ブログ記事18,336件
元明の四十九(よそこ)の神々は、豊受大神が作られました。日本で初めての転生の記憶をお持ちなのは、豊受大神。ホツマツタヱ13紋より日高見多賀(宮城県)の壺若宮に居た忍穂耳尊の所に、夏の暑さの合間を見計らい、天児屋根命が、ご機嫌伺いにやってきました。そこには、津軽の君の大己貴翁、香取の君、鹿島君などの重臣が列席し、筑波大人、塩竈神などもおられました。大己貴尊は、「出雲で日高見多賀の九重の様な大社を建て、奢り高ぶっていたことが、今にしてようやくわかった」と言われました。大己貴尊は、出
宮崎旅行初日は、日本神話の舞台となった高千穂エリアへ行きました。宿泊していた延岡でレンタカーを借り、向かった先は天照大神がスサノオの乱暴に怒り悲しみ天岩戸に隠れたという所へ。はじめに天岩戸神社西宮でご挨拶。続いては境内から少し離れた天安河原宮という天照大神が天岩戸に隠れてしまったあと八百万の神々がなんとか天照大神を呼び戻そうと集まり相談したとされる場所へ歩いて向かいました。神秘的な森の中を歩いていくとたくさんの積み石があり、これが八百万の神様を表しているんだとか。これは一般人でも石を積み上
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
4月29日、大和三山を巡ってきました。3月16日に鼠経ヘルニアの手術をしてから初の山歩きでした。低い山を歩こうと思い大和三山にしました。出発は近鉄橿原神宮駅。そこから橿原神宮を参拝しました。橿原神宮は神武天皇が即位したところだそうです。日本の始まりの地ですね。その日は「昭和の日」だったので橿原神宮でも行事が行われており、車での参拝者が結構いました。先ず登ったのは畝傍山(198m)。橿原神宮からすぐ登れます。登山口には奇麗な花も咲いていました。山頂から見える風景です。畝傍
津賀田神社尾張国愛智郡愛知県名古屋市瑞穂区津賀田町3-4(*境内撮影禁止)(*外部者の参拝を受け付けていないと思われる)■旧社格郷社■祭神仁徳天皇[配祀]天照大神瑞穂台地の南端、南区「津賀田町」に鎮座する社。古代の濃尾平野はほとんどが海中にありました。瑞穂台地はかつての湾に突き出した岬、その先端辺りに当社が鎮座していたということになります。◎「津賀田」の地名、社名については諸説あります。一つは「塚」に由来するもの。今一つは「津潟」に由来するもの。◎創建年代、由緒ともに不
TOLANDVLOGより【完全保存版】本当の歴史が書かれた〝竹内文書〟をすべて解読しました。「あなた方がうしはける葦原中国は、我が御子のしらす国ぞ」「ウシハク」ではなく「シラス」で納める。‖所有ではなく共有。支配ではなく共鳴する。今回もかなり濃い内容でした。ありがとうございました。(o__)o))
おはようございます出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日も、お忙しいところ、ご訪問ありがとうございます。初めての方も、よろしくお願い致します。「古事記」に登場する神は、「天(あま)つ神」と「国(くに)つ神」に二分されますどこが違うのかは、神が居る場所で、天つ神は、神の世界である高天原に降り立った神であり国つ神は、初めから人間の国である葦原中国(あしはらのなかつくに)に居た神なのです。天
熱田神宮参拝ブログからの続きです。137度ラインの旅②《日輪神社参拝》早朝に目が覚めて窓の外を見ると…雨が上がり青空が広がってきました。下呂温泉の街の山々から龍雲に変わりそうな感じの雲が出てる…暫くしてから現れたのがこの龍雲。↓左端は龍の頭に見えますか?今日は沢山龍がいるみたいたなとぼーっと空を眺めていたけど、雲が動かない。これやっぱり龍よね?とAさんと2人で盛り上がりました。急だったので宿も詳しく調べられないまま予約した後『川が見える部屋か?』と。ネットで調べたけど部屋が
市街にいると暑くて日中は外で遊べないわ〜ということで、ちょっと遡りますが3連休の週末に涼を求めて、戸隠神社へ行きました戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる神社で我が家は、まだ奥社に行ったことがなかったので奥社へ行ってみることに木が多くて木陰になっているのも相まって市街とは全然違って涼しいただ、奥社までは約2キロ歩くので歩いているうちに暑くはなってきますが道の両
