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週末の韓国ワーニャおじさん「寂しい人、苦しい人、悲しい人」の観劇に続いて、アイルランド人劇作家ブライアン・フリール版の「ワーニャおじさん」を下北沢駅前劇場で観劇。******演劇サイトより******「ワーニャおじさん」作:ブライアン・フリールロシア帝政末期。田舎で地所を運営しているワーニャは姪のソーニャ、母親のマリア、乳母のマリーナ、居候のテレーギンと共に暮らしている。そこへ大学教授の職を引退し、都会での暮らしを維持できなくなった義理の兄・セレブリャーコフが若く美しい妻エレ
<8月27日>ホテルから歩いて初台駅方面へ向かい、「東京オペラシティ」へ初めて来ました。まだ少し時間があったので、施設内をぶらぶら。「新国立劇場」に向かって行くと人工の池があります。ちょうど「オペラパレス」の真ん前で、池の上は回廊のようになっていました。階段を上がって、回廊の上から池を見下ろします。見ていた「現在地」は「甲州街道」側で、池の向こう側に「オペラ劇場」や「新国立劇場」があります。回廊はこんな風に周りを取り囲んでいました。ぐるっと回って「小劇場
上京初日のレイトショーで鑑賞した映画は「雪風YIKIKAZE」でした。予告編で惹かれた作品だったのですが、予想よりトーンを抑えた作風でした。第二次世界大戦後半の海戦を舞台にしているのですが、人が殺傷される場面がごくごく僅かで、その代わりに人が救われるシーン🎬がとても多かったです。戦いを重ねるごとに敗戦が現実味を帯びてくる状況でも止めることができないのが国同士の戦争なのだということを見せつけられる内容でした。ラストシーンは私的には???で、ちょっと残念ではありましたが、役者さん達の演技は
ふ劇団I&I(アイアイ)ですさてさて公演まで1ヶ月をきり、実寸稽古も増えてきました!📐今回はとある家族の居間が舞台👨👩👦👦思いのほか広い部屋に戸惑ったり💫思いのほか狭い廊下から落ちたり💦そして、そんな実寸稽古に必須なのは…「ひも」!部屋の大きさなと、毎回メジャーで測ってたらそれだけで小一時間貴重な稽古時間がなくなってしまいます⏰初回稽古で計測したものを、ひもで再現。これでかなりの時間短縮です稽古も大詰め、お席はがらがら損はさせません!観にきてくださぁいチケッ
第36回下北沢演劇祭参加作品GOREGOREGIRLSvol.17『まっすぐな線のつもりだった』作・演出西山雅之2026年2月4日(水)~10日(火)OFF・OFFシアター〈キャスト〉小出恵介上谷圭吾久保軒松小島あやめ野上篤史橋口果林佐藤拓之〈タイムテーブル〉2月4日(水)19:00★2月5日(木)19:00★2月6日(金)14:00★/19:00★2月7日(土)14:00/18:002月8日(日)14:00/18:002月9日(月)14:
星組バウホール公演、千秋楽おめでとうございました。千秋楽配信は仕事で拝見できませんでしたが、心はバウホールに飛んでましたよ色々な方の感想を読み、「あぁそうだった」「ここも良かったよね」と、記憶を補完したり共感したり、観劇した事も思い返したりして余韻に浸りまくっています。何だかブログのにぎたつ界隈は、こんなにも「語りたくなる作品」に出会えた喜びや興奮に満ち溢れていますね。めっちゃわかる!!私も同じくです。↓観劇感想です『幻想的な美の世界と素晴