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こないだ、コナンが出てきたり、父さんと妹がいて、うちはきなこ餅食べてた夢を見ました。Re:ゼロから始める異世界生活リゼロ9章が完結してたので読んできました~早速感想。バリバリネタバレなので、ご注意。ちなみに9章最初の方の感想は↓の記事。Re:ゼロから始める異世界生活8章+9章始めまずは7章ifのアザムクルートの話から。本編ではほとんどアベルに化けてて、過去回想の1・2話ぐらいしか本人が出てこなかったチシャさんがヒロインのお話。いや~しかし主君1人、友
こんにちは!本日は発売間近のアイリスNEO10月刊の試し読みをお届けしちゃいます!о(ж>▽<)y☆試し読み第1弾は……『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。12』著:天壱(てんいち)絵:鈴ノ助★STORY★ラスボス女王となる運命に抗い、周囲の幸福を望んできた王女プライド。突如乱心したかのように思われた彼女の変貌の原因が判明し、プライドを愛する人々は敵を見定め反撃へと動き出すーー!「私を、殺して」それはかつてプライドが口にした約束。悪役王女が望む《最高の幸
昨日、一昨日に続きまたルネサンス音楽を。今日はルネサンス音楽の時代の最後期にスペインで活躍したトマス・ルイス・デ・ビクトリアの6声のモテットをノルウェーの声楽グループ、ノルディック・ヴォイセス(NordicVoices)が歌ったアルバム「NordicVoicesSingVictoria」を聴きました。(記事冒頭に掲載した「QuemVidistis,Pastores」はアルバム冒頭に収録されている曲です。)素晴らしい演奏です。ビクトリアらしい陰影の濃い敬虔な祈りのこもった音
昨日、妹とヒロアカの世界に入り込んで、最終回(実際の最終回ではない)を見て、泣いた夢を見ました、あやめです。Re:ゼロから始める異世界生活ササゲルルートの感想。鼠色猫先生の活動報告書の補足を含みます。まさかまた憂鬱の魔女を見る時が来ようとは。それにアルの作戦成功ifルートとか。ホントこの世界にならなくて良かった。仲間も何人も廃人になってるし、大体スバルと生きて再会できない。ペトラも何故魔女になったのかも忘れ、愛する人のことも忘れて400年生き続けてる。ホント最初か
カール・シューリヒト指揮南ドイツ放送交響楽団(シュトゥットガルト放送交響楽団)の演奏でシューマンの交響曲第3番「ライン」を聴きました。1960年12月録音、ConcertHallSocietyにより発売されたデイスクでした。交響曲第3番はシューマンにとって最後に作曲した交響曲でした。1850年、それまで暮らしていたドレスデンを去りデュッセルドルフに移り住んだシューマンは風光明媚なライン地方の光景に刺激を受け、またケルン大聖堂でおこなわれた、ケルン大司教の枢機卿就任式にインスピレー
今日は、ClemencicConsort(CD等の紹介にはクレマンシック・コンソートと表記されていますが実際の発音はクレメンチッチ・コンソートの方が近いそうです。)の演奏する「カルミナ・ブラーナ~12世紀のオリジナル手稿譜による(CarminaBurana:MedievalVersion)」と言うCDを聴きました。オルフの「カルミナ・ブラーナ」の元ネタ(?)なのですが、これはまたオルフの作品とはまたまったく別の魅力を感じさせてくれます。音楽としてはクラシック音楽、と言うよりはど
今日はリナルド・アレッサンドリーニ指揮コンチェルト・イタリアーノの演奏する「パレストリーナ:4声のマドリガーレ集第1巻(Palestrina:Ilprimolibrodimadrigali)」を。パレストリーナは長くローマのサン・ピエトロ大聖堂の楽長を務め100曲以上のミサ曲、250曲以上のモテットなど数多くの教会音楽を残したことで知られていますが、少ないながらも2冊の世俗的マドリガル集で世俗曲も発表しています。「4声のマドリガーレ集第1巻」は1555年に出版された最初の1冊
4月に還暦になってしまった。しかし特に変化はない。お祝いなども特にないし、記念に何かをしたり何かを買ったりもしなかった。まあ生きてれば誰でも自然に歳を取り、還暦を迎えるからね。しかし60年が早かった。40歳からの20年間はあっという間だった。昔は60年生きれば十分生きた証となったのだろう。人生が一回りして赤子に戻るという発想だ。だから『赤いちゃんこ』を着て祝う風習があるようだ。まあ、私は赤いちゃんちゃんこを着て祝おうなどとは思わないけど。昭和の頃は55歳で定年退職して60代は年
