ブログ記事18,183件
おはようございます出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日も、お忙しいところ、ご訪問ありがとうございます。初めての方も、よろしくお願い致します。過去記事に、天中殺の誤解をされている部分のことを書きましたが『天中殺は誤解されている!?』おはようございます出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日も、お忙しいところ、ご訪問ありがとうございま…ameblo.jp
神道では、神様に向う日拝(朝拝、夕拝)や月並祭、御祈祷に於いて、御神饌を供えますが、現代の神社庁の指導では、神饌の順位が次の様に定められている。1位∶米2位∶酒3位∶塩4位∶水以下省略然し此れは間違いであります。明治以前の神道では、様々な順位がありました(省略)。文献に残っている中で理に沿っているものが、以下であります。1位∶酒2位∶米3位∶塩4位∶水何故1位と2位が入れ替わっているのかは、次の祝詞で御理解できます。「この御酒(みき)は吾(あ)が御酒ならず倭(やまと)
今日もご訪問有り難う御座います❢私は25年以上も都内で勤務しておりまして皇居東御苑へ行きは、未経験でした。ブログのちょっとしたネタにもなるといいな〜と、思い…1月15日は東京駅方面に用事済ませたあとに皇居東御苑へ足を伸ばして来ようっと❢。最近は天皇両陛下、敬宮愛子内親王殿下の活動される尊いお姿をYouTubeで観るのが私の日課なのです。✨️特に敬宮愛子内親王殿下は、天照大神さまの分け御霊持っておられます。✨️去年暮れにLINEで天の霊氣ヒーラーのモモさんに『1月15日(木)東京駅で
天照大神どんなイメージを持っていますか?私たちの知る表の歴史によると・・・この神様は「女性神」だという。伊勢神宮HPより拝借した画によると美しい女神さま神の国を征服した「勝者」の歴史。それを「表の歴史」という。勝者というと聞こえがイイ。しかし...往々にして「惨忍な侵略者」だったりする。表の歴史書は、侵略者を美化して描かれている。一方で、滅ぼされた「敗者」の歴史もある。それを「裏の歴史」という。敗者というと聞こえは悪い。しかし.
【瀬織津姫の謎】瀬織津姫は謎の女神と言われていて、別名が向津姫(むかつひめ)とされています👸画像①聖蹟桜ヶ丘駅近くの小野神社の御朱印。龍と瀬織津姫の絵が入ってます。どうやら伊勢神宮に向津姫は祀られていたようなのですが、なぜか名前を隠されてしまったようです。新海誠監督の映画『君の名は。』は、消えてしまった水の神・瀬織津姫がモチーフとなっているようですね。謎がいっぱいで気になっていたら、昔は正妃のことを「むかひめ」と呼んでいたことを知りました。向津姫は「正妃(むかひめ)」の意味では?と思
先日、万博での仕事を終えた翌日久しぶりに伊勢神宮を参拝してきました。およそ6年ぶり。6年前の2019年9月この鳥居をくぐる時どこからともなく「ここを通れば、もう後には戻れないよ」という声が聞こえてきました。ここまで来て先に進まないという選択はない!と足を踏み出したものの何だか無性に泣けてきて意を決して鳥居をくぐったのでした。その、およそ1週間後2019年10月
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
走ることは得意?苦手?▼本日限定!ブログスタンプこんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ(・ω・)弁護士の岡本卓大です。【コウペンちゃんⒸるるてあ】今日は、マラソンの日ですか。若い頃は、長距離走は得意でしたが、最近はまったく走っていないし、おそらく、走れないと思います(・ω・)(雑学ネタ帳より引用)紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディピデスという兵士が伝令となって
江戸川区瑞江にある東部フレンドホールで例年3月に東都葛西神楽保存会美よ志社中による東京都指定無形民俗文化財「葛西の里神楽」の公演があります今年2026年は3月8日(日)に開催予定2020年の演目は『禊三筒男』と『三輪神杉』2023年の演目は『天孫降臨』と『熱田神剣』「葛西の里神楽」は、埼玉県久喜市の鷲宮神社に伝わる土師流催馬楽神楽から分かれた江戸流神楽のひとつです。江戸川区にひろまったのは明治初年といわれています。神話に取材した黙劇のため、身振り手振りが中心ですが、哀
この画像はラトビアにあるルアクステネ神社の景色です(※1)静かな水辺に浮かぶ社殿は、まるで神話の世界のようです--Microsoftの人工知能Copilotによる解説--▸Copilotの解説(ラトビア神道)ラトビア神道(Dievturība)は、ラトビアの土着信仰を現代に蘇らせた民族宗教であり、自然との調和、多神的な宇宙観、祖霊への敬意を特徴としています。ルアクステネ神社はその象徴的な聖地で、ダウガワ川の中洲に鎮座し、太陽門や祖霊碑などが設けられています。社殿では命名式
