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2003年。小学校教諭の薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子(柴咲コウ)から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、55
ご訪問ありがとうございます(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾※『ホウセンカ』試写会のアフタートーク時のお写真載せ忘れたので追加しました過去記事にたくさんのアクセスいただいていて時期的に過去のジャンフェス記事を見ていただけているのか…な??(アメブロの順位とか諸々数字ってどうなってるのか疑問で全く信用してないんですよね)一応、それが正しいならアクセスいただきありがとうございます🙇♀️去年の記事は新規の方にもなるべく親切に書いたつもりなので(部分的にですが)少しでもお役に立てて
「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」を観てきました。Pontaパス試写会で観せていただきました。ストーリーは、2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。週刊春報は実名報道に踏み切り、マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷により絶望の底へ突き落とされていく。さらに民事訴訟に発展。法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。というお話です。2003年、小学校教諭・薮下誠一は、保護者・氷室律子に児童・
2025年・邦画監督:三池崇史原作:福田ますみ脚本:森ハヤシ出演:綾野剛・柴咲コウ・亀梨和也・迫田孝也・光石研・大倉孝二・小澤征悦・高嶋政宏・木村文乃・北村一輝・小林薫~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~タイトル通り、冤罪でありながら体罰教師のレッテルを貼られ、児童に自殺の強要までしたとされ【殺人教師】と呼ばれた教師の闘いの記録です。何が怖いって、これ実話なんですよ。2003年に教師による児童へのいじめが初めて認定された体罰事件の真
映画版「それから」は、1985年に森田芳光監督、松田優作主演で製作された作品。友人の妻である三千代(藤谷美和子)への長井代助(松田優作)の苦悩と決意、それを取り巻く代助の家族との関係が描かれている。複雑な心情を演じた松田優作、映像の美しさや、静かに流れる時間も印象的。ラストシーンの代助の決断には、その後が気になってしまう余韻が残りました。【監督】森田芳光【脚本】筒井ともみ【原作】夏目漱石「それから」【出演者】松田優作、藤谷美和子、小林薫【配給】東映【公開】1985年11
「そろばんずく」(1986)とんねるず主演のサラリーマン喜劇の怪作を少し前に国立映画アーカイブ長瀬記念ホールOZUで観ました。監督・脚本は森田芳光。TVCMはコチラ。高層マンションに住む女から声を掛けられた春日野八千男(石橋貴明)と、路上で並走しているミニスカOLから声を掛けられた時津風わたる(木梨憲武)は、業界2位の広告代理店『ト社』の若手営業マン。キテレツな施設で日々研修中。彼らの前には学歴・血統至上主義で業界1位の『ラ社』社員の天敵雄(渡辺徹)がいつも立ちはだかってい
凄い観られているようなので……2025年、ほぼ2時間10分の長編ですね。2003年、小学校教諭・薮下誠一(綾野剛君)は、児童・氷室拓翔(三浦綺羅君)にいじめ同然の体罰を行ったとして拓翔の母親、律子(柴咲コウ)から告発される。その情報をかぎつけ週刊誌記者の鳴海三千彦(亀梨和也君)が実名報道に踏み切り、記事の過激な内容に世間は騒然。史上最悪の殺人教師と呼ばれメディアの標的となった誠一は、誹謗中傷や裏切り停職処分などによって日常が崩壊し、絶望に押しつぶされていく。一方で律子を支持する声は多く
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』無事完走しました〜!『今期のドラマ何見てる?(その①)』『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』見てみましたhttps://www.fujitv.co.jp/moshi_gaku/もしもこの世が舞台な…ameblo.jp『どうです?皆さんリタイアしてませんか?』休みがままならないことと、帰宅時間が後ろ倒しになっていること、他の作品視聴に時間を取られていること等などなかなか視聴が進んでいませんが私としては面白く見ており…am
向田邦子・原案筒井ともみ・脚本久世光彦・演出以前にも一度アップしていますが好きな作品なので少し手直し、再掲載。1996年製作。この当時は毎年お正月と夏の終戦記念日にこのシリーズが放送されてましたね。私もひと頃は向田さんの本をよく読みこのTBSのドラマもほとんど全部、観ましたがこのシリーズには独特の雰囲気、香りがあってこの作品のキャストも町医者・四谷シモン響子の夫・作家の筒井康隆職人・藤田敏八、柳ユーレイ・・とユニーク。