久し振りにドヴォルザークの「スターバト・マーテル」を聴こうか、と思いYouTubeを見ているうちに見つけた音源でした。1953年録音のフェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS交響楽団の演奏するドヴォルザークの「スターバト・マーテル」。こんな録音があることすら知りませんでした。(動画の下には「孤高の指揮者、フリッチャイの知られざる名盤。」と書かれていましたが、知られざるにもほどがあるという感じです(笑)どう言う素性の録音なのか知りたいような気もします。)1953年のモノラル録音ということで音
今日はピエール・モントゥーがボストン交響楽団を指揮して録音したチャイコフスキー交響曲第4番を聴きました。ピエール・モントゥーは1950年代後半にボストン交響楽団を指揮してチャイコフスキーの後期交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」を録音しいずれも名演として知られていますが、最初の契約では第6番「悲愴」だけの予定だったそうです。このレコードが予想以上に人気を博したため第4番、第5番もレコーディングすることになったのだとか。そうした偶然というか運命のいたずらのようなことでこうした録音が遺され
野々村彩乃さんの柔らかく伸びやかな声としっとりと情感を込めた歌。心の奥底まで温かくしてくれそうです。ピアノ伴奏とソプラノの声。シンプルなのになんて豊かな響き。決して長い曲でも無いのに、しっかりとたくさんの思いに包まれてしまいました。とても素敵な時間が過ぎていきました。そえだ信「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」シリーズ第6巻4月24日発売!!!「大人並みの知性を持つ頭脳派1歳児の活躍が止まらない!」予約受付中赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録
先日、そえだ信作「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」のコミカライズ版発売のお知らせをしましたが、『コミカライズ版「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録(1)」(角川コミックス・エース)、いよいよ発売!!』先日ご紹介した角川コミックス・エース「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録(1)」、いよいよ3月10日発売です。『コミカライズ版「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録(1…ameblo.jp原作の小説シリーズ6作が4月24日に発売されます。登場人物も作品世界も拡がりワクワクが止まりません!赤ん坊の異世界ハ
正月と言っても何もすることはなくただぼんやりと過ごしています。何となくモーツァルトのピアノ曲など聴きたくなり手にしたのがマリア・ジョアン・ピリスの「モーツァルトピアノソナタ選集」でした。実は昔、確か社会人になってそう経っていなかった頃、それまでピアノ曲のレコードなどほとんど持っていなかった私が初めてモーツァルトのピアノ・ソナタをまとめて聴きたいと思い購入したのがピリス(この人の名前、最近はピレシュと表記されることの方が多いと思うのですが、この頃の記憶を振り返った時ビリスという呼び方の
何気なく聴き始めた演奏です。ベルナルド・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるチャイコフスキー交響曲第5番、1974年9月録音の音源でした。これまで、ハイティンクと言う指揮者の演奏はブルックナーやマーラーなどいくつかは聴いていましたが何となく相性の悪さを感じることが多かった気がします。若くして名門コンセルトヘボウ管弦楽団の常任指揮者となり、私がクラシックを聴き始めた頃はブルックナーやマーラーの交響曲全集の録音完成した数少ない指揮者の一人として名前はよく知っていまし
