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2026年8月15日、日本は戦後81年を迎えた。終戦から81年という歳月が流れ、戦争を体験した世代は少なくなりつつある。一方で、世界を見渡せば、戦争や武力による威嚇、核兵器を背景とした緊張は決して過去のものにはなっていない。高市首相は、8月15日の全国戦没者追悼式の式辞の中で、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と述べた。高市首相の式辞は、歴代首相の式辞と比較すると、この一文を含めていくつかの興味深い変化がある。そこで、高市首相が、追悼式典で追悼の対象をどのように描いたのか、不戦の
狭間国家の地政学:ロシア近隣国に学ぶ4つの生き残り戦略Amazon(アマゾン)狭間国家の生存戦略-中露同盟にどう対抗するか(単行本)Amazon(アマゾン)◆廣瀬陽子『狭間国家の地政学』を読み解く★要旨・ロシアへの依存と離反、そして資源を武器にした強気な外交など、三者三様の「複線化」戦略から非大国の生存術を分析する。・ロシア依存の絶望から離反を試みるのが、アルメニア。・アルメニアは旧ソ連諸国の中で最も国土が小さく、経済規模も小さい。→陸封国であり、国
日本で「左派○%・右派○%」と明確に分けた公式な割合は存在しません。理由はシンプルで、日本の有権者は「左右どちらかに固定されていない人」がかなり多いからです。■おおまかな実態(目安)いくつかの分析や世論の傾向をまとめると、だいたいこんな構図になります:右派寄り:40〜50%前後左派寄り:20〜30%前後中間・無党派:20〜40%前後※これは厳密な統計ではなく、複数の分析を踏まえた「感覚値」です。例えば、ある分類では以下のような内訳も提示されています:保守系(右派寄り合計):約
揺らぐ戦後体制と「中国の好機」ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ侵攻、米国のイラン攻撃と、世界の秩序を揺るがす軍事衝突が連鎖的に発生している。ヨーロッパにはさらなる紛争の火種もくすぶり、インドとパキスタンの対立もリスクを抱えたままである。戦後80年を経て、国際社会の安定を支えてきた枠組みが、いま音を立てて軋み始めている。この混乱を「自分たちに有利な国際秩序を構築する好機」として、最大限に活用しようとしているのが中国である。グローバルサウスへの経済的影響力の行使、上海協力機構やB
「アメリカが米イラン紛争から撤退した後の起こる事とは」中東情勢は長年にわたり世界の安全保障とエネルギー供給を左右してきた。その中心にあるのがアメリカとイランの対立である。もしアメリカがこの対立から軍事的・政治的に距離を置き、実質的に「撤退」する状況が生まれた場合、その影響は単なる地域問題にとどまらず、国際秩序そのものに波及する可能性が高い。本記事では、アメリカ撤退後に予想される中東の力学変化、経済・軍事への影響、そして日本を含む世界への波及について、現実的なシナリオをもとに整理する。目次
=Xポストより=■Kazuhiro.N03690さん@n_kazuhiro3691h国際超限的ドミノショー開催になってくるかと思われます。Quote■HopeNo.8さん@xwngbho1840531Aug2モレノ上院議員、公聴会で暴言#ファウチを怒鳴りつける「お前は一体、自分を何様だと思っているんだ?」2026年7月29日、モレノ上院議員、米上院国土安全保障・政府活動委員会公聴会でファウチを怒鳴りつける。「お前は一体、自分を何様だと思っている
日本のテレビ番組で北朝鮮の金正恩総書記が以前ほど頻繁に取り上げられなくなった理由は、メディアの関心がウクライナや中東の情勢、国内の重大ニュースへ移行したことや、北朝鮮によるミサイル発射などの報道が常態化し、ニュースとしての「新鮮味(バリュー)」が薄れたためです。具体的な要因として、以下の背景が挙げられます。国際情勢の劇的な変化他地域の緊迫化:ウクライナ情勢の長期化や中東地域での武力衝突など、国際社会の安全保障を揺るがすより大規模なニュースが連日トップで報じられています。米朝・日朝関
核より現実的?日本が狙う「非核の抑止力」と次世代兵器(レーザー・EMP・極超音速)1.そもそも「抑止力」とは何か抑止力は、相手に「攻撃しても得をしない」「むしろ損をする」と計算させ、攻撃を思いとどまらせる仕組みです。核兵器は“圧倒的な破壊”でこの計算を強制しますが、現代の抑止は核だけが選択肢ではありません。ポイントは、相手の作戦を成立しにくくし、成功確率を下げ、コストとリスクを上げることです。そこで、核兵器に頼らない高性能兵器として、主に次の3領域が取り上げられています
◎令和8年9月24日、グランドヒル市ヶ谷にて「国家防衛戦略の行方と課題」をテーマとするシンポジウム(基調講演・パネルディスカッション)及び意見交換会を下記により開催いたします。ご多用中とは存じますが、是非ともご参加を賜りますようご案内申し上げます。1日時:令和8年9月24日(木)14:30‐19:00(開場14:00)2場所:グランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区市谷本村町4‐1)・シンポジウム(14:30-17:30):3F「瑠璃東・中の間」・意見交換会(17:30-
党国際局、党安全保障調査会でマニラとキャンベラに行ってまいりました。マニラではマルコス大統領、外務大臣、環境大臣、広報大臣にもお会いし、また国防省次官や国家情報調整庁長官等々と意見交換もさせていただきました。また、下院議長をはじめとして、日本フィリピン友好議員連盟の方々とも有意義な会談となりました。我が国とは、これまでの戦略的パートナーシップから、包括的・戦略的パートナーシップと格上げとなり、また、フィリピンは本年、ASEANの議長国として海洋安全保障に於いてもその
こちらからどうぞ最初にお断りしておきますが、わたし日曜の朝から「サンモニ」を見ると気分が悪くなるので、番組本編は見ていません。不本意ながら二次情報である産経新聞の記事をもとに、この記事を書いています。左派勢力の発言がいかに矛盾と欺瞞に満ちたものなのか、サンモニでの加藤登紀子発言を見れば一目瞭然です。目次軍事力を強化すれば攻撃されても仕方ない?イラン攻撃批判をどう説明?左派の主張に潜む二重基準左派の「お花畑」理論こそ日本を危うくするまとめ軍事力を強化すれ