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警告!!ここから先は「閃光のハサウェイキルケーの魔女」の展開を思いっきりネタバレしています!映画未鑑賞の方はまず映画を見てからお越し下さい。公開初日に観に行った時の私の心境は↓ここに断言しましょう。2026年最高の映画に巡り合えました(;∀;)まさかの1月にこんなに映画で感動することになるとは…宇宙世紀至上主義の私にとっては「これだ、これこそが私が待ち望んでいたガンダムなんだ…!!」第1作から本当に長かった…でもそれだけの時間を待っていた甲斐がありました。本当さ
ガンダムチームの心模様がよくわかる秀作回だと思います。リィナが死んだ事を受け止めきれずにコア・ファイターの中に閉じこもるジュドー。そっとしておいてあげたいシャングリラからの仲間たち。プルは自分が妹になるから、とまでいって慰めます。でも、ルーだけは早く立ち直らせたいと、積極的に絡んでいこうとします。そして、それが許せないビーチャとモンド。一度はアクシズについた彼らですが、仲間意識が希薄なのではなく、目先の事しか考えてなかった事と、アーガマのクルー達は彼らにとってまだ「仲間」ではなかった
アーガマはノルウェーでカラバと合流する前にアイルランドのダブリンによる事に。で、宇宙から何かを運んできたネオ・ジオンの輸送隊と遭遇し、戦闘。輸送隊だけど量産型のバウ3機が揃っていて、隊長はスキンヘッドのアリアス・モマ。なんとか追っ払った後、ブライトは地球連邦軍高官達のいる屋敷へ。で、連邦高官達はネオ・ジオンと停戦を画策しているとの事。サイド3をハマーンに譲渡予定だとの事で、ブライトは憤慨してますが、正直悪い手ではないと思うんですよね。ハマーンをサイド3に封じ込める事が出来て、時間を稼
「何よりもムラサメ研究所には私の大切なものがある。それを取り戻すためにベン・ウッダーのような俗物に邪魔させるわけには。」(フォウ・ムラサメ)フォウがスードリを脱走する所から開始。止めるコーネルが「勝手な行動をするならば、記憶を戻しませんよ!!」と言ってる事から、フォウは記憶を取られていて、そのために働かせているみたいです。ただ今回の脱走の理由は不明(笑)。まあ、戦闘は好きにやらせてもらう、という態度だったことからも、かなり言うこと聞かない子のようです。ただし、ベン・ウッダーの思惑と
「それが理由か?レコア少尉。ならば、せめて私の手でその業を祓わせてもらう!」(シャア・アズナブル)ティターンズの次の作戦はサイド2の21バンチに毒ガス攻撃を仕掛けること。密閉空間のコロニーに毒ガスを使うのはあまりにも非人道的。バスク大佐は一年戦争時にジオン軍からの拷問で視力を失い、ゴーグルをつけるようになった、との事で、スペースノイド自体を憎み切ってます。機会があればいつでも怨念返しを画策します。今回は毒ガス攻撃の指揮をレコアに執らせることで、スパイかどうか見極めようともします。指令を
【ガンダムGQuuuuuuX第8話】衝撃展開!ゼクノヴァ、シャロンの薔薇、そしてキシリアの野望…謎が深まる月面の激闘を考察まとめ!皆さん、こんにちは!『機動戦士GundamGQuuuuuuX』第8話「月に墜(堕)ちる」、ご覧になりましたか?いやもう、情報量が多すぎて頭が追いつかない!でも、めちゃくちゃ面白かったですよね!今回は、この第8話で提示された謎や今後の展開について、考察まとめていきたいと思います!息つく暇なし!第8話は物語の超重要ポイントだった!まず、第8話はマジで「神
「ハマーン・カーン!わかった!お前は生きていてはいけない人間なんだ!!暗黒の世界に戻れ!ハマーン・カーン!!」(カミーユ・ビダン)ゼダンの門を失い、ジャミトフまで失ったティターンズは体制立て直し中。エゥーゴはグリプス2を奪取すべく、ハマーン軍に攻撃を仕掛けるのですが、うーん。ここの流れが不自然ですよね。前々回メラニー会長自らハマーンに会いに行ってるし、前回もハマーン軍とエゥーゴって衝突してない感じだったのに、急にここで敵対するのは理屈に合わない。ただハマーン軍の練度は確かに低くて、隙だらけの
