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最近耳にしなかった日本の歌謡曲の格言「歌は世につれ、世は歌につれ」♫お父さんが小中学生の頃、TV歌謡番組の司会者、玉置宏さんの名セリフでした(笑)今日は「終戦の日」でもあるので、太平洋戦争前後の曲をご紹介させて頂きます(^^♪我が家で、音楽ボランティア用に利用している歌本『昭和思い出の歌』(野ばら社)この本の良いところは、目次が「50音順」だけでなく、「年度ごと」に表示されていることです(^^♪これらの曲の中で、戦地で歌を披露する慰問団が人気を
チャンネルNECOで2週に渡ってオンエア、「東京の暴れん坊」から始まった小林旭主演の“暴れん坊シリーズ”全5作品の一挙放送…後半の2作品は4作目の「銀座の次郎長」から。銀座界隈の顔役であり、本名(役名)の清水次郎を“清水の次郎長”になぞらえ、劇中で“銀座の次郎長”と呼ばれてきたアキラの愛称がそのままタイトルになった。1~2作目と3作目で監督が変わっていたが、また違う人が監督…シリーズのヒロインであるアキラの幼馴染で銭湯の娘・秀子役も浅丘ルリ子から笹森礼子に変わっているが、それ以外の配役は3作
石原裕次郎と並んで日活の黄金期を築いたのが小林旭でした。裕次郎はデビューと同時にブレイクしましたが、アキラは主演作品があっても“渡り鳥”シリーズでブレイクするまで時間がかかりました。アキラの初期主演作品に青春映画があります。『殺したのは誰だ』(1957年/監督:中平康)自動車セールスマンの栄吉(菅井一郎)は、自動車が売れず、毎日酒浸りの生活。そんな父親に愛想をつかした娘の克子(渡辺美佐子)はキャバレーに勤め、息子の次郎(小林旭)は学校をサボッて密輸品を売りとばすという虚無的な生活をおくってい
最近ハマってるゲームはある?▼本日限定!ブログスタンプ野球ゲームなが~~い妻の買い物を待つ間クルマの中でやっているゲームじゃ~無いけれど今日YouTubeで面白い歌を発見した還暦過ぎの方ならご存知かな?小林旭の「昔の名前で出ています」その替え歌で「ムカつく旦那が寝ています」と言う題名だ♪~定年前には仕事へ行ってたの今では毎日家にいるひるのご飯を待ってるその姿あなたがどこかへ行くのを待つわムカつく旦那が寝ていますバイトをする気もさらさらないようね