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再診の結果、先生の判断で腹腔鏡下手術から、腟的内視鏡手術(vNOTES)に術式が変更になり、手術の準備へと進むことになりました。この再診の日が、ゴールデンウィーク明けだったと思うのですが、とにかく病院が激混みで、いつもならそんなに患者さんもいないこの産婦人科も、人がごった返している日でした。手術について、先生が簡単な説明と手術はいつにするかという話をしました。とりあえず、この診察の後に血液検査、尿検査、心電図、レントゲンを受診して帰って欲しいということ。あと、入院の申し込みもす
一ヶ月後の傷跡回復具合を記録すべく写真を撮りました✨手術後のテープを剥がしてから、特に何も塗ったり貼ったりしてないです。痛くも痒くもありません✨乗り越えたことを嬉しく感じる勲章です✨シャワーの時に、ボディーソープで優しく撫でてるくらい🤗感染予防の観点でまだ湯船には浸かってません♨️もういいと思うんですけどね。来週検診なので色々と先生に確認してからにします✨Dr.ホムケア【日本製】【美容外科医院でも取り扱われています!】傷跡ケアテープ帝王切開傷テープ【
今回、私がこのブログを書こうと思ったのは、私が受けた術式、「経腟的腹腔鏡手術(vNOTES)」を受けたという人のブログがとても少なかったからです。子宮摘出手術を先生に提案されたとき、私の頭の中では開腹手術一択でした。内臓を取るのは、開腹手術だと思い込んでいたので。でも先生の提案は、「腹腔鏡下手術」でした。お腹に数か所、穴をあけて器具を通し、手術する方法です。子宮摘出だけでなく、内臓等の手術の時によく用いられるし、負担も少ないです。おそらく、この方法が多いのかなと思います。
「卵巣も一緒に取った方がいいですか?」——閉経後に子宮の手術を検討される方から、よくいただく質問です。カナダで約18,700人を対象に行われた大規模研究では、卵巣を摘出したグループは温存したグループに比べて、糖尿病・高血圧のリスクが約1.16倍高く、術後にホルモン療法を始める割合も約2倍という結果が出ています。一方で、重大な心疾患や骨折のリスクには大きな差は見られませんでした。卵巣がん予防のメリットと、長期的な全身の健康維持——どちらを優先すべきか、最新のエビデンスをもとに詳しく解説してい