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こんにちは!いよいよ、アイリスNEOの新刊の発売日も間近!ということで、9月発売アイリスNEOの試し読みをお届けいたします試し読みは……『元"悪女"は、地味な優等生令嬢になって王国の破滅を回避します!』著:es(エス)絵:榊空也★STORY★八歳の誕生日、名門貴族の令嬢アデルハイデはかつて自分が王国を破滅させ処刑された王妃(=悪女)であった事を思い出す。しかしなぜか時間は巻き戻り、人生やり直しの真っ最中!?今生では心を入れかえ、家族と幸せに生きよう!────そう決意したアデル
前回の記事で少し触れた、クローゼットで向き合うことになった「次なる大物」。その正体は、エルメスのバッグの中でも特別なオーラを放つコンスタンスミニでした。✨バーキン、ケリーを手にした後、自然と心が向かったのがこのバッグ。「自分には使いこなせるかしら?」と迷いもありましたが、やはりエルメスを代表する名品。一度はその世界を見てみたい。そうして私の元にやってきた彼女は、文句なしに美しく、気高い存在でした。……けれど。あんなに感動して手に入れたはずのバッグなのに、実際
クラシック音楽を意識して聴き始める前にも、たぶん様々な曲を知らぬ間に聴いていたはずです。街角でも、テレビやラジオの番組の中やコマーシャル、その他にも色々な機会に色々な音楽が聞こえてきているのですから。そんな中でも、いつの間にかしっかりと曲が頭に残りずっと後になっても忘れずに残っている曲の代表がモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク、でした。この曲初めて聴いたのは小学校の校内放送、だったと思います。いつ頃だったか。その頃、学校の朝や下校の頃、よくこの音楽が流れていたような気がするのです
待ってました!!!TVアニメ『手札が多めのビクトリア』私は漫画からこの作品に入り、続きが気になりすぎて、原作小説を「小説家になろう」で読破しました元工作員のビクトリアが、過去と決別して新しい人生を歩もうとするお話なのですが……とにかくビクトリアが有能!変装、語学、家事、戦闘など、タイトルどおり“手札が多め”なんですストーリーはスピード感があり、アクションシーンもあるので、飽きずに楽しめる作品だと思います。そして、アニメの作画もきれいビクトリアの落ち着いた美しさ
こないだ、コナンが出てきたり、父さんと妹がいて、うちはきなこ餅食べてた夢を見ました。Re:ゼロから始める異世界生活リゼロ9章が完結してたので読んできました~早速感想。バリバリネタバレなので、ご注意。ちなみに9章最初の方の感想は↓の記事。Re:ゼロから始める異世界生活8章+9章始めまずは7章ifのアザムクルートの話から。本編ではほとんどアベルに化けてて、過去回想の1・2話ぐらいしか本人が出てこなかったチシャさんがヒロインのお話。いや~しかし主君1人、友
今回紹介する「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜」は、小説家になろうに掲載されていたはぐれメタボと言う人が書いた作品が原作の、今期の新作アニメです国民の幸せのために身をささげていた王太子と婚約していた公爵令嬢が、他の女性に心変わりした王太子に無実の罪を着させられ悪役令嬢に仕立て上げられ投獄され王太子のプロパガンダに踊らされた国民が、今迄は感謝する気持ちを持っていた姿勢を手の平返しをして、公爵令嬢を蔑み悪口を垂れ流した事に当の公爵令嬢が流石にブチ切れて、
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。新しい本を探していると、「あっコレおもしろそう!」って手に取った作品。読んでみると・・なんだか前に読んだような?って思ったら既に読んだ本だったりした事は読書家あるあるだと思いますが、コレは自分の記憶のせいだからしょうがない事。でも、あきらかに著者も違うのにストーリー設定が似ている作品も結構手にしてしまう事ってありますよね・・・「コレってストーリーのパクリ?」と思ってしまう事もありますが、どこまでをパクりと言っていいのか判りませ
