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今回の防衛産業については、AIさんと結構お話しました。今のAIさんは本当に進化しましたね適切につっこむと、整合性をなくして最初と最後で言ってることが変わってくるのが楽しい昨日も書きましたが、AIさんいわく「100年超の分析は不可能ではない「ただし不確実性が極端に高く、政策判断には使いにくい「そのため通常の安全保障分析は20〜50年で区切る「100年視点では、軍事AIの自律判断はむしろ現実的シナリオ側に入る最後の「軍事AI」とは、質問に「AIが攻撃判断を担う」可能性につい
【解説】イランの弾頭がパトリオットPAC-3を有効化https://t.co/1UcxDyV6Nh—Sputnik日本(@sputnik_jp)March21,2026【イラン4千キロ先の米軍基地を初攻撃紛争ゾーンは今や中東を超えた?】🇮🇷イランは、インド洋のディエゴ・ガルシア島に向けて中距離弾道ミサイル2発を発射した。同島には米国と英国の大型共同基地が置かれている。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。…https://t.co/3S4ZxMybYgpi
日米首脳会談を受けて、「アメリカに媚びすぎだ」という声が一定数上がっています。しかし、本当にそう単純に切り捨ててよい話なのでしょうか。日本にとって、安全保障の根幹にあるのは、いわゆる「核の傘」です。理想を言えば、自前の抑止力や完全な独立安全保障体制が望ましいのかもしれません。けれども現実には、日本はその選択をしてこなかったし、今すぐ転換できる状況にもありません。そうである以上、「核の傘を外されるリスク」と、「一定の譲歩や配慮」を天秤にかけたとき、どちらが現実的な判断か。この問いから目を
=Xポストより=■スカーレットさん@yukariATLMar4【現状の俯瞰した分析】「もしC国、ロシア、や他の国々を米国大統領が束ねたらNWO(新世界秩序)を除去できる?」QPost11/11/2017私たちは従来の戦争を目にしているわけではありません。私たちが目にしているのは、新世界秩序のゆっくりとした解体です。古い権力関係が崩れつつあり、最も明らかな兆候は、ロシアと中国がイランを軍事的に支援しないという決断です。その沈
ニュース画面に何度も映し出される、あの細い海の通り道。ホルムズ海峡地図で見るたびに思うのです。なぜ、あそこだけあれほど「きゅっと」くびれているのか、と。ペルシャ湾と外洋をつなぐ唯一の出口。その幅は最も狭いところで数十キロほど。タンカーが安全に航行できるルートとなると、さらに限られます。——これはもう、偶然の地形が生んだ「戦略そのもの」です。もし自分が沿岸国の立場であれば。極端な話、そこを押さえるだけで世界のエネルギー供給に影響を与えられる。「地の利」とは、まさにこのことだと感じ
ここ数日、世界では緊張したニュースが続いています。中東情勢はいつも世界経済に影響を与えます。特に今回のような局面では原油価格が一気に動きます。これは50年以上続いている構造です。中東で戦争が起きるたびに世界経済が揺れる。そしてエネルギーを輸入に頼る国ほどその影響を受けやすい。エネルギー問題というと環境問題のイメージが強いですが実は本質は安全保障。エネルギー自給率が低い国は他国の政治や戦争の影響を常に受けることになります。だから再生可能エネ
日米首脳会談の焦点は、表向きはホルムズ海峡を巡るイラン情勢への対応にあるように見えます。しかし本質はそこではありません。真の焦点は、その先にある対中国包囲網の行方にあります。今回の会談で確認されたのは、中東の安定確保とエネルギー安全保障です。ホルムズ海峡は世界の石油輸送の要衝であり、ここが揺らげば日本経済にも大きな影響が及びます。そのため、日米が連携して対応するのは当然の流れです。しかし、その裏側にはより大きな構図があります。つまり、「中国をどう抑え込むか」という問題です。中国はすでに軍事
