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お疲れ様です本日はずーっと書けていなかった子宮頚がんのお話です。中学受験の話ではないので、興味がない方はまた別の記事でよろしくお願いします初めて子宮頚がんについてブログにしたのが、2023年。その2年前に、健康診断でASC-USと診断されたのがスタート。『【子宮頸がん検査】ASC-US→HPV陽性→コルポ診→NILMだった話』どーも、ぺちゃです暑い、暑すぎる今年は梅雨がないのかな。でも九州の方は大雨だそうで...被害が少な
手術前まで毎日がカオスだった私例えばスーパーで買い物中いきなりの大量出血でズボンが真っ赤にこれ男性なら驚いて卒倒する状態私は慣れたもので周りに気付かれないようにそそくさと撤収他にも朝起きたら事件ですか??と言わんばかりの布団が血の海こんな事があろうかとシーツの下には尿漏れ用のシートを敷いて準備万端自転車のサドルに椅子にと汚したものは数知れず《生理》という大前提があるからまぁ仕方ないかと済ませていたけどいやいやほっといたらダメですけどねこれって他の部位か
10月1日。手術からちょうど1ヶ月が経ちました。ご報告が遅くなりましたが9/13に無事に退院しその後も順調に回復してます心臓の腫瘍は悪性と考えられるようです。細胞診の結果がまだなのかまだはっきり伝えてもらってないのですが病院からはすぐに抗がん剤をするよう迫られてます。自分の治療に対して納得した決断をしたいので明日はセカンドオピニオンに行くことにしました。(結果はまたすぐに報告しますね)今は普通に電車に乗ったりランチしたり日常生活は問題なく過ごしてます。昨日も病院の検査でしたが心電
にほんブログ村Yahoo記事にもでてた子宮頸がんの死亡数、HPVワクチン接種した若い女性でゼロに英研究こんなタイトルみたらワクチン打ちたくなりますよね?ワクチン打ったら子宮頸がんになって死ぬ人0になったみたいに思いますよね?でも違いますよく読むと30歳未満で死ぬ人がほぼ0と言ってますが完全に0ではないです。でも突っ込むのはそこでなくてそもそもワクチンない時代でも
フジテレビの『ザ・ノンフィクション』「私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~」をご覧になった方いらっしゃいますか?3年前マユミさんに見つかった子宮頸がん抗がん剤治療などを尽くしてきたもののがんは再発を繰り返し全身に広がっていったそして脳への転移耐えがたい苦痛の中彼女はある選択肢を考え始めるスイスでの“安楽死”悩み抜いた末にマユミさんはスイスへの渡航を決断する母の決断に対し病と闘う姿を見てきた高校3年生の長女(18)は理解を示すものの小学6年生の次女(12)
ご無沙汰致しております、冬夢です。4月3日に緊急入院してからもうすぐ3週間。まだ病室にいる冬夢。長いなぁ…でも点滴も取れて、血液検査の値も良くなってきているので、来週中には退院出来そうです。入院中は、あんなに大好きだったBLドラマに興味が無くなりました。興味が無くなった、というよりはそれ以外の事が重くのしかかって、考えなくてはいけない事がめちゃくちゃ増えたから、です。なので、皆さんとまた萌え活で盛り上がるという夢は、一旦置いておきます。退院したら冬夢は、この先の事を決めていかねばなり
1週間後、コルポスコピー検査の結果を聞きに行きました。今度は紹介状に書かれた先生の問診でした。さて、子宮頚がん検査の結果ですが、高度異形成でした。癌の手前の異形成ですが、3段階ある異形成の一番高い段階ですね。この段階だと加入している保険によってはお金が出る可能性があると思うので、ご自身の保険調べてみてくださいね。ご丁寧にありがとうございます。調べます!なので、円錐切除術をする必要がありますね。(通常は高度異形成以上だとまず確実に手術)術後2週間くらいは血が出る可能性があるので
2026.06.08今日は入院。10時半に持参薬受付へと言われてた。9時に家を出て娘と向かってると病院から電話。「今日入院ですが、忘れてますか?」と女の人。「先生が、来ないな〜って言ってるんですが」と。「え?10時半に持参薬受付って言われてるので、今向かってるところですが」と言うと…「採血と診察があるので、着いたら直ぐに採血行って下さい」と言われた。前回は採血入ってたから行ったら、病棟に上がってからやって下さいって言われたんだよなぁ。採血に行くと、採尿もやってこいと。採尿して
子宮頸がん検査結果クラス3aを頂戴したその時から、私は長きに渡り検査生活をする事となった(結果的に)。まずは精密検査、コルポスコピー検査&組織診。初めて聞く言葉ばかりで、終始検索の日々。コルポスコピーはお酢のような強い匂いがするらしい。不安だ。組織診は頸部のお肉をパチンと取ってくるらしい。これはもっと不安だ。『コルポスコピー痛み』『組織診痛み』『〇〇痛み』で検索は必須。とにかく痛いのか痛くないのかが気になる。どんな検査なのかとドキドキしながら、しかし身を任せるし