野志里神社(のじりじんじゃ)伊勢国桑名郡三重県桑名市多度町下野尻3703(北隣の公民館に停め置きました)■延喜式神名帳野志里神社■祭神天照大神[合祀]武甕槌神天児屋根命経津主神比売神大山咋神速玉男之神事解之男神八衢比古神八衢比売神久那斗神火之迦具土神火之夜芸速男神火之炫毘古神品陀和気命大山津見神宇迦之御魂神白山比売神「揖斐川」に注ぐ支流「肱江川」南岸、多度町「下野尻」に鎮座する社。社前は「美濃街道」が通り、古代は社前近くまで海が迫っていたもの
いつもブログを読んで頂いて有難うございます🥰🙏✨午前中に参拝に来なさい✨パワーストーンrutileの人のアドバイスを受けて、朝5時に、百名伽藍を出発し沖宮に向かいました。まだ夜明け前の道を、夫の運転で向かいました。百名伽藍から沖宮までは、40分の道のりです。沖宮に着く頃には、夜が明け初めていました。沖宮は、奥武山公園の中にあります。まだ6時前だと言うのに沢山の人が、ジョギング🏃や散歩をされていました。公園の駐車場🅿️から5分ほど歩くと鳥居⛩️が見えて来ました
↑↑↑いつもたくさんのクリックをありがとうございますw!(^^)!2025年3月18日(火)の記録です。実りの島壱岐、壱岐観光ナビのページによりますと、女嶽神社(めんだけじんじゃ)とは・・・女嶽神社は、男嶽神社のある男岳山から、ダムを隔てて向かい側にある女岳山にあります。御祭神は天岩戸の神話で洞窟に隠れてしまった天照大神(アマテラスオオミカミ)を大胆な舞で誘い出した女神・天鈿女命(アメノウズメノミコト)。天鈿女命
「神の国」の復活を実感急遽、日本に行っておりました。素晴らしい出逢いや発見がありました。また、追ってお伝えしますね♡空港内から撮影したので上手くとれていませんが..肉眼では非常に綺麗な日輪でした羽田空港を飛び立つ時には、綺麗な富士山と神々しい日輪が見えて...日本が『神の国』として復活する事は、もう誰にも止められないと確信しました。元伊勢籠神社の海部宮司ご存知の方もおられるかもしれません。神の「多次元同時存在の法則」を発表された海部光彦宮司は、祖神天照大神ニギハ
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は日本神話の天照大神から神武天皇に至る系譜について見ていきたいと思います。日本神話、面白いんですよね(´Д`)。ぶたさんは『古事記』や『日本書紀』を読むのが大好きです。まあ白状すると、原文だと読めないんですけどね(´Д`)。ここで注意点です(´Д`)!今回の系図は史実というわけではなく、あくまでも日本神
佐太神社島根県松江市の佐太神社(佐陀神社)は、悪縁切り・縁結びが強力な神社だそうです縁切りのご利益がある神社って珍しいらしく、参拝することで、断ち切りたい人や物・事・習慣などなど、様々な「悪縁」から解放されるそうです。ブログ書くため調べてて、参拝後に知る。出雲風土記によると、「佐太神社は神名火山(かんなびやま)の麓にある」という記述が残されているそうです。かんなびといえば、神奈備。神道において神が宿るとされる神聖な場所や、その場所にある自然物(山や森などを指す言葉)
一見すると、天岩戸神話を描いた正統的な神話画のように見えるこの絵のぼり。しかし、よく見ると、神楽の場で演じられる登場人物のように、神々が生き生きとしています。本作は、厳粛な信仰の神話というよりは、祝祭芸能として親しまれてきた神話世界を描いた一例と言えるでしょう。※本記事は2026年に内容を整理・加筆しました。目次須藤晏斎『岩戸神楽乃起顕図幟』1|幕末の祭礼文化が生んだ一枚の絵のぼり2|作者・須藤晏斎について3|父の晏斎と子の鞆音──画業の
久々の投稿になります。夏休み突入と同時に、日本に1週間行ってました。諸用だったのですが...実は封印された神に呼ばれたような気がしています。早速「誰が私を呼んだのか」お話します。その前にチラッと復習本物の【最高神】がすり替えられ封印されている事に気づき、ここ数年日本各地をひとりで歩き本物の神に会いに行きました。ニギハヤヒと瀬織津姫とヒミコ最近SNSでも御三神がとり上げられるようになりました。封印が解けた証拠です✨『歴史は支配者によって塗り替えられる』
🌸騎馬民族征服説を唱えた江上波夫氏を解説してください。🌷**江上波夫(えがみなみお)氏は「騎馬民族征服説」**を唱えた人物です。以下に詳しく解説します。江上波夫とは?生没年:1906年(明治39年)~2002年(平成14年)専門分野:考古学・東洋史学学歴:東京帝国大学文学部東洋史学科卒業職歴:お茶の水女子大学教授、東亜考古学会会長、日本学士院会員などを歴任騎馬民族征服説とは?江上波夫が1948年に発表した仮説で、日本の大和朝廷の成立に関する新しい視点を提示しました。主な内
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
