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ロシア外務次官"東京に警告"ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官はこのほど、「ロシアは、日本政府の一部発言に懸念を抱いている。それらの発言は事実上、日本の『平和憲法』を覆し、非核三原則から逸脱するものだ」と指摘しました。リャブコフ外務次官はさらに、「モスクワは東京に対し警告を発する。陸上配備型の中距離ミサイルシステムを含む特定の兵器システムの配備は、われわれの報復措置を避けられないものにするだろう。われわれは相応の軍事技術的対抗手段を講じるつもりだ。日本はこうした行動によって自国の安全保
夫婦でNYに住んでいるYKですニューヨークの国連本部で内部を見学できるツアーがあるということで、参加してきました。国連ツアーはなんと日本語でも開催されており、こちらから予約することができます。https://www.un.org/en/visit/tourIn-Persontours>GuidedTour-IndividualTickets>GuidedTour-OtherLanguages日本語ツアーの予約方法は「まずはメールで問い合わせる」と記載されている
ゼレンスキー宇第6代大統領(48)は、「対話による平和」をモットーとする国際安全保障政策会議MSC(ミュンヘン安全保障会議)会場にて、米国仲介のロシア再侵攻を防ぐ安全保障は、15年を提示されているとコメント少なくとも20年を求めているとして、復興支援に伴う利権を念頭に、「投資家や企業は5年や10年等よりも、長い保証を必要としている」とも訴えました本日ご紹介するのは、長澤様のZ1000J一世風靡したZからバトンタッチされた次世代型Z、Z第2世代の主力機種Z1
“備え”の名のもとに進む恐怖政策──高市早苗氏とエボラ研究所の謎江藤元農水相の辞任、小泉進次郎の農政就任に続いて、いま再び注目すべき動きがある。それが、高市早苗氏による感染症・生物兵器対策の名のもとに語られる「エボラ出血熱」への備えと、日本国内でのBSL-4(バイオセーフティレベル4)施設=エボラ研究施設の建設計画である。1.高市氏が語る「感染症の脅威」とエボラの位置づけ高市氏は国家の安全保障の一環として、「感染症・バイオテロリズムへの備え」を主張しており、その中でエボラ出血熱が
阪神淡路大震災があった年に、鎌倉プリンスホテル新築工事の現場で働いていました。ある日現場事務所の二階から七里ガ浜駅方面を眺めていると、江ノ電の脇を大柄な方と小柄な方が、並んで歩いて来るのが見えました。一人は清家清先生であり、もう一人は渡辺力先生でした。その時は何とも思わなかったのですが、今考えると清家清先生といえばワルターグロピウスだし、渡辺力先生はブルーノタウトなのだから、ある意味、鎌倉の地が歴史の交差点に思えるのでした。清家先生は神戸とゆかり
◎26日(木)1500〜1630に陸修偕行社で安保講座その2を開催します。講師:佐々木孝博氏広島大学法学部客員教授、東海大学平和戦略国際研究所客員教授、明治大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員、平成国際大学非常勤講師、安全保障懇話会研究班研究員、日本安全保障戦略研究所研究員、日米台関係研究所上席研究員、情報処理推進機構(IPA)客員研究員、富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ(株)安全保障研究所主席研究員、富士通フューチャースタディーズ・センター特別研究員、博士(学術)〔広島