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次に訪れたのは太地町役場庁舎前にあるご当地郵便ポストです町内4基目のポストですこちらはシャチをモチーフにしたポストでした太地町役場の文字が入ったお葉書をお届けしに行くのかな?観光パンフレットを見ていた時に役場前の通りが気になっていましたオーストラリアのブルーム町との姉妹都市締結30周年を記念としてBroomeStreet(ブルーム通り)と命名されたそうですどんな海外風のおしゃれな通りかと想像していたけれど普通の
100年余前熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧が宿を探していた。町の古老亀八が親切に探してあげたが宿がなかったので自分の家に泊めてあげることにした。僧は非常に親切な人にめぐり合えたことを喜び秘法の餅を伝授した。別れのときせめてお名前なりと僧に名前を問うたが一言「てつめん」と答えて立ち去った。(太地商工会HPより)こちらの後の『クジラ・イルカのポスト巡り(1)』くじらの博物館で楽しんだ後お天気が回復したので太地町のご当地郵便ポストクジラ・
羽田空港から南紀白浜空港を経て、紀伊半島の海沿いを進んで和歌山県は太地町でお昼ごはん。太地町は江戸時代初期の頃から続く捕鯨の歴史を刻み続け、くじらの町としていまに至るらしい。そう言われると食べたくなるじゃないですか。くじら。という事で、今回はチャーミングなお名前の「しっぽ」さんで鯨料理を頂きましょう。◯しっぽ紀伊半島東側にある森浦湾に面した穏やかな空気の流れていて、少しレトロ感のある外観にほっこりします。中に入ってみると、木のぬくもりを感じる落ち着いた内装だったり、くじらのモニュメ
紀伊勝浦を出て10分ほど車で南下。やがて大きなクジラのオブジェが左手に現れ、それを目印に「道の駅たいじ」の前の交差点を左折。「くじらの町」太地(※「たいじ」と読みます)に入っていきます。しばらくすると、今度は尾だけのオブジェが登場。その先には大きな捕鯨船の雄姿も。全長約68メートル、重さ約758トンは、石巻鮎川にあった捕鯨船「第十六利丸」より、ごく若干大きい。近づくとかなり迫力あります。「捕鯨船第十六利丸」がふね遺産に認定されました!-石巻市www.city.