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100年余前熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧が宿を探していた。町の古老亀八が親切に探してあげたが宿がなかったので自分の家に泊めてあげることにした。僧は非常に親切な人にめぐり合えたことを喜び秘法の餅を伝授した。別れのときせめてお名前なりと僧に名前を問うたが一言「てつめん」と答えて立ち去った。(太地商工会HPより)こちらの後の『クジラ・イルカのポスト巡り(1)』くじらの博物館で楽しんだ後お天気が回復したので太地町のご当地郵便ポストクジラ・
2025年12月20日三重県の熊野市でみかんの無人販売所を回って、目的地の串本へ行く途中、和歌山県太地町にある「太地町地域福祉センター梛」へ立ち寄りました。太地は昔から捕鯨で全国的に知られた町であり、日本の古式捕鯨発祥の地と言われています。11時35分に「もぐもぐ食堂」に到着ですが、私たちの前で食堂が満席になってしまい、ボードに名前を書いて待ちました。みなさんは、日替わり定食目当てで来ているようです。今日の日替わり定食は「牛ステーキ」で、なんと驚
紀伊勝浦を出て10分ほど車で南下。やがて大きなクジラのオブジェが左手に現れ、それを目印に「道の駅たいじ」の前の交差点を左折。「くじらの町」太地(※「たいじ」と読みます)に入っていきます。しばらくすると、今度は尾だけのオブジェが登場。その先には大きな捕鯨船の雄姿も。全長約68メートル、重さ約758トンは、石巻鮎川にあった捕鯨船「第十六利丸」より、ごく若干大きい。近づくとかなり迫力あります。「捕鯨船第十六利丸」がふね遺産に認定されました!-石巻市www.city.
太平洋を見下ろす高台に別荘も併設して記念館を入ると裸の落合博満立像が神戸からのロングドライブで和歌山入りし、「道の駅すさみ」でしらす丼の昼食を済ませてから向かったのは本州最南端の潮岬に建つ灯台だった。狭いらせん階段を上り、ベランダに出て島影ひとつない太平洋を見晴らした。高速を降りてからの道すがら、あちこちに海抜を示す表示があり、避難先への道筋を書いた看板を見かけた。高知県と同様、和歌山県も南海トラフ地震による津波が発生すれば、最も大きな被害を受けることが想定されるエリアだ。
イルカショーを観てから屋外展示場の方を見て回りましたシロナガスクジラの全身骨格標本はいつ見ても迫力です資料館では腹びれのあるバンドウイルカ「はるか」展が開催されていました「はるか」という名前は一般公募で決まり「はるか昔からやってきたイルカ」という意味で名づけられました「はるか」は2006年10月から2013年4月4日までくじらの博物館で飼育されたメスのバンドウイルカです(2007年撮影)下腹部に、退化した後肢が先祖帰りしたと考え