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婚姻費用の調停が行われました。私の弁護士さんは、サバサバした女性の先生で、気さくな方です。きつい方では全くなく、職業柄揚げ足を取るような物言いもしません。だから、先生が義両親にいろいろ言われたと聞いたときは、大丈夫かな〜?負けるわけはないけど、サバサバしてる感じだろうな❣️と思っていました。が、さすがは弁護士です。めちゃくちゃ強い‼️カッコ良すぎて惚れかけました…♡何はともあれ、お話ししていきます。現在の状況・私が弁護士さんを立てる↓・弁護士さんに対して、なぜか
登場人物高崎舞香さん…39歳今回の主人公。4歳の娘(日菜ちゃん)がいる。相談相手は実のお姉さん。(春香さん)現在夫とは別居しており、引っ越して娘と二人暮らしを始めている。現在パート勤めから正社員に。高崎誠……40歳舞香さんの夫。ある日突然、好きな人がいるから離婚したいと舞香さんに告げる。相手は同じ部署の(藤沢美波)という女性。しかし、浮気相手は1人ではなかった。美波は誠と付き合う前に、同じ会社の上司と不倫関係にあり、奥さんの前で別れてい
離婚の話し合いや調停・裁判が進むなかで、どうしても心がざわつく時があります。その気持ちをどこかに吐き出したくなるとき、手軽に使えてしまうのがSNSです。けれど、離婚係争中のSNS投稿には、思った以上に大きなリスクが潜んでいます。今日は、その「気をつけたい点」を静かに整理してみたいと思います。1.投稿は“証拠”になるSNSは、こちらの意図とは無関係にスクリーンショットで保存されることがあります。たとえ一時的な愚痴であっても、相手の悪口子どもの扱いに関する不用意な記述プライベ
受験ネタが尽きてきても、なぜか新たにフォローして下さる方がいらっしゃるので、何か書けることないか、役に立つ小ネタはないかと、悩む、今日この頃。そこで、自分の得意分野の1つ、離婚調停のお話しをこれからしばらくしていこうかと。私の職業を書くと、特定される可能性があるので、まだひよっていますが、、、、人の離婚に関わる仕事を(も)多くしています。10数年間、沢山の方の離婚を見てきましたが、うちほど計算がややこしいケースは見た事がな
旦那の暴走に、心が削られる少し前から、面会の調整のためにLINEで連絡を取るようになりました。本来は、子どもたちが父親と会うために必要な連絡だけを、淡々とやり取りするはずでした。それなのに最近、そのLINEがかなりしんどいものになっています。というのも、旦那が突然、旦那宅の近くに家を買う話を持ち出してくるようになったからです。しかも、出してくるのは8000万〜1億円前後の物件ばかり。見ているだけで現実味がなく、正直、何を言われているのかわからなくなるレベルです。こちらとしては、まず