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今日はKATOの10系寝台+旧形客車です。急行妙高の基本セット中古品を調達、急行津軽の不足する車両へアレンジが目的です。今回は急行鳥海と共用でどのように車両を充てるか?の全体像と、セット中の1両を格下げ改造して、ED78牽引の旧客列車に連結、別形式を捻出する話です。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATO10-56310系寝台急行”妙高”の基本セットを中古で入手しました。2セット目の導入です。増結セットもあって、製品設定通り急行妙高として走行~EF62牽引で
今日はKATOの24系25形寝台特急”はくつる”です。余剰車に少し新規をプラスして再現しようと思い立ってから半年近く経ちましたが、今回ようやくAssyが揃い、フル編成12連での運行を開始しました。改番などやっていますが、車番インレタの位置でやり直しが発生したりしました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ようやく客車12両が揃って運行を開始した客車寝台特急”はくつる”です。オールKATO製、EF8198(3066-8)が牽引します。記事Up順が前後しまして😅、先日
オランダ国鉄はじめ、各方面で話題になっている、ナイトジェット新型車両、いわゆるニュージェネレーションのオランダ乗り入れ開始についてまとめてみました。実は私が先日オーストリアからオランダに移動する際、乗車したナイトジェットも、当初はこのニュージェネレーションが充当される予定だったのです!!!しかし、3月下旬に関係当局からの発表として、導入延期になった経緯がありました。そういう「因縁」も感じ、この速報には誰よりも敏感です!速報のために参考にしたのはオランダ国鉄の公式サイト内のお知ら
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ12506(「からまつ」assyパーツ組み)」その➊です。※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。オハネフ12は、既存車の改造により生まれた寝台車です。元々は3等寝台車のナハネ10とてして製造され、昭和38年に緩急車化改造でナハネフ10になったものを、これをさらに昭和42年に冷房化改造による重量増により形式が変更され、オハネフ12となったそうです。その中で500番台は北海道仕様になります。模型
2025年4月にウィーン→アムステルダム間をオーストリア鉄道の運行する寝台列車ナイトジェット、それも個室寝台を利用しました。その際供された朝食について、手元に残っているパンフレットを元にした備忘です。これから旅行を計画されている方、単に列車の食事が好きって方、参考にしていただければ幸いです。朝食が提供される対象は?クシェット車の乗客・・・「ウィーン風朝食」(コーヒーまたは紅茶、パンロール1個、バター、ジャム)のセット。寝台車備え付けのパンフレットの写真から。座席車でも残り
プラハ2日目。ヒルトンプラハへ戻ってきたら、スーツケースを持って、Uberを呼びました。プラハ中央駅へ。この時は大雨でしたが、屋根があるところに止めてもらえて良かった立派な駅ですね🚉実は友人からヨーロッパ旅行に誘われた時に、私がお願いしたのは、夜行列車で国をまたぐ移動をしたいということそのためにはツアーではなく個人旅行がマストになりますが、それも含めて快諾してくれた友人には心から感謝していますただ、いざ予約しようとしたら、日本からはネットでチケットが取れず、結局チェコに着いてから、プ
こんばんは!朝夕はすっかり秋めいた涼しさになりましたが、日中はまだ30度近い夏日が続いています。しかし少し前の体温を超える猛暑を耐え抜いたこともあり、体が暑さになれたのか、扇風機だけでも日中を楽に過ごせるようになっていますw本日は昼食に変わったものを食しました。以前に防災訓練の参加賞でいただいた備蓄食の賞味期限が近付いていたので、食べることにしました。1枚目の通り、「田舎ごはん」という炊き込み御飯ですが、「水またはお湯を注いで、できあがり」とある通り、水でも調理できるようです。ただ
旅の終りは個室寝台車(河出文庫)Amazon(アマゾン)昭和57年から58年にかけて、まだ国鉄があったときの旅行記です。各地のフェリーも国鉄所管だったようで、フェリーを組み合わせたチケットをみどりの窓口で一冊にまとめて発行してもらったみたい。湯水のようにお金を使えるのであれば、贅沢な旅も可能ですが、鈍行のみで行くとか、1日で北海道まで行くとか、結構過酷な旅になっています。自家用車も普及していて、電車よりも車派の同行編集者が、だんだん時刻表から旅程を組み立て