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「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」を観てきました。Pontaパス試写会で観せていただきました。ストーリーは、2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。週刊春報は実名報道に踏み切り、マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷により絶望の底へ突き落とされていく。さらに民事訴訟に発展。法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。というお話です。2003年、小学校教諭・薮下誠一は、保護者・氷室律子に児童・
丸の内TOEIの東映邦画ロードショー最後の作品がこの「でっちあげ」ということで敢えて丸の内TOEI2で見ることにした。ここはT-JOYとは別会社で東映本体がやっている直営館であり(昔はどこの映画会社も直営館を持っていた)ポイントとかはつかない。さよならグッズの販売は1のロビーだけで2ではやっていない。アクリルキーホルダーなど、ちらほら売り切れの物も出てきている。地下でも売ればもっと売れるのになあ。(2にも小さいガラスケースはあってでっちあげグッズを売っていたがでっちあげの映画を観てグ
敗戦後、GHQ占領下の日本、吉田茂の側近として奔走した白洲次郎を軸に、終戦から憲法制定、独立に至る日米の駆け引き、その歴史の裏側を描く。第二次世界大戦のみならず、有史以来幾多の苦難の歴史の果てに、ようやく享受している平和らしきものに包まれて育った私に語れることは限られている。そういった歴史の多くの記録や、映画、ドラマ、舞台による数多の表現を冷静に等しい位置から俯瞰することはそんなに簡単ではない。それぞれの育った環境、受けた教育、その思想や信条によって考え方も様々だろ
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』無事完走しました〜!『今期のドラマ何見てる?(その①)』『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』見てみましたhttps://www.fujitv.co.jp/moshi_gaku/もしもこの世が舞台な…ameblo.jp『どうです?皆さんリタイアしてませんか?』休みがままならないことと、帰宅時間が後ろ倒しになっていること、他の作品視聴に時間を取られていること等などなかなか視聴が進んでいませんが私としては面白く見ており…am
凄い観られているようなので……2025年、ほぼ2時間10分の長編ですね。2003年、小学校教諭・薮下誠一(綾野剛君)は、児童・氷室拓翔(三浦綺羅君)にいじめ同然の体罰を行ったとして拓翔の母親、律子(柴咲コウ)から告発される。その情報をかぎつけ週刊誌記者の鳴海三千彦(亀梨和也君)が実名報道に踏み切り、記事の過激な内容に世間は騒然。史上最悪の殺人教師と呼ばれメディアの標的となった誠一は、誹謗中傷や裏切り停職処分などによって日常が崩壊し、絶望に押しつぶされていく。一方で律子を支持する声は多く
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます長く続いた酷暑が退(ひ)いて、ようやく訪れた涼やかな朝。開け放した窓の外を見やって夏の終わりを感じたのをきっかけに視聴を決めたのが『夏の終り』です。原作は作家・瀬戸内寂聴が出家前の「瀬戸内晴美」時代に発表した同名小説で、彼女が年上の作家の愛人であった時代の経験をもとに描かれた作品であり、1966年に『夏の終り』『あふれるもの』
こんばんは、ねこあしです🐱本日ご紹介させて頂くのは、2003年に教師による児童へのいじめが認定された体罰事件の真相を追った福田ますみのルポルタージュを映画化し、児童への体罰を行ったとして告発された小学校教諭が、メディアの過熱報道などによって追い詰められていく様を描いた「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」2003年。小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔(三浦綺羅)にいじめ同然の体罰を行ったとして彼の母親・律子(柴咲コウ)から告発される😱❗その情報をかぎつけた週刊誌記者・鳴海三