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「ギターを持った渡り鳥」ギターを持った渡り鳥全編1959年10月11日公開。小林旭の渡り鳥シリーズ第1作。脚本:山崎巌、原健三郎監督:齋藤武市出演者:小林旭、浅丘ルリ子、中原早苗、渡辺美佐子、金子信雄、青山恭二、宍戸錠、二本柳寛、木浦佑三、鈴木三右衛門あらすじ:舞台は1950年代の函館。ギターを持った流れ者・滝伸次(小林旭)はバーで小競り合いに遭遇した。絡まれていたのは周辺を仕切る秋津組の子分達だ。見かねた滝が彼らを助けた縁で、ボスである秋
最近耳にしなかった日本の歌謡曲の格言「歌は世につれ、世は歌につれ」♫お父さんが小中学生の頃、TV歌謡番組の司会者、玉置宏さんの名セリフでした(笑)今日は「終戦の日」でもあるので、太平洋戦争前後の曲をご紹介させて頂きます(^^♪我が家で、音楽ボランティア用に利用している歌本『昭和思い出の歌』(野ばら社)この本の良いところは、目次が「50音順」だけでなく、「年度ごと」に表示されていることです(^^♪これらの曲の中で、戦地で歌を披露する慰問団が人気を
小林旭といえば、現代アクションのイメージが強いですが、東映が任侠映画全盛時の頃、日活も小林旭主演の任侠映画を多数作っています。『関東遊侠伝』(1963年/監督:松尾昭典)もそのひとつ。大正末期、両国は千場組と巴組に挟まれた高遠組の縄張りですが、千場(三島雅夫)がその縄張りを狙っています。外岡大作(小林旭)は、千場組の若衆ケン(和田浩二)を暴漢から助けますが、組長のセツ(富永美沙子)に恩義のあり、落ち目の高遠組を手伝うことを決心。千場組に草鞋を脱いだ関東政(宍戸錠)は、大作を弟の仇と狙う男。大祭
今月は、チャンネルNECOで未見の小林旭主演映画が何本か放送されているの追いかけている…今日は「太平洋のかつぎ屋」をエアチェックしておいたので鑑賞。大手の航空会社のパイロットだったアキラが、仕事でコンビを組んだ外注のアメリカ人パイロットの操縦ミスによる事故でとばっちりを受けて、職を失ってしまい…なんとか再起をかけようと奮闘する物語。NECOの番組ページに掲載されているあらすじに“熱血パイロットに扮した航空アクション”って書いてあったので…てっきり戦争ものかと思ってたら、戦後が舞台の民間パイロ
最近ハマってるゲームはある?▼本日限定!ブログスタンプ野球ゲームなが~~い妻の買い物を待つ間クルマの中でやっているゲームじゃ~無いけれど今日YouTubeで面白い歌を発見した還暦過ぎの方ならご存知かな?小林旭の「昔の名前で出ています」その替え歌で「ムカつく旦那が寝ています」と言う題名だ♪~定年前には仕事へ行ってたの今では毎日家にいるひるのご飯を待ってるその姿あなたがどこかへ行くのを待つわムカつく旦那が寝ていますバイトをする気もさらさらないようね
『ギターを持った渡り鳥』(1959年・日活/監督:斎藤武市)は、小林旭の代名詞となった人気シリーズの第1作目。ギターを背中に函館にやってきた滝伸次(小林旭)は、流しのサブ(野呂啓介)を救ったことから親分の秋津(金子信雄)にひきあわされます。秋津に滝は雇われますが、秋津は自分の娯楽センター建設のため、親切ごかしに金を貸し、期限切れを名目に暴力的に土地を立ち退かせる悪い奴。丸庄(木浦佑三)の土地を奪うために滝を使いにやりますが、丸庄の妻・澄子(中原早苗)が秋津の実妹と知って仕事を断ります。秋津の娘
昨日、チャンネルNECOで放送していた「関東遊侠伝」をエアチェックしておいたので鑑賞…NECOの解説によると、アキラの任侠映画初主演作とのこと。ムショ帰りのアキラは、カタギになるつもりで両国へ帰って来たんだけど…地元の3大組織が熾烈な縄張り争いを繰り広げている渦中に飛び込んでしまい、結局、過去に世話になった姐さんが仕切る老舗組織の助っ人に落ち着く。共演に宍戸錠、松原智恵子、村田英雄など…現段階で、未円盤化なんだけれども、配信は行われてるようで、アマプラでも別途有料の“日活プラス”に加入すると