Gジェネジェネシスとクロスレイズ、どっちを買えばいい?どちらも評価が高いシリーズなので、違いが分かりにくいですよね。そこで今回は、世界観・遊びやすさ・DLC・価格まで徹底的に整理しました。結論から言うと、・世界観で選ぶならジェネシス、快適さ重視ならクロスレイズ・Switch版はジェネシスがDLC全部入り、クロスレイズはプラチナム版が完成形・中古相場はジェネシスが高値安定、クロスレイズはセールが多め・育成は資金管理型がジェネシス、派遣で楽なのがクロスレイズあなたに
年末になっても紅白歌合戦等目もくれず、4年に1度の祭典であるオリンピックが来ても一切見ないアタシが、わざわざ1人で胸をときめかせながら映画館に観に行ってしまうのがガンダム…どうもエヂですと、いうワケでいよいよ4年半ぶりに「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」が公開と相成りまして…アタシもいそいそと、公開初日の夜に映画館に足を運んでまいりましたアタシは4年半待ったのだ…思い返せば、あれからもう4年半…という事であり…そう言えば4年半前はまだコロナ禍でもあり、大
歴代ガンダム人気ランキング【決定版】※本ランキングは知名度・ファン投票傾向・再評価の強さ・シリーズへの影響力を総合して構成しています。🥇第1位:機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)放送:1979年すべての始まりにして、頂点。アムロ・レイとシャア・アズナブルの因縁、「モビルスーツ=兵器」という概念を確立した伝説的作品です。ガンダム=RX-78-2の圧倒的象徴性名言・名シーンの宝庫宇宙世紀すべての基盤👉原点にして不動の1位🥈第2位:機動戦士Zガ
「ジージェネレーションジェネシスのSwitch版、なんでこんなに高いの?」と感じたことはありませんか?中古ショップやネット通販を見ても、他機種より高値で売られているのが気になりますよね。結論から言うと、Switch版が高いのは品薄+内容の充実という二重の理由があるからです発売本数が少なく、さらに「閃光のハサウェイ」などの追加シナリオパックを最初から収録しているため、プレミア価値が付いています。なぜ供給が減り、今も高値を維持しているのか——その背景を知れば、
“機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女”ガンダムシリーズはファーストを見たあと、⚪︎⚪︎分でわかるゼータ&ダブルゼータ、そのあと逆シャアを。オリジンも見たな。宇宙世紀以外ではダブルオー、オルフェンズ、彗星の魔女に最近のGQuuuuuuXまでは全話見た。ガノタまでいかんがガンプラも作ったしファースト世代なのでね。ただ、今までのガンダム映画は特別興行で割引無しだったし、わりとすぐにアマプラで見れたので劇場に行くことは無かった。ハサウェイの前作も家で見た。ただ、作画のクオリ
今日はHGUCボールです!過去作ですねー今風邪ひいててめちゃしんどくて模活出来てませんブログも書く時間がなかなか無く。皆さんのは読ませていただいております。ジークアクスもアマプラで暇な時見てます笑プライベートというか日常も仕事もめーちゃ大変で毎日嫌味やお叱りが、、とまあ少し大変さて話は戻って本題のボール過去作です↓ボールにガンキャノンを添えることで宇宙世紀感が増すと思います笑Σ੧(❛□❛✿)ガンキャノンは成形色ウェザリング仕上げです。ボールはめちゃ昔に作ったので覚え
北アフリカのアルジェリア、ガルダーヤの街が舞台です。アーガマを離脱したルーはガルダーヤの街に入り、ジュネという芸術家と知り合いに。バウを撃墜されたグレミーは、ジオン系MSを操るトゥアレグ族の「青の部隊」に拾われ、ネオ・ジオンであることの証明のため、ガルダーヤは潜入。そこでルーと出会い、ジュネ含めて一悶着の後、ルーを連れて逃げ、本気で口説きますが玉砕。ガンダムチームは補給を兼ねてガルダーヤに寄った所で、青の部隊と交戦。青の部隊、結構頑張りますが、今回のMVPはプル。NT能力を遺憾なく発揮
塩湖であるメルリル湖でアーガマとの合流を図るガンダムチーム。オウギュストの部隊が襲いかかりますが、あっさり敗北して撤退。やる気も粘りもないですね。そんな彼に自分はザビ家の血を引く者だと正体を明かし、さらにゴールドスリープしているプルツーを見せて、己の野望を語るグレミー。恐れ入ったかのように振る舞うオウギュストですが、まあ、表面だけです(笑)。アーガマには新たに指令が下っていて、ダカールから逃げおおせた連邦高官達のいるダブリンは向かえとの事ですが、そこにまた襲いくるオウギュストの部隊。