今日のオススメはこちら!ロウちゃんの華麗なる探索記あらすじ勝ち組貴族の三男ロウヴィルの幼少期の冒険記、王都を散策したり、薬草さんを育てたり、ドヤァしたり、SUGEEEされたり、華麗なる行動力と、化け物級コミュ力で、あちこちで無自覚に奇跡をサラリと成し遂げる。こちらはカクヨムで連載中の小説になります。リンクは最後に張ってあります。以下ネタバレ注意⚠️こちらの作品、一応転生物ではありますが主人公はうっすら過去の記憶を覚えているような覚えていないような感じです。心の声の一人称が、俺の場合
野々村彩乃さんのYouTubeチャンネルに最近追加された動画が木下牧子作曲の「夢見たものは…」でした。この曲は昭和14年に24歳で亡くなった立原道造の詩に木下牧子が作曲しました。とても優しい旋律の美しい曲です。夢みたものは・・・・夢見たものはひとつの幸福ねがったものはひとつの愛山並みのあちらにもしずかな静かな村がある明るい日曜日の青い空がある日傘をさした田舎の娘らが着かざって唄をうたっている大きなまるい輪をかいて田舎の娘が踊りをおどってる告げてう
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。Blu-rayBOX[Blu-ray]Amazon(アマゾン)自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。(3)(レジーナCOMICS)[しき]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ王太子セシルは、退屈していた。何もかも予測ができ、何でもできた彼は、ある日、全く予測のつかない珍妙な令嬢バーティアと出会う。悪役令嬢を自称する100%善人のバーティアと出来過ぎアンドロイド王子のラブコメディ感想男主人公目線の珍しい悪役令嬢モノで
お久しぶりですお久しぶりすぎて本当に申し訳ありませんブログ更新がない時はまじで忙しいということで生暖かい目で見ていてください今年の刊行スケジュールもやばいことになりそうですさて、4月22日「あしたの名医4」発売です!あしたの名医4―それぞれの決断―(新潮文庫)(あしたの名医)Amazon(アマゾン)言わずとしれた私の代表作の一つで初のシリーズものです4巻までくるとは・・感慨深い1巻につき15万文字くらい書いている
弘前大学混声合唱団第46回定期演奏会の動画をYouTubeにアップしました。弘前の景観などの写真画像を提供していただきましたので、ちょっとスライドショーのような形で使おうと意気込んで始めたのですが、これがなかなか難しく(笑)最初何枚かランダムに並べて後から修正しようかと思っていたのですが、途中からYouTubeのタイムスタンプ機能(概要欄に時間指定リンクを張る機能)を使ってコンサートの曲1曲1曲の曲の頭にワンタッチでいけるようにしようと思いそちらに夢中になっているうちに時間があっという間に過
今日はオルランド・ディ・ラッススの最晩年の作品「宗教的連作マドリガーレ“聖ペテロの涙”」を聴きました。演奏はパウル・ヴァン・ネーヴェル指揮ウエルガス・アンサンブル、1993年録音の音源です。「聖ペテロの涙」についてはこのブログで何度か取り上げたことがあります。『宗教的マドリガーレ集「聖ペテロの涙」ルネサンスの大音楽家オルランド・ディ・ラッソの白鳥の歌』「鶏が鳴く前に3度私を知らないと言うであろう」とイエスはペテロに言います。ペテロはそれを強く否定しますが、全くその通りになってしま
今日はフリッツ・ブッシュ指揮デンマーク放送交響楽団&合唱団他の演奏でベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」を聴きました。フリッツ・ブッシュについては以前モーツァルトの歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」の演奏をご紹介したことがあります。『フリッツ・ブッシュ指揮歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(人間なんて)みなこうしたもの?(笑)』普段、オペラを聴くことなどほとんどありません。全曲を聴き通した曲も数えるほど。モーツァルトは「フィガロの結婚」と「ドン・ジョバンニ」、それに「魔笛」は聴いたこ…a