ブログ記事1,857件
「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」を観てきました。Pontaパス試写会で観せていただきました。ストーリーは、2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。週刊春報は実名報道に踏み切り、マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷により絶望の底へ突き落とされていく。さらに民事訴訟に発展。法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。というお話です。2003年、小学校教諭・薮下誠一は、保護者・氷室律子に児童・
6月の映画鑑賞🎦ようやくラストです😅多分月間レコード。16本目は…でっちあげフロントラインからのはしご鑑賞です。三池崇史さん監督フロントラインと同じ7番スクリーンでした(笑)しかもF8からのF71席ズレただけチラシ無料情報誌イントロダクションとストーリーは公式から。予告動画等なくしもの/キタニタツヤフロントラインと同様真実に基づく物語もう一文節ありますが。ーこれは真実に基づく真実を疑う物語ーこちらもキャストは素晴らしかった。メインの一部を紹介(写真は
【リクエスト企画】奈良小1女児殺害事件小林薫の36年の半生2004年今回はリクエスト企画です。自分が被害者と同じ年齢なのでこの事件がとても気になって……、という方からリクエストをいただきました。よく知られている事件ですので概要は簡略にし、今回は小林薫元死刑囚の36年の半生を中心にまとめました。読売新聞(2004年11月18日夕刊)【事件発生から犯人逮捕・起訴まで】2004(平成16)年11月17日午後6時45分ごろ、奈良市学園大和町に住む有山茂樹さん(当時30歳)の
2003年。小学校教諭の薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子(柴咲コウ)から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、55
小林薫が主演の、「深夜食堂」の新シリーズが放送されます。前回はNetflixの配信でしたが、今回はまた、通常の地上波に戻るようです。これまた嬉しい。新宿の、真夜中から朝まで営業する、めしやに集まる様々なお客の、それぞれの人生と、それぞれの好物を描き、私も大好きなシリーズです。今までも、何度かブログに書きましたが、「深夜食堂」では、数々の傑作がありました。特に、「きんぴらごぼう」と、「再び赤いウインナー」は、このシリーズのなかでも、屈指の名作です。また、今やすっかりいいひとの役が定着した松重
2025年・邦画監督:三池崇史原作:福田ますみ脚本:森ハヤシ出演:綾野剛・柴咲コウ・亀梨和也・迫田孝也・光石研・大倉孝二・小澤征悦・高嶋政宏・木村文乃・北村一輝・小林薫~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~タイトル通り、冤罪でありながら体罰教師のレッテルを貼られ、児童に自殺の強要までしたとされ【殺人教師】と呼ばれた教師の闘いの記録です。何が怖いって、これ実話なんですよ。2003年に教師による児童へのいじめが初めて認定された体罰事件の真
#おうちシネマ#でっちあげ殺人教師と呼ばれた男文字通りでっちあげで、汚名を着せられた教師の事実に基づく物語を豪華キャストで描くある面ホラーな一本です。映画の中では週刊春報となっているが、文春だろうねぇ、コレは。ろくに裏付けも取らずに告発家族の証言のみを鵜呑みにした実名報道で、何の罪もない教師が追い込められていく経緯には、大いなる怒りを感じつつの鑑賞となった。その前に事なかれ主義の光石研、大倉孝二両君の一切綾野剛くんの言い分聞かない態度にも憤り感じてたけどね…。告発者役の柴咲コウさんは
そろばんずく1986年作品/日本/109分監督:森田芳光出演:石橋貴明、木梨憲武、安田成美2025年10月25日(土)、国立映画アーカイブで、19時00分の回を鑑賞しました。✳︎冒頭、ライムスター宇多丸さんによる解説が、5分ほどありました。広告代理店を舞台に、クライアント獲得に狂騒する広告マンの悲哀をエネルギッシュに描いた森田監督の異色コメディ(以上、映画.comからの引用)、です。《短い感想です》東京の京橋にある国立映画アーカイブで、8月12日から11月30日にかけて故・森