大嫌いなエピソードです(笑)。脚本が粗くて荒い。設定からしてとんでもない話です。ムーン・ムーンのコロニーに住む、自然と共に生きる光族とかいう設定ですが、これは無理でしょ。酸素や重力なんかも科学的に作り出したいはコロニーなんで、公社の手が入らなければメンテナンスできなくて死活に関わります。天気なんかもすべて人工で作り出すので、きちんと操作しないと農作物も育ちません。なので、電気を全く使わない人達だけで生きるのは到底不可能です。前回、エンドラに引っかかってしまったビーチャとモンドはいつのま
HGUCサイコ・ガンダムMk-IIネオ・ジオン仕様...-Yahoo!オークション(※画像がうまく表示されない場合はPC版をご覧ください□商品詳細(お願い)下記3点をお守り頂ける方のみご入札下さい。1.決済処理は可能であれば翌日午前中までにお願い致します。2.商品到着後はなるべくお早めの受け取り連絡処理をお願い致します3.12時間以内auctions.yahoo.co.jpみなさんこんにちは(^^)/久しぶりのROLLOUT!!そして久しぶり
「アーガマを狙ったビームが逸れて、グリプス2に当たったとは。不幸な事件だ。」(ハマーン・カーン)バスク率いるグリプス2のコロニーレーザーは月のグラナダを射程に納めつつあり、これはエゥーゴの絶対的なピンチ。スペースノイドを蛇蝎のように忌み嫌うバスクなので、なんとしてでもグラナダを粉砕する気でしょう。エゥーゴの出資者でもあるアナハイム・エレクロニクスのメラニー会長もそれは承知しているので、第3の勢力であるアクシズをこちら側にどうしても引き込みたくて、それをアーガマに指令します。アーガマとして
タイトルからしてネタバレで、まあ、酷いないようです。ハマーンに対して叛旗を翻したグレミーはプルツーやラカンを率いて、キャラの艦隊に攻撃開始。これが全く詳細不明なんですよね。なんで叛旗を翻したのかが不明。ハマーンのセリフからザビ家の血筋を武器に宇宙を治めようとしているとの事ですが、まるっきり大義がないです(笑)。いや、なんかきちんと胸を張れる理由を主張しないと、私欲まみれの私闘に過ぎないし。キチンとしたややこしい主張が知りたいんですが、子供騙しなΖΖの脚本にはそれを求めても難しいのかな
「これで決まったな。ゼダンの門にはアクシズをぶつける!」(ハマーン・カーン)前回はエゥーゴについてグリプス2の機能を停止させたハマーンは、今度はティターンズに接近、ジャミトフに会談を申し込みます。ジャミトフは悪運の強いジェリドを護衛に任じて、話に乗る事に。ジェリド、まだ生きてました。第38話でアムロにコテンパンにやられても生き伸びているのは結構凄いかも。ジャミトフも今回の会談にかなり怪しさを感じているらしく、ジェリドにブレスレット型銃を渡します。アーガマで甲斐甲斐しく働くカツですが、
「かわいそうね。戦争のシカタしか教えて貰えない強化人間なんて、何になるの?ニュータイプだってそうよ。そんなの初めっから無いのに、そのおかげで戦争が起こって、ここで暮らしていた人達もまた戦争へ出て行ってしまったわ。家族と暮らした事のないあなたには解らないでしょうけど。」(ファ・ユイリィ)ハマーン軍は再編のため戦場を離脱していますが、アクシズはグラナダは落ちつつあります。アーガマはアクシズ内部に取り付いて何とか進路変更できないか試みますが、有効打がないため、アクシズ内部の通信施設を使い、グリプス
「わかるまい!戦争を遊びにしているシロッコには、この俺の身体を通して出る力が!」(カミーユ・ビダン)廃棄された戦艦内に退避したカミーユは満身創痍のエマを介抱してます。が、自分の命の限界を悟ったエマは自分の命を吸って敵に打ち勝つようにカミーユを諭します。これって、ある種の呪いなんですよね。自分の命や業を背負わせてまで敵と戦わせる。「戦争を終わらすため」と言う大義名分がある事はありますが、少年にそれを押し付けるのはかなり酷です。案の定、エマが亡くなった後、しばらく悲しみに打ちひしがれるカミーユ
