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いやあ・・・素晴らしかった・・・。今日は純粋に小林旭の素晴らしさを書いていきたいです。コンサート、3時間弱あったんだよ、26曲歌いあげておられました(セットリストメモしておいたんですけど、暗くて読める内容ではなかった、すまん)。まあ全然知らん曲も多かったですけど。アキラってすごいのね・・・。第一印象は「こんなに足が長い人見た事ない!!」顔かたちがかっこいいのは当然として、あり得ない所から足が生えている。普通の人ならウエストの部分から生えている。素晴らしい。背中を骨折されてい
前回の記事をアップしてからはやひと月経ってしまいました。選挙の結果を受けて何か書こうかと思いながら、なんか気持ちがそうなりませんでした。ちょっとね…正直、こんなもんか…で他に書きたいと思うこともないまま仕事に追われて時間ばかりが過ぎていきました。が、夏休み〜😆なんですよね、今週日曜日には10年ぶりに中学の同窓会もあり、停滞気味の気持ちも動きだしました。そして月曜日の夜、『昭和平成令和日本人を支えた80年80曲』という懐メロ番組みたいなのをやってるわ、とテレビつけてみるとちょうど
チャンネルNECOで未見の小林旭映画…本日の早朝、「やくざ渡り鳥悪党稼業」を放送していたのでエアチェックして鑑賞。タイトルが似ているけどアキラの代表シリーズの“渡り鳥シリーズ”とはまったく別の…単独作品(たぶん続編などはないと思う)。アキラ自身も、金次第で、あっちのヤクザ、こっちのヤクザを渡り歩くアウトローなんだけど…その実、“弱きを助け強きを挫く”、正義感に熱い男だったという感じの痛快アクション。宍戸錠、渡哲也が共演していて…その都度、敵になったり、味方になったり。残念ながら現段階では未
3月21日(土)ラブリー寛寛3月のマンスリーLiveが開催され、Live後はオフ会も開催されました。3月10日に歌手デビュー52周年を記念したLiveが開催されていますが、大変好評だったこととその時に参加できなかったお客さんがたくさんいらしたことから今回第2弾の意味合いもあったようです。■セトリ前半1.ほほえみ(林寛子)2.早春の港(南沙織)3.春のおとずれ(小柳ルミ子)浜田勇樹大いに歌う1.春の歌(スピッツ)2.熱き心に(小林旭)3.Lovemetonight(To
多羅尾伴内鬼面村の惨劇-1978-1978年4月8日公開解説小林旭主演の「多羅尾伴内」シリーズ第2弾。鬼面村を支配する豪農・雨宮家の娘たちが、何者かによって次々と無惨に殺された。雨宮家に恨みを持つ者の犯行か、殺人現場あるいは死体の傍には、いつも恐ろしい形相を彫り込んだ“鬼面”がくくりつけられていた。しかも25年前、この雨宮家の跡取り娘・紀代が殺され、その死体は村の水車に半裸のままくくりつけられ、人目に晒された。代々呪われた血をひく家なのか。この信州の村にやってきた伴内は、早速、鋭い推
小林旭の人気シリーズとなった“渡り鳥”と同時期に、山崎徳次郎が監督したのが“流れ者”シリーズ(全5作)です。内容は“渡り鳥”シリーズと同工異曲。『海からきた流れ者』(1960年・日活)伊豆大島にやってきた野村浩次(小林旭)は、神戸(宍戸錠)の手下に襲われている藤田礼子(浅丘ルリ子)を助けます。神戸はボスの津久田(二本柳寛)の命令で、礼子の父親が所有する土地を買収して麻薬の中継基地にするつもりなんです。野村は神戸の用心棒・前岡(葉山良二)と対決し、神戸に腕を見込まれて用心棒として雇われます。野
昭和42(1967)年1月の夕刊の下のほう。映画ではなく演劇系の広告3種。右から明治座が新派公演、続・おはなはん、祇園の姉妹、明治の女たちなどを上演。浅草國際劇場が小林旭ショー、新宿コマ・スタジアム(新宿コマ劇場)が恒例喜劇人まつりと見事なまでに色分けがクッキリしている。この中で何が観たいか?といえば、趣味嗜好の問題でやっぱり喜劇人まつりに他ならないのだが、真ん中の小林旭ショーは特別ゲストとして“エースのジョー”こと宍戸錠が出演。ってことはあの渡り鳥シリーズ(日