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オリエント急行の「時刻表情報」を、淡々と追いかけていくシリーズです。1980年代に入っても、運転区間そのものに劇的な変化があったわけではありません。パリ〜ブカレスト間という大きな枠組みは保たれたまま、その内側で運転時刻や編成内容が少しずつ調整されていきます。そのため今回は、運行時刻と編成を中心に、この10年間で何が動き、何が動かなかったのかを丁寧に確認していきます。対象は1980年夏ダイヤから1989〜90年冬ダイヤまでの約10年間です。ひきつづき、手元にある時刻表をデータ化し、その
皆さんこんにちは。前回の続きなんですが、同じ1991年の5月の写真になります。5月は1日の撮影分。所用で出かけた帰りの大阪駅。特急スーパー雷鳥5号富山行。スーパー雷鳥号の運転開始は、1989年3月で当初は7両編成でした。その後9両編成に増強されました。写真の列車は、9両編成です。10両編成になったのは、この直後で1991年9月七尾線電化完成で和倉温泉直通運転が開始した時です。9番線に回送車の入線案内があり慌てて撮りました。キハ58-571号車の試運転。8番
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