「私は人身御供か?」(シャア・アズナブル)「人身御供の家系かもな。」(アムロ・レイ)驚異的にしぶといジェリドは、キリマンジャロを強襲したエゥーゴを追撃すべく、ガルダ級超大型輸送機メロゥドの中。報告によるとエゥーゴのアウドムラは超高度から降下中で、目標はアフリカ大陸のどこかだろうとの事で、ジェリドは連邦議会のあるダカールが狙いだと推測します。アウドムラは確かにダカールを狙って降下中で、ここでシャアが百式からふんわりと飛び降りるシーンがあるのですが、これって、急降下をかけて低重力状態になって
「クワトロ大尉はそんな人じゃない。本質的には優しい人だ。」(アムロ・レイ)エゥーゴのアウドムラを追うスードリではロザミアが出撃準備中。「少佐のおかげです。こうしてギャプランの修理も出来ますのは。」とブルタークに礼を述べますが、これは前話でも同じことを言っていて、ブルタークも(強化人間の癖か?)と思ったりするくらい。かと思えば、ブルタークに抱きついたりして、コロニー落としをするエゥーゴを倒さなければ、と必死に出撃を懇願して「地球の汚染を嫌うのがエゥーゴだ。そこまではしない。」とガッ
前話最後の次回予告が盛大なネタバレ。ネオ・ジオンはサイド4のコロニーの一つをダブリンに落とす作戦を決行。連邦軍にはこれを食い止める戦力もない上、出来れば地球上の人口が減って欲しいとすら思っているので、止める意志すら持ち合わせていません。倫理的な問題からもこれを食い止めるのエゥーゴ+カラバとなるのですが、すでに動き出したコロニー落下の阻止は流石に不可能なので、被害を最小限にすべく避難活動開始。ネオ・ジオン側としてはエゥーゴらの無力感を引き立たせるためにも被害の拡大を図り、ダブリンからの脱出
ダカールに着いたガンダムチームですが、第一目標はリィナの奪還。まあ、これがおかしな話で、ネオ・ジオンの幹部たるグレミーが民間人の幼女を攫っている事が大問題で、これをハマーンが許しているのもとても変です。だって正義もへったくれもないし、リィナ自身はスペースノイドなので、ジオンを継ぐものとしてスペースノイドの権利のためでもなんでなく、ただのスキャンダルですよ(笑)。勧善懲悪ものの子供騙しのアニメならこういう意味のない誘拐で話を構成するのも分かりますが、これ、ガンダムですからね(笑)。まあ、こ
『ガンダムジークアクス』バスク・オムや“ムラサメ”の登場で急展開「急にゼータになるな」「毒ガス撒いたうえにサイコガンダム放つ可能性もある」(クランクイン!)-Yahoo!ニューススタジオカラーとサンライズがタッグを組んで制作する「ガンダム」シリーズ最新作『機動戦士GundamGQuuuuuuX(ジークアクス)』(日本テレビ系/毎週火曜24時29分)の第6話「キシリア暗殺news.yahoo.co.jp一応、宇宙世紀0085なので、Zガンダムの二年前なら逆に時代的にはZガンダム寄り。
今日のお休みがちょうど公開初日ということで、それならばもう見るっきゃないだろ!というわけで見てきました。ドルビー版もありましたけど、まあここは一つ通常版で。しかも、60pで無料鑑賞券と引き換えたので、実質タダで見てきましたのですよ。いやぁ、……続きが見たい!!お話は3部作の2作目なので、すっごく良い所で終わってしまう生殺しテイストでしたが、でもハサウェイとレーンエイムの対決が決着するので、そこら辺のカタルシスはバッチリありましたよ。
ΖΖにあるまじき悲しいお話です。セシリアがスパイであることがバレますが、すぐに脱走を企てるキャラに人質にされてしまいます。が、2人とも無事逃げ延びます。トーレスのいるアーガマの情報をゴットンには渡さないで、逆にゴットンから多人数分のシャトルのチケットと金の入ったケース(実は爆弾入り)をゲットするセシリア。本当は自分の境遇を縛る家族を捨ててトーレスと遠くに逃げたかったセシリアはその想いをトーレスに打ち明けますが、エゥーゴで戦っているトーレスはもちろん逃げたりせず、セシリアを非難。かなり強め
「命は、命は力なんだ!命はこの宇宙を支えているものなんだ!!それを、それをこうも簡単に失っていくのは、それは、それは酷い事なんだよ!!!」(カミーユ・ビダン)アーガマがアクシズの進路変更をし終わり、グリプス2の宙域に戻ろうとしてます。グリプス2周囲の戦況は芳しくなく、主戦力のアーガマが抜けたため、ティターンズ艦隊とハマーン軍艦隊によりタコ殴り状態で、戦線を後退気味。ラーディッシュはヘンケン艦長以下全員がアーガマの帰りを待ちつつ奮戦中で、アーガマからは援軍のMS部隊が出撃。カツはまだぐだぐ