過去に戻るとか、普通に考えたら無理だもんな。良い塩梅。シライさんも、アカバが生き残るルートがあるって知
ビクトリアの「おお、大いなる神秘」(Omagnummysterium)と言う曲は、私が合唱をやっていた頃高校生の時に初めて歌い、その後も大学、社会人と何度も歌った曲でとても懐かしく、そしてとても好きな曲です。今でもルネサンス音楽、と言えば真っ先に思い浮かぶ曲でも有ります。今日はディヴィッド・ヒル指揮ウエストミンスター大聖堂合唱団の歌う「ビクトリア:おお、大いなる神秘/キリストは天の高みに(Victoria:Omagnummysterium&AscendensChrist
伝説となっていたフルトヴェングラーの「バイロイトの第九」の成立に関する様々なことを語り尽くした徳岡直樹さんの動画です。興味深い内容。あらためてまた「バイロイトの第九」を聴きたくなりました。フルトヴェングラーが1951年に戦後再開された初めてのバイロイト祝祭音楽祭の初日に演奏したベートーヴェンの交響曲第9番のレコードはフルトヴェングラーの死後レコード発売され爆発的なヒットになると共にほとんど神がかり的な扱いを受けるほどの歴史的なレコードとなりました。このレコードが初バテされ
今シーズンここまで発表/発売されたルアーで個人的に注目していたのがレヴァリエミノーとこれ。オリカネムシⅡ。虫系は大体青木虫で済んでいたんですが…ディスコンになったんか?最近見ない。っていうか青木プロとの契約切れて使えなくなったんじゃろか?そもそもバークレーのルアーを店頭で見なくなったような。まぁどうしてもバークレーじゃなきゃダメなのってあんまし無かったんだけど青木虫は無いと困るな……と思ってたところへオリカネムシⅡ発売になると聞いたんで、これは試さねば、と。初代は専用のジグヘッドが