以前、天開きという、天照大神のチャネリングをしていたときに、流産や死産についてのメッセージを降ろしたことがありました。今日もう一度降ろす機会があったので、シェアしますね💖赤ちゃんは、ただ「生まれてくるため」だけにお母さんのお腹を選ぶのではありません。時に、母の魂を癒し、浄化するために、深い愛とともにその場を選んでやってくる魂もあるのです。流産や死産という出来事さえも、偶然ではありません。それは「母がそうすることを選んだから」ではなく、その子(その
私は昔から伊勢が好きだったので幸福の科学の職員時代、悩んだ時に、お伊勢参りに行った。職場の仕事がしっくりこない。他人様に役立っている感覚が持てず、お役所仕事のような仕事になりかかっている自分に嫌気がしてきた。一層のこと仕事を辞めてしまおうか、もともと別の仕事を希望していたので転職したほうが神様のお役に立てるのではないのかそんなことを悩んで伊勢参りに行ったのだった伊勢にお参りに行った後に、突然、総裁に秘書として声がかかった職員になっても講演行事以外で総裁に直
前回は「神武紀」元年の記事にある矛盾(不審点)が神武の本当の即位年が「辛酉年」ではなく、その八年前の日向を出発した「甲寅年」だったことを示唆していることの説明でした。この点、明治時代の国学者那珂通世博士が「神武紀は、辛酉革命説をもって設計されている」と喝破されたのも「辛酉年=天皇元年と為す」と書かれているからこそである。今回は、さらに「神武紀」だけに見られる特異な書き方についての考察です。かなり詳細な考察内容で文字ばかりですが、生野先生の研究スタイルなので出来るだけ割愛せずに紹介し
最近、あることを知って、長いあいだ胸の奥にあった「なぜ私はこの世界に惹かれたのだろう」という疑問が腑に落ちました。それは、女性の身体、とくに女性器が、古代では神聖なものとして扱われていたという事実です。恥ずかしいものでも、隠すべきものでもなく、「生命の入口」として神そのものと考えられていた時代が、確かにあったのです。たとえば日本の天岩戸の神話では、天照大神が隠れて世界が闇に包まれたとき、天之鈿女命(あめのうずめのみこと)が胸をあらわにし、裳裾を押し下げて踊り、人々を笑わせ、世界に光を取り
📖神話編第一章二人の姫と、龍の血高天原の朝は、いつも、静かである雲はゆるやかに流れ、天の川の水音が、遠くで、かすかに響いているその宮廷に、ひと組の姉妹がいた姉の名を、マス姫モチコ妹の名を、コマス姫ハヤコ二人は、同じ父母のもとに生まれ、同じ乳を飲み、同じ庭で育っただが、その魂の向きは、生まれた時から、まったく異なっていたモチコは、幼い頃から、人の心の動きに敏い子であった誰が、誰を恐れ、誰を羨み、誰を憎み、誰に従いたがっているかそれを、
倭姫伝説ー姿見の池2008年03月27日|神社「鏡池」とも呼ばれていたようです。水屋神報160号(平成16年2月10日発行)倭姫伝説姿見の池宮司姿見の池池の近辺『倭姫命世紀』によれば、垂仁天皇二十二年、天照大神がご鎮座される地を求めて伊勢に入られた倭姫命がこの地を旅したとき、お迎えした飯高氏の族長、乙加豆知命(おとかずちのみこと)にこの地の国名を聞かれ、乙加豆知命が「飯高国」と申し上げると、「飯高(ご飯が茶椀に高々と盛られている)とは貴い」とおよ
ある日のこと、北風と太陽が空の上で言い争いをしていました。「人の心を動かすには、力強さこそが必要だ。私の方が力がある」と北風が豪語しました。「いいえ、違います。人の心を動かすのは温かさです。私の方が力があります」と太陽が静かに答えました。議論は平行線のまま続きました。そのとき、遠くから一人の旅人が歩いてくるのが見えました。旅人は「古事記こそ正しい。天照大神は女神」と金の糸で美しく刺繍された立派なコートを着ていました。それは長年大切にしてきた、旅人の信念そのものでした。「では、あの旅人に
※最強の浄化祝詞:ひふみ祝詞をマスターし,1日3回唱えよう♪(ひふみ祝詞➀)私がアメリカ在住の世界的神道家の先生から「ひふみ祝詞」を教わってから,早いもので,もう約13年になります。以来,日課として,毎日1日3セット(1セット3回),宣っています。「ひふみ祝詞」は…日本民族の先祖,つまり,皇祖:ニギハヤヒ大王が残された最大の宝物で,古来,我が国の多くの家庭で,「身心の平安・世の平安・生命の繁栄安穏」を祈り,脈々と引き継がれてきましたが,明治~昭和30年位まで(明治政府の国家神道化政策と日本
おはようございます。旧正月が明けて、今日から学校も通常運転。週の真ん中に2日休みがあるとなんかダラダラするけれど体は楽ね。春休みも目前に迫り、そっちで必要な手配とか諸々あってまだ旅行に行っていないのに、予約必要なものですでになかなかの出費に。ちなみに春休みは🇮🇹予定です✈️さて、夏休みのことも書き終わってなくて、冬休みに行った🇻🇳記事も溜まっていてどうしたものか。。『【日本】3日目熊本イチのオシャンカフェから鹿児島入り』おはようございます。今週から来週まで怒