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皆さんこんにちは。月曜日から忙しかったおっさんです。今日も仕事でパソコン叩いてたんだけど、以前より上手く叩けない気がします。パンチミスも多いし…原因は「指先のしびれ」なのは分かってるんだけど、上手く動かないのが非常に歯がゆいな。手の指先は以前からしびれを感じたけど、最近は足の指先もジンジンしびれてるからなんとも気持ち悪い。耳鳴りも全く良くならないし…抗がん剤治療の後遺症としては珍しくない症状で場合によっては年単位で続くらしい。仕事のストレスと重複して辛いです。会社に出
来週から9連休に入ります。私に限ってはその翌週から入院ですので、都合4週間は仕事をしないことになります。その9連休中に、私の友人とその妻と息子さんが広島に来るとのことです。その友人については、以下ブログで触れています。『いつも朝の通学が遅刻寸前の友達』前回の記事で私にグラウンドに落ちた消しゴムを取るよう依頼した友人の話です。いつも私が彼の家に迎えに行っていました。ただし、いつも待たされました。教室に入るの…ameblo.jp彼の今回の旅程の中には、山口県にあるいろり山賊に行く
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、小細胞肺がんの治療薬であるイムデトラ(タルラタマブ)の発熱と治療の関係についての新しいニュースをご紹介します。特に、発熱の「タイミング」が治療効果と関係している可能性が示されている点が注目されています。体に優しい治療を続けるための新しい気づきイムデトラは、進行したがんに対抗する力を高める期待の治療薬ですが、使用時の「発熱」が気になる方も多いかもしれません。研究では、発熱が出るタイミングに注目することで、治療効果との
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。小細胞肺がんと診断され、治療の選択肢に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。進行が早い特徴があり、これまで治療の選択肢は限られてきました。しかし今、新たな治療薬の登場により状況が変わりつつあります。約20年ぶりに登場した新薬「イムデトラ(タルラタマブ)」が、大きな注目を集めています。約20年停滞していた2次治療に変化小細胞肺がんは進行が早く、再発後の治療が難しいとされてきました。特に2回目以降の治療では新しい薬
皆さんこんにちは。昨日に続き現場対応で4時起きのおっさんです、我ながら社畜だなぁと思うけど、昭和生まれはこんなの普通と考えてしまう…悪癖でしかないね。さて、入院して投与した1回目の抗がん剤だけど、正直「こんなものかなぁ」ってのが投与後約2週間過ぎての感想でした。吐き気はほとんどなし…吐き気止めの進化に感謝、退院後もほとんどありません。唯一病院の夕食ででた「ひじきの煮物」だけはリバース寸前でしたけど。イマデモチョットコワイデス軽い乗り物酔いのような感覚も退院翌日にはかなり改善
こんにちは。3H公式ブログ担当です。小細胞肺がんで治療後の再発に不安を感じている方へ。新薬「ゼップザルボ(ルルビネクテジン)」が、治療後の状態を維持する「一次維持療法」として承認申請されました。新たな治療の選択肢として期待されているポイントをわかりやすく解説します。新たな治療の選択肢へ小細胞肺がんは治療が終わった後の再発防止が難しく、新しい薬が切望されてきました。今回の申請は国際的な臨床試験の結果に基づくもので、新たな治療の選択肢として期待されています。一次維持療法とは、初回治
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、広範囲に広がっている小細胞肺がんの患者さんについて解説します。そして免疫チェックポイント阻害薬「イミフィンジ」を組み合わせた治療の効果を紹介します。治療が難しかった患者さんたち進展型小細胞肺がんは進行が速い病気です。そのため診断時に体力が落ちている患者さんも少なくありません。こうした患者さんは副作用の強い治療が難しいと考えられてきました。免疫療法と抗がん剤の組み合わせ今回の臨床試験では、体力が低下した患者
小細胞肺がんに罹患したのが2010年9月でした。そして、何故か1年に1度の経過観察は12月というちょっとしたズレ(笑)15年も病院とお付き合いしてると色んなことがあったんですよね。今年の6月のブログにも書きましたが、前の主治医のK先生の診察でした。事前にMRIとCTを撮ってたので、診察だけ。診察室に入ると、とっても笑顔で迎えてくれました。結果は「異常無し」ただ、CT]画像を見ながら一言「この影はバリウムですかね~」って!そう、先週の土曜日に特定検診を受け胃と大腸のがん検診
当初の方針通り、3週間の放射線治療と毎月の化学療法を4回組み合わせた治療もほぼ順調に進み、いよいよ来月に最後の化学療法を残すのみとなりました。某大学病院ではこの化学療法が「肺がん週末入院CBDAC+VP16療法4日間」とパッケージされているようで、抗がん剤投与後の3週間が自宅で体調の回復を待つ休薬期間となります。そして、だんだんと治療に慣れてくると4日間の入院が辛い!なにが辛いって、休薬期間が終わったばかりで元気なときに入院するだけで凹むのに、カーテンの1枚向こうは本物の病人がい
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、治療が難しいとされてきた「小細胞肺がん」の中でも、特に進行した状態の患者さんに希望をもたらす新しいお薬「イムデトラ」について、その仕組みと効果を分かりやすく解説します。治療が難しかった「進展型」の肺がん小細胞肺がんは、進行が速く再発しやすい、治療が難しいタイプのがんです。発見された時には、すでに体の広い範囲にがんが広がっている「進展型」であることが少なくありません。初回の治療は効果が出やすいものの、再発してしまう