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2003年。小学校教諭の薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子(柴咲コウ)から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、55
「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」を観てきました。Pontaパス試写会で観せていただきました。ストーリーは、2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。週刊春報は実名報道に踏み切り、マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷により絶望の底へ突き落とされていく。さらに民事訴訟に発展。法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。というお話です。2003年、小学校教諭・薮下誠一は、保護者・氷室律子に児童・
序盤から「若者たち2014」を彷彿とさせる登場人物たちの怒鳴り合い殴り合いで離れてしまった視聴者は多かったと思います・・・。笑脚本の三谷幸喜さんが事前のインタビューで「本当は深夜にこっそりやるつもりだった」「誰も喜ばないドラマになるかも知れない」みたいな発言されていた通り、かなり視聴者をふるいにかける作風になっている気がします。まず、個人的に良いと思ったところから・・・。何より心を掴まれたのは、クライマックスで菅田将暉さん演じる主人公の久部が、思わず二階堂ふみさん演じるリカのダ
(画像はお借りしました)【NHK公式】特集ドラマ「憶えのない殺人」認知症を患う元警官の男が、殺人事件を追う刑事にマークされる。それはまったく身に憶えのない事件だが、元警官の彼には強い犯行動機があった…。自分が犯人かと恐れながらも、真相を探ろうとする男・佐治英雄――小林薫事件の真犯人を必死に追いかける刑事・北嶺亜弓――尾野真千子生きるとは、老いるとは――私たちの心に響く切実なテーマを、事件とからめたサスペンスフルな展開で描く!異色のヒューマン・ミステリー「憶えの
敗戦後、GHQ占領下の日本、吉田茂の側近として奔走した白洲次郎を軸に、終戦から憲法制定、独立に至る日米の駆け引き、その歴史の裏側を描く。第二次世界大戦のみならず、有史以来幾多の苦難の歴史の果てに、ようやく享受している平和らしきものに包まれて育った私に語れることは限られている。そういった歴史の多くの記録や、映画、ドラマ、舞台による数多の表現を冷静に等しい位置から俯瞰することはそんなに簡単ではない。それぞれの育った環境、受けた教育、その思想や信条によって考え方も様々だろ