今回紹介する「猫と竜」と言う作品は、元は小説家になろう掲載のアマラ原作の小説をもとにしたアニメです🌞その原作は短編の形でそれぞれ1話しかない物で、内容的にも昔から各国に伝わる童話の類の様な内容でそれが5偏だけある感じで、ただ発売された物は小説で既刊9巻と書かれていて、よほど加筆されたのか…もしかくはエピソードを多く増やしたのかな、と言う感じです😀1話目の話…と言うか題名と猫と竜と言う事の意味する所は、猫の妖精ケットシーの母猫がたまたま生む場所に選んだ森の洞窟でその前から産み付けら
こんにちは!本日も発売間近の一迅社文庫アイリス8月刊の試し読み、第2弾をお届します(〃∇〃)試し読み第2弾は……『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…16』著:山口悟絵:ひだかなみ★STORY★悪役令嬢カタリナの破滅の未来を回避したはずが、ゲーム続編の舞台である魔法省の職員になっていた私。新たな破滅フラグを警戒していたら、孤児院で子供がさらわれる事件が発生!その行方を追った私は、闇の魔力によるかつての事件に隠されていた出来事、そして意外な人物の過去を知るこ
異世界転生ジャンルのいわゆる「なろう系」の小説や漫画を量産したことで、KADOKAWAが大幅に営業利益が減益となったというニュースが創作界隈で話題になってました。自作ゲームの「闇の創作者世界」小説ゾーンの戦闘場面なろう系は、大手小説投稿サイトの「小説家になろう」に多い「異世界転生ジャンル」が主です。異世界転生だけでなく、異世界転移などもありますが。「転生したらスライムだった件」「無職転生」など、人気の作品も多くあります。確かに「小説家になろう」は異世界ものの小説が多いの
こないだ、銀魂の万事屋メンバーが出てくる夢を見ました、あやめです。嘆きの亡霊は引退したい小説関連もまだ感想書きたい物はありますが、先にアニメ関連の方の感想をば。公式Xでアニメの新キャラの話でアレクコが出てたけど、第1クールの時みたく、SSの話が入ってくる?槻影先生が、第2クール見たら原作読んでる人も驚くって言ってたけど、初っ端からティノがアレイン遺跡群に行く話をやる可能性ある?アニメ14話見ました!まさかのティノとクライ達の出会いの話を盛るとは。SSがい
先日、小川明子さんが歌った高田三郎の歌曲の記事を投稿しました。『小川明子「くちなし髙田三郎5つの歌曲集」より『ひとりの対話』全曲』先日、下記の記事を投稿した後そこで扱った巌本真理弦楽四重奏団の「日本の弦楽四重奏曲」と言うCD-BOXを購入してしまいました。実はそこに収録されていた高田三…ameblo.jp今日聴いたのは、先日ご紹介した演奏より約20年ほど前に同じ小川明子さんが歌った、高田三郎の歌曲集「啄木短歌集」でした。明治の末に26歳の若さでこの世を去った天才石川啄木の短歌
今日はクレメンス・クラウス指揮ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏するブラームス交響曲第1番を聴きました。1952年3月13日に行われたコンサートのライヴ録音盤です。オーケストラの柔らかな弦の響きが印象的で、比較的テンポ変化の多い演奏ではありますがあまり違和感は無く、音楽を自然な流れで聴かせてくれます。第2楽章の情感深い表現は美しく、第3楽章の細かく変化する表情も印象的。ゆったりと始まった終楽章はあの有名な旋律が出るところから大きく変化します。急激なテンポアップ。厳しく劇的に盛り
