ブログ記事5,740件
さっき夕方の空を眺めていて。ふと、「確か3月は私にとって鬼門だったような…」と。過去のブログを見返してみると、2020年3月17日、子宮と右の卵巣、左右の卵管を摘出した日です。この6年、あっという間だったようで、長かったような気もして、とにかく耐え続けた日々だったように思います。入院中からコロナウィルスの感染拡大が始まり、退院してからは、外出して人と会うことがままならない状態が続く中で、更年期症状のホットフラッシュや不眠に悩まされました。家で自重トレーニング
手術関係ないとは思うんだけど最近、指が浮腫むのよそれも気になるのは左手指輪を抜くのも一苦労なので、浮腫み防止のために「着圧指無グローブ」ってのを買ってみた結構な締め付け感これで少しは改善できるといいなちなみに子宮体がん手術した人がやりやすい下半身の浮腫みは今のところ大丈夫です
今日も今日とて入院日~無事虎ノ門病院に入院しました子宮と卵巣摘出まであと1日ですついにきたぜい2024.12、乳がんの浸潤性小葉がん、ルミナルA、ステージ1と診断後、2Bを経て最終的にステージ2Aに全摘手術から5ヶ月弱、タモキシフェンを服薬しながら職場復帰。術後、抗がん剤と放射線なしに。ついに明日子宮と卵巣を摘出予定ですアラフィフ事務職、夫氏、子どもたち(中学生と小学生)の4人家族です。さて眠いですヒマです乳がん全摘後も走り続けた数ヶ月こんなに何も
「卵巣も一緒に取った方がいいですか?」——閉経後に子宮の手術を検討される方から、よくいただく質問です。カナダで約18,700人を対象に行われた大規模研究では、卵巣を摘出したグループは温存したグループに比べて、糖尿病・高血圧のリスクが約1.16倍高く、術後にホルモン療法を始める割合も約2倍という結果が出ています。一方で、重大な心疾患や骨折のリスクには大きな差は見られませんでした。卵巣がん予防のメリットと、長期的な全身の健康維持——どちらを優先すべきか、最新のエビデンスをもとに詳しく解説してい