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こないだ、コナンが出てきたり、父さんと妹がいて、うちはきなこ餅食べてた夢を見ました。Re:ゼロから始める異世界生活リゼロ9章が完結してたので読んできました~早速感想。バリバリネタバレなので、ご注意。ちなみに9章最初の方の感想は↓の記事。Re:ゼロから始める異世界生活8章+9章始めまずは7章ifのアザムクルートの話から。本編ではほとんどアベルに化けてて、過去回想の1・2話ぐらいしか本人が出てこなかったチシャさんがヒロインのお話。いや~しかし主君1人、友
こんにちは!本日は発売間近のアイリスNEO10月刊の試し読みをお届けしちゃいます!о(ж>▽<)y☆試し読み第1弾は……『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。12』著:天壱(てんいち)絵:鈴ノ助★STORY★ラスボス女王となる運命に抗い、周囲の幸福を望んできた王女プライド。突如乱心したかのように思われた彼女の変貌の原因が判明し、プライドを愛する人々は敵を見定め反撃へと動き出すーー!「私を、殺して」それはかつてプライドが口にした約束。悪役王女が望む《最高の幸
"旧”イスロ本部建屋の周囲では。現場検証の作業に当たる警察職員やら◯✕国内外の報道関係者達、そして車両で賑わっていた。司令室内の現場検証をしていた一人の検査員が、仲間に疑問を投げかける。「Hey!Something'sblinking?」(おい!何か、点滅してるんだけど?)見ると操作パネル内の液晶が1箇所のみ"CAUTION”の文字を点滅させている。「………Oh,justleaveitalone.It'sjustaminormalfunction,rig
庭の福寿草も最初は一つだけと淋しかったのですがぽつりぽつりと姿を現しちょっとだけ華やかになってきました。クロッカスはもう花盛りという感じ。まだまだ蕾もつけていないものもありもうしばらくは楽しませてくれそうです。(クロッカスの向こう側に見えるのは薔薇の木。雪囲いせずに置いておいたものですからあちこち枝が折れてしまいました。ちょっと痛々しい姿になってます。)ラベンダーは雪が溶けてすぐはすっかり潰れたような押し倒されたような感じでどうなることやらと思ったのですが、次第次第に立ち上がっ
今日は、ルノー・カピュソン(Vn)、マルタ・アルゲリッチ(P)のアルバム「ベートーヴェン、シューマン、フランク作品集」を聴きました。このアルバムは2022年4月エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたコンサートのライヴ録音盤、と言うことで、シューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタイ長調が収録されています。実はこのアルバム、以前に取り上げたことがありました。『シューマンヴァイオリン・ソナタ第1番ルノー・カピュソン&マルタ・
彩乃さんのしっとりとした情感豊かな歌。こうして聴くと本当に良い歌だな、と思います。この歌を聴くと思い出すことがあります。それは…亡くなった安倍元総理がたどたどしい指使いながら一生懸命にこの曲をピアノで弾いていた映像。60年ぶりに練習しました、と語る安倍さんの口調になんとも言えない思いがこみ上げてきます。こうして聴くと、やはり、良い曲です。そえだ信「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」シリーズ第5巻絶賛発売中!!!スーパー赤ん坊ルートルフの大活躍、ぜひお楽
以前可愛いものが読みたくてコミックスを購入して読んだ、『白豚貴族』。読んだ時からアニメを見るのを楽しみにしていたのですが、ようやく見ました~。原作はやしろさんの小説です。幼き兄弟の領地経営ファンタジー!漫画も可愛かったけれど、アニメ、もっともっと可愛い~~。TVアニメ「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます」公式サイト幼い兄弟が挑戦する領地経営ファンタジー!2025年4月20日(日)よりABEMA独占配信!7月6日(日)よりTOKYOMX、読売テレ
私にとってマーラーの交響曲第9番は第4番と並び比較的早くから好きになった曲の一つでした。最初に聴いたのはバルビローリ指揮ベルリン・フィルの演奏だったと思います。それからブルーノ・ワルター、バーンスタイン、カラヤン等々良いなと思った演奏はいくつもあります。中でも、今日聴いたクレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏は圧倒的な凄みを感じさせてくれるものでした。作曲者と作品への愛を語るワルターの演奏、演奏者の思いを熱く刻み出すバルビローリやバーンスタイン、オーケストラの響きの美しさを
ずいぶん久しぶりにジョージ・セルの指揮したベートーヴェンの「英雄」を聴きました。1957年2月の録音。セル/クリーヴランド管弦楽団のベートーヴェン交響曲全集の最初に録音されたものでした。セルの「英雄」は同じクリーヴランド管弦楽団を指揮した1967年のライヴ録音やこの録音と同じ1957年にベルリン・フィルを指揮したザルツブルグ音楽祭でのライヴ録音などを聴いたことがありますが、今日久し振りに聴いたこのスタジオ録音の演奏の活き活きとした活力、細部まで一瞬も緩むことの無い緊迫感に改めて驚