先日、下記の記事を投稿した後そこで扱った巌本真理弦楽四重奏団の「日本の弦楽四重奏曲」と言うCD-BOXを購入してしまいました。実はそこに収録されていた高田三郎作曲の弦楽四重奏組曲「マリオネット」と言う曲のレコードを大学時代に買ったことがあり、その演奏をどうしてもまた聴きたいと思ったから、でした。『山田耕筰弦楽四重奏曲第2番巌本真理弦楽四重奏団「日本の弦楽四重奏曲」より』YouTubeで巌本真理弦楽四重奏団の演奏する山田耕筰の弦楽四重奏曲第2番を聴きました。弦楽四重奏曲、と言っても
劇場版幼女戦記通常版【Blu-ray】[Blu-ray]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}幼女戦記2【DVD】[DVD]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ冷徹な人事だった主人公。神の怒りを買い、気付いたら、魔法と戦争の世界で女の子の赤ちゃんになっていた。魔力持ちが全員戦争に行かされる国で、有利になるために子供のうちに入隊を決めたが、安全な後方はおろか、危険な前線にばかり送られ、挙句、大隊を率いることになってしまう。感想一期
一昨日、しばらく前にAmazonに注文していた本が届きました。令和書籍「国史教科書第7版検定合格市販版中学校社会用」。旧皇族でテレビやインターネットで大活躍している竹田恒泰さんが8年がかりで検定合格を果たした中学用歴史教科書の市販版、です。本当はもっと早く購入する気だったのですが何となく迷っているうちにもう5月になっていました。(と言うか注文したのは4月の中頃でしたけど。)届いた本を手に取って驚きます。中学の歴史の教科書ってこんなに分厚いものだったっけ?そしてペー
クラシック音楽で好きな曲は、と考えてみると、もちろん思い浮かぶ曲は少なくないわけなのですが、その中でも私にとってどうしても外すことができない曲の一つがチャイコフスキーの交響曲第5番です。高校、大学の頃、本当に色々と悩み落ち込んでしまった時、繰り返し聴いた曲がモーツァルトの「ブラーハ」とこのチャイコフスキー第5番でした。もうどうしようも無く苦しい時、ベートーヴェンやバッハは重すぎると思ったのでしょう。ブルックナーは世界感が違いすぎますしブラームスやマーラーじゃもっと落ち込みそう(?笑)モ
YouTubeでショルティの指揮した「新世界より」の動画が眼に入りちょっと興味が湧きました。そう言えばショルティの「新世界より」なんて聞いたことなかったな。「新世界より」は、と言うより実は私はショルティの指揮した演奏をこの指揮者の知名度の高さに比べるとあまり聴いていないのです。以前こんな記事投稿したことがあります。『ゲオルク・ショルテイこの人のイメージは・・・「恐怖のちゃぶ台返し」(笑)』YouTubeを見る楽しみのうちには、色々な演奏者、特に指揮者の演奏している姿を見ることが出
野々村彩乃さんのYouTubeチャンネルに新しくアップされていたのは高田三郎作曲の歌曲「くちなし」でした。この曲については割と最近、小川明子さんの歌で取り上げています。『小川明子「くちなし髙田三郎5つの歌曲集」より『ひとりの対話』全曲』先日、下記の記事を投稿した後そこで扱った巌本真理弦楽四重奏団の「日本の弦楽四重奏曲」と言うCD-BOXを購入してしまいました。実はそこに収録されていた高田三…ameblo.jpまた以前にはカウンターテナーの村松稔之さんが歌った動画をご紹介し
今日はフェレンツ・フリッチャイ指揮ウイーン交響楽団の演奏する4曲のモーツァルト交響曲を続けて聴きました。1958年に白血病と診断され一時休養したフリッチャイですが、翌年復帰した後モーツァルトの交響曲、第29番、第39番、第40番、第41番の4曲をウイーン交響楽団を指揮して録音しています。(第39番、第40番が1959年11月26日&29日録音、第29番、第41番が1961年3月12日~25日録音)第29番、第39番ともにとても端正な演奏です。白血病から復帰後のフリッチャイの演奏に