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“備え”の名のもとに進む恐怖政策──高市早苗氏とエボラ研究所の謎江藤元農水相の辞任、小泉進次郎の農政就任に続いて、いま再び注目すべき動きがある。それが、高市早苗氏による感染症・生物兵器対策の名のもとに語られる「エボラ出血熱」への備えと、日本国内でのBSL-4(バイオセーフティレベル4)施設=エボラ研究施設の建設計画である。1.高市氏が語る「感染症の脅威」とエボラの位置づけ高市氏は国家の安全保障の一環として、「感染症・バイオテロリズムへの備え」を主張しており、その中でエボラ出血熱が
―YouTube動画から~ウマヅラのお茶の間~チャンネルより―表に出る政治だけを見ていても、この国の本当の姿は見えてこない元国連関係者の話から浮かぶ、日本が抱える“見えない構造”とは==============1.表に出る会談の前に、見えない場所で何が動いているのかニュースではよく、「首脳会談が行われた」「合意に至った」「共同声明が出た」そんなふうに、きれいに整えられた結果だけが流れてきます。でも今回の話を読んでいて、やっぱり表に出る政治や外交って、本当に最後の“見
中国経済を蝕む病魔!河原昌一郎(かわはらしょういちろう氏2025/09/15【鳴霞の「月刊中国」plusについて】鳴霞チャンネルでは、中国の内部情報に詳しいジャーナリスト・鳴霞さんと、仲間の学者や各方面のジャーナリストが、大手マスコミが伝えない中国や世界の政治・経済、安全保障問題など、幅広い情報を発信しています。中国経済を蝕む病魔!#中国#中国経済#習近平#米中対立#台湾##アメリカ#ロシア≪河原昌一郎(かわはらしょういちろう氏プロフィール
◎2026年5月号修親「『神楽坂Cafe』から伝えたいもの」ー予自衛官制度70周年に想うー令和7年度修親懸賞文(準特選)1自衛隊と社会の懸け橋2社会に貢献する新しいカタチ3国防は国民全体の義務4安全保障の語り場「神楽坂Cafe」オープン
日本では長らく憲法改正が議論されてきましたが、その中心にあるのが自民党の提示する「憲法改正草案」です。この草案は単なる一部修正ではなく、現行憲法を全面的に見直す「新しい憲法像」を示している点が特徴です。本記事では、そのポイントを分かりやすく整理します。①憲法の構造そのものを大きく変更自民党案では、憲法は・11章・110条構成へ再編・前文も全面的に書き換えとされており、現行憲法とは大きく異なる枠組みになります。つまり「部分改正」ではなく、事実上の全面改訂に近い内容です。②「個
ニュース画面に何度も映し出される、あの細い海の通り道。ホルムズ海峡地図で見るたびに思うのです。なぜ、あそこだけあれほど「きゅっと」くびれているのか、と。ペルシャ湾と外洋をつなぐ唯一の出口。その幅は最も狭いところで数十キロほど。タンカーが安全に航行できるルートとなると、さらに限られます。——これはもう、偶然の地形が生んだ「戦略そのもの」です。もし自分が沿岸国の立場であれば。極端な話、そこを押さえるだけで世界のエネルギー供給に影響を与えられる。「地の利」とは、まさにこのことだと感じ