いやはや、今期は面白い作品が沢山ありながらも、まだ派遣候補のメダリスト、フリーレン2期が控えてますんで、そんな中でも、粗製乱造されたなろう系のレベルの低さが際立ちますねと、前置きしてから、参りましょうか●お気楽領主の楽しい領地防衛71点はい、出ました。今期最もヤバい作品ですねある意味、本当に凄い作品です作画も悪くないし、テンポも良い。ストーリーとしては纏っている。なのに、何がそんなにヤバいのか。・社畜サラリーマンが、異世界から転生・中身は大人だから幼少期に神童と崇め
野々村彩乃さんのYouTubeチャンネルに最近追加された動画が木下牧子作曲の「夢見たものは…」でした。この曲は昭和14年に24歳で亡くなった立原道造の詩に木下牧子が作曲しました。とても優しい旋律の美しい曲です。夢みたものは・・・・夢見たものはひとつの幸福ねがったものはひとつの愛山並みのあちらにもしずかな静かな村がある明るい日曜日の青い空がある日傘をさした田舎の娘らが着かざって唄をうたっている大きなまるい輪をかいて田舎の娘が踊りをおどってる告げてう
今日はグレゴリオ聖歌を。ドン・ジャン・クレール指揮サン・ピエール・ド・ソレム修道院聖歌隊の「グレゴリオ聖歌:レクイエム」と言うアルバムです。1枚のCDに「死者のためのミサ」「死者のための聖務日課」合わせて21曲が収録されていました。素朴な単旋律の響き。少人数での歌を大人数での歌が繰り返すようなパターンが多くあります。石造りの教会を思わせる深い残響の中から、語るような言葉が柔らかく浮かび上がってきます。クラシック音楽の所謂ベルカント的な発声とはまったく違う、また中世、ルネサンス音楽をよ
何を探していた時か忘れましたがサブスクで聴ける音源をiTunesであれこれと探していた時「團伊玖磨:交響曲全集(全6曲)」と言うのが眼に入りました。演奏者のところが山田一雄指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団と記載されていましたので、アレッと思いダウンロードしたのでした。(ちょっと調べてみるとウィーンフィルハーモニー管弦楽団はウィーン交響楽団の間違いだったようなのですが(笑))内容は團伊玖磨の作曲した6曲の交響曲を第1番、第2番は山田一雄の指揮、第3番~第6番を作曲者團伊玖磨指揮ウィー
こないだ、みんなで泊まりにいって、帰り、うちが道に迷って、小学校の時の友達のKさんに出会った夢を見ました。コロコロ9月号。運命の巻戻士敵の能力の対抗策は、不意打ちしかないな。自動発動じゃないからバレずにやれば、リトライ可能。そんで今回のアカバの技は、本来なら失敗してたってことで、6時の重ね合わせがあって初めて、成功すると。確かに光より速くなって、自分が無事で、過去に戻るとか、普通に考えたら無理だもんな。良い塩梅。シライさんも、アカバが生き残るルートがあるって知
ビクトリアの「おお、大いなる神秘」(Omagnummysterium)と言う曲は、私が合唱をやっていた頃高校生の時に初めて歌い、その後も大学、社会人と何度も歌った曲でとても懐かしく、そしてとても好きな曲です。今でもルネサンス音楽、と言えば真っ先に思い浮かぶ曲でも有ります。今日はディヴィッド・ヒル指揮ウエストミンスター大聖堂合唱団の歌う「ビクトリア:おお、大いなる神秘/キリストは天の高みに(Victoria:Omagnummysterium&AscendensChrist
ワインガルトナーのベートーヴェンの交響曲については、以前ブラームスの一番についての記事投稿した時、「ワインガルトナーというとベートーヴェンの交響曲全集が有名ですし、私もCDを持ってはいるのですが、正直なところあまり強い印象を持っていなかったような気がします。」と書いていたのですが…『ワインガルトナー指揮ロンドン交響楽団ブラームス交響曲第1番1939年2月録音』ワインガルトナーというとベートーヴェンの交響曲全集が有名ですし、私もCDを持ってはいるのですが、正直なところあまり強い印象を
ナターシャ・グジーのチャンネルにずいぶん久しぶりに新しい動画がアップされていました。「なごり雪」懐かしい歌です。本当にたまらないくらい…、懐かしい歌です。ナターシャの歌はイルカとも正やんとも違い、繊細な声でささやくようにしっとりと聴かせてくれます。端正で丁寧な歌い方。透明で繊細で、でもすうっと伸びていく声は気品さえ感じさせながら、この歌の描く情景、情感を優しく伝えてくれます。そして、バンドゥーラの響きがまたなんとも言えず美しく…。言葉にならないものが心の中に染みこん
小澤征爾さんがボストン交響楽団を指揮して録音した「小澤征爾プレイズ・バッハ」と言うアルバムの最初に収録されているストコフスキー編曲によるバッハの「トッカータとフーガニ短調BWV565」。バッハの演奏としてこうした大オーケストラ用の編曲版というのがどう評価されるのかはよく分かりませんが、こうして聞く音楽の響きは音楽史の枠を越えて現代的、あるいはもっと進んだ音楽のようにさえ聞こえる気がします。映画音楽としてならSF作品に使われるのが何の不思議でもないような感覚。バッハの緻密に作り込まれ