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第一回調停の記録②〜妻側の話を聞いて感じたこと〜⏳待ち時間続きです。次は妻側の聞き取りのターンになった。弁護士の話では、時間はきっちり30分と決まっているわけではなく、区切りのいいところまで話を聞くらしい。長い人だと、1時間ほど話すこともあるとのことだった。待っている間は、パソコンの前で待機。弁護士も特に他の仕事をするわけではなく、自然と雑談になる。意外にも、プライベートな話を聞くのは初めてで、少しずつ弁護士の人となりが分かってきた。こういう時間も、少しだけ
離婚調停婚姻費用請求調停同時に行っています。先日のブログで、春から婚姻費用をもらっていないことをお話ししました。現在は国民年金のみの生活なので、緊急措置としてとりあえず約1ヶ月弱の婚姻費が振り込まれることになりました。たった数万円でも、今の私にはありがたいものです。燃費が良い女ゆえ生活はできても、「何かあったら困るなあ💦」と言う心配は常に感じています。入金があったおかげで、次の調停までの心の余裕ができました。お金って、やっぱり大事です。最近気温が下がったせいか、
第一回調停の記録①〜自分の話をした時間〜🏢当日の流れ今日は第一回目の調停について。当日どのような流れだったのか、記憶として、記録として書いておく。予定より20分ほど早く、弁護士事務所に到着した。会議室に通され、少し落ち着かない気持ちで待つ。しばらくして弁護士が来て、簡単な打ち合わせを行った。今日どのような話をするのか。事前にまとめていた内容を確認し、「これで大丈夫です」と言ってもらえた。その一言で、少しだけ気持ちが楽になった。💻調停開始時間になり、弁護士
7月に入院して手術療養した分の傷病手当金8月入って申請書の医師記入欄記載依頼して、医師の名前入れてもらえたのが8月23日、同日職場に提出。本日9月28日。未だ振り込まれない実際休んでからもう2ヶ月。申請から1ヶ月超えた。9月の給料、12万支給で、色々引かれて7万円😭だったし、ちなみに医療費は、保険おりてもマイナス…しかも婚姻費用勝手に半額にされてる。これでなんとか、子ども3人養ってる。夏のボーナスを予備費にあてておけれたからいいものの…今、他トラブル起こったら終わる…
はじめまして。FP.Daiki(離婚マネーアドバイザー)です。私は現在50代、バツイチの会社員です。今日は、10年以上前の“あの頃の私”の話を少しだけさせてください。■幸せなはずの新婚生活が、気づけば戦場のようになっていた,,,おめでた婚で始まった新しい生活。本来なら、喜びと希望に満ちた日々になるはずでした。しかしその時、私は会社で最も激務の部署に配属されていました。月200時間残業。家に帰っても、ただ倒れ込むだけの毎日。家事のフォローもできず、夫婦の会話も減り、気づけば「
【概要】民法第752条では「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」とされていることから夫婦の同居・協力・扶助義務が生じているため、基本的に「基礎収入」と「子の同居人数」を勘案して婚姻費用を按分することになっている。離婚後においては、民法第877条1条「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。」、同法2条「家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。」によって、同じく養育費を分担することにな