楠之御前社の北に鎮座する徹社。こちらには、天照大神の和魂がお祀りされています。日本の神道では、神には荒魂と和魂、2つの側面があるとされています。荒魂は荒々しく、新しい事象や物体を生み出すエネルギー。新魂に通じるとされています。和魂は、幸魂と奇魂に分けられています。幸魂は運によって、人に幸を与え、収穫をもたらす働きであるのに対し奇魂は奇跡によって、直接人に幸を与える働きであり知識才略、学問、技術を表します。別の神に見えるほどの相反する個性は時に別の神名が与えられ、別
石上神宮の神拝詞先日お詣りの際に石上神宮で神拝詞を購入しました。僧侶である私は御宝前で日課のお経を唱え、そして神棚で祝詞も唱えます。最近では大祓拝詞の後この石上神宮の十種祓詞は何か特別なものを感じまして毎日唱えています。石上神宮の十種祓詞を読ませて頂く事で何とも言えない不思議な感覚になります。なぜか心にすとんと入ります。是非手にとって読んで頂きたい祓詞ですそれから石上神宮には「御神鶏(ごしんけい)」と呼ばれている東天紅や烏骨鶏など、約30羽の鶏が
今回は、竹取物語の話です🎋竹取物語は、日本最古の物語と言われてますから、私、花実物語としては語ってみたいと思っていたのです😊かぐや姫🌸竹取物語は、記紀神話を意識して書かれたのかなと感じています。記紀神話に出てこない富士山🗻を最後にどーんと出してアピールしていることもありますし、記紀神話のヒロインとも言える天照大神に対して、竹取物語ではかぐや姫がヒロインです👸天照大神は「照らす太陽の女神☀️」一方、かぐや姫は「輝く月の天女🌙」意味がありそうではありませんか?登場する求婚者5人は、
久しぶりに思金神さんがご登場下さいました(^^)以前はイラストなしでしたが・・・やはりフリー素材を活用させて頂くことで、簡単なイラストを作成してみました。お若い姿もお持ちなのですが、ご老人のお姿もお持ちで・・・個人的にはご老人のお姿の方がしっくりくるので、そちらで描かせて頂きました。やはりとても清らかで・・・優しく・・・智慧が深く・・・美しいエネルギーをお持ちの神様です(^^)思金神さん「ああ・・・皆さん・・・どうもお久しぶりです・・・。日本においては・・・
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は日本神話の天照大神から神武天皇に至る系譜について見ていきたいと思います。日本神話、面白いんですよね(´Д`)。ぶたさんは『古事記』や『日本書紀』を読むのが大好きです。まあ白状すると、原文だと読めないんですけどね(´Д`)。ここで注意点です(´Д`)!今回の系図は史実というわけではなく、あくまでも日本神
一見すると、天岩戸神話を描いた正統的な神話画のように見えるこの絵のぼり。しかし、よく見ると、神楽の場で演じられる登場人物のように、神々が生き生きとしています。本作は、厳粛な信仰の神話というよりは、祝祭芸能として親しまれてきた神話世界を描いた一例と言えるでしょう。※本記事は2026年に内容を整理・加筆しました。目次須藤晏斎『岩戸神楽乃起顕図幟』1|幕末の祭礼文化が生んだ一枚の絵のぼり2|作者・須藤晏斎について3|父の晏斎と子の鞆音──画業の
先日、万博での仕事を終えた翌日久しぶりに伊勢神宮を参拝してきました。およそ6年ぶり。6年前の2019年9月この鳥居をくぐる時どこからともなく「ここを通れば、もう後には戻れないよ」という声が聞こえてきました。ここまで来て先に進まないという選択はない!と足を踏み出したものの何だか無性に泣けてきて意を決して鳥居をくぐったのでした。その、およそ1週間後2019年10月
今回は太陽です。太陽は理性を表す星です。この太陽は一般的には男性を表すとされています。しかし、実際はどうなのでしょうか。男性は果たして理性的でしょうか。私見では男性はかなり感情的で理性的ではないと思えます。一方で女性に理性的な方は多いように思います。実は日本神話では太陽神は天照大神(アマテラスオオミカミ)様という女神様です。ここから日本では太陽を表すのは女性なのではないかということが言えそうです。またも西洋占星術ではギリシア・ローマ神話が関わっており、そこではアポロとかアポロン
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
鳥居と表大門をくぐって、いよいよ西宮神社