結論:この本は「日中友好楽観論」を静かに厳しく否定する一冊である。『日中外交秘録』は、中国を理解すれば関係が改善する、という楽観論を静かに否定する本である。元・駐中国大使である垂水秀夫氏は、中国外交の現場で繰り返し経験した「交渉の非対称性」と日本外交が抱える構造的制約を、具体例をもって記録している。本書の価値は、理念や理想ではなく、外交の現実を一次証言として示している点にある。日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い(文春e-book)Amazon(アマゾン)2,600円要点
宇都宮製EVバス、栃木県内に初導入関東自動車、今後も増やす方針(朝日新聞)-Yahoo!ニュース栃木県内で路線バスを運行する関東自動車は18日、宇都宮市で製造されたEV(電気自動車)バスを県内に初めて導入し、JR宇都宮駅東口の宮みらいライトヒルでお披露目式を開いた。今後、宇都宮エリアの大型バnews.yahoo.co.jp##宇都宮製EVバスの導入と中国の脅威における安全保障###はじめに近年、電気自動車(EV)の普及が加速している中、宇都宮製のEVバスが栃木県に初めて
3月1日は伊丹駐屯地で行われた自衛隊の観閲式に。素晴らしい式典でした。↓国家国民の生命と財産を最前線でそして命がけで守っていただいている自衛隊の方々には心から敬意と感謝を申し上げます。いつも本当にありがとうございます。翌2日の朝は大日駅からの駅立ち。山本もちかた守口市議とご一緒しました。↓彼はいつも朝の駅立ちの模様をライブで配信しています。カメラの向きが少しズレていましたので修正をさせていただきました。↓そして上京。イラン情勢のヒアリン
永田左翼は軍拡による防衛力増強を、すぐに「戦争始める為の準備」と飛躍しますね。現実をわきまえていないですね。自分の攻撃性すら把握出来ない左翼に、安易に平和を語る資格など無いと思います。Gemini軍拡や防衛力の強化をめぐる議論において、一方を「戦争の準備」と決めつける論法は、安全保障の現実的な抑止力という視点が欠落しているように感じられるのも無理はありません。特に、周辺諸国の軍備増強や度重なる挑発行為という客観的な事実がある中で、自国の防衛議論のみを「攻撃的」と捉えるのは、因果関係
トランプがイスラエルの為に始めたイラン戦争は確実に泥沼化の一途をたどっていますが、今回はこの戦争で得をする国、損をする国を挙げていきたいと思います。まず、得をする国として真っ先に挙げられるのがロシアでしょう。ロシアはこの原油価格の高騰で1日当たり1.5億ドル(日本円換算で237億円程度)の増収になります。米国が原油価格の高騰を緩和するための措置として、ロシア産石油への経済制裁の一時解除を発表したので、その直後にインドがロシア産石油を大量購入、その他、インドネシア、フィリピン、タ
ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。歴史ランキングにほんブログ村いつも応援ありがとうございます。日本保守党百田代表「軍事、安全保障のための軍隊は当たり前の話。議論する余地もない。隣国中国はものすごい勢いで軍事力を増している。しかも中国は日本を取ると断言している。そういう状況の中で(日本を守るために)軍事力をあげないと仕方ない。専守防衛に関しても敵基地攻撃能力を非難する者がいるが、敵が日本
イランの革命防衛隊、モフセン・レザエイ上将が停戦条件を明らかにしました。その内容が、なかなか強硬です。まず、米国によるイランへの損害賠償の全額回収。そして将来に向けた100%の安全保障の確約。さらに、米軍のペルシャ湾からの完全撤退です🚨レザエイ氏は「ホルムズ海峡の管理はイランとオマーンが主導すべきだ」と主張。米軍が撤退しない限り、安全保障の確立は不可能だとも語っています。戦争を終わらせる権限はイラン側にある、という強い立場を改めて示した形です🇮🇷この停戦条件、米国が受け入
◎3月19日、中川真紀講師を招いて安保講座その2「最近の中国の軍事情勢」を開催しました。衛星写真を使った分かり易い講話により、最近の中国の軍事情勢について理解を深めました。〇発表項目1中国軍の概要22025年の特徴的な訓練(1)全般(2)海軍(3)陸軍(4)空軍(5)ロケット軍(6)無人装備3今後の見通し:2028年までに党・軍の態勢固め〇様々な作戦を遂行可能な戦備態勢を維持しつつ、米軍に比する先進戦力を強化。〇講師:中川真紀(なかがわまき)国家基本問