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《子宮の中に分厚くなった古い内膜がいつまでもとどまっていると次第に悪性化して子宮体癌に移行する可能性がある》女性ホルモンであるエストロゲンが過剰に分泌され子宮内膜が厚かった私は薬を飲んで内膜を薄くしていましたがまた厚くなる→薬を飲むの繰り返し厚くなり続けた私の子宮内膜そして子宮体がんへエストロゲンは大切なモノであると同時に怖い存在であることは確かだ『回想録②内膜が厚い』初診のドタバタ劇から半年後子宮内膜が厚いので定期的に診ていきましょうと言われ2回目の来院検査で異
フジテレビの『ザ・ノンフィクション』「私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~」をご覧になった方いらっしゃいますか?3年前マユミさんに見つかった子宮頸がん抗がん剤治療などを尽くしてきたもののがんは再発を繰り返し全身に広がっていったそして脳への転移耐えがたい苦痛の中彼女はある選択肢を考え始めるスイスでの“安楽死”悩み抜いた末にマユミさんはスイスへの渡航を決断する母の決断に対し病と闘う姿を見てきた高校3年生の長女(18)は理解を示すものの小学6年生の次女(12)
なんだかんだで検査生活3年目に突入。2月細胞診(6回目)→結果ASC−H3月コルポ診・組織診(4回目)→CIN1/CIN27月細胞診(7回目)→結果異常なし10月細胞診(8回目)→結果異常なしおぉ〜やっと、やっっと!!6ヶ月に1回に持ち込めたぁー!!ヤッター!年に2回となると、だいぶ負担が軽くなる🎵ただ、半年に1回。忘れないようにしなきゃね〜🎵
《命を1番に考えましょう》これは主治医からの言葉です命が1番大事って誰もがわかりきっていて当たり前なことでだからこそ健康なうちは深くは考えないそれが病気になったとたんその『重み』や『尊さ』を考えだす日頃から人の生死に関わっている医師から言われると心にぐっとくるものがありました大切なものに優先順位をつけるとしたら迷わず《自分の命》を1番にして下さいどんな悩み事もどんなに辛い事も守りたいものも手に入れたいものも命さえあればなんとかなりますそう考えられるといろ
お疲れ様です本日はずーっと書けていなかった子宮頚がんのお話です。中学受験の話ではないので、興味がない方はまた別の記事でよろしくお願いします初めて子宮頚がんについてブログにしたのが、2023年。その2年前に、健康診断でASC-USと診断されたのがスタート。『【子宮頸がん検査】ASC-US→HPV陽性→コルポ診→NILMだった話』どーも、ぺちゃです暑い、暑すぎる今年は梅雨がないのかな。でも九州の方は大雨だそうで...被害が少な
〜前回記事より子宮全摘後お腹が赤く腫れてきて高熱が出て、白い尿まででた。そのためがんセンターへやってきたけれど、主治医は手術のため別の婦人科の先生に診てもらった。だけれど、熱の原因も白い尿の原因も何一つ分からずじまいで帰宅した。ロキソニンを飲んで辛い体の中行ったのに…トホホ僕は、死なない。全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則[刀根健]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}記事の続き〜その後高熱は続いた。ロ
昨日のワークショップでは、4名の演者で医原性尿路損傷の修復術について発表を行いました。それぞれの発表から感じたのは、「なんとか患者さんを良くしたい」という共通の強い想いでした。同じ志を持つ仲間がいることに、心強さを感じる時間でもありました。中でも印象的だったのが、長野市民病院泌尿器科の飯島和芳先生のご発表です。子宮頚がん治療後の問題点について、非常に熱のこもったお話をされていました。婦人科的には「完治」とされても、実際には・放射線障害・排尿障害・腸炎といった合併症に苦し
医者が患者を騙すとき〈女性篇〉ロバート・メンデルソン弓場隆:訳2001年4月初版⭐︎読書メモ⭐︎船瀬俊介さんの書籍の中に、「医者が患者を騙すとき」を読み驚愕した、という一文を読んで本書を手にした。船瀬俊介氏や、お亡くなりになった細川先生がマンモグラフィの危険性を訴えておられた。ここ5年ほどマンモグラフィの定期検診もすこやか検診もやめた。25年も前に、危険性を訴えていた医者がいたとは、知らないことは自分を傷つけるのかもしれない。コロナ禍以来、医療システムの闇に気づ
2026年GW旅行明日から前の職場のお姉様と2泊3日で神戸、大阪、京都の旅行に行ってきます病気明け初の旅行病気前までは楽しみのノリだけでパパっと荷作りしていたけど病気になってからは、“旅行先で脚を虫に刺されたら”“歩き過ぎて浮腫んでしまったら”“靴擦れ起こしてしまったら”“震災が起きてしまったら”などなど準備する上で考えなきゃいけないことが多いということに気付きました最近、ちまたでスタンプラリーのブームが来ているらしいのですが、今回は波に乗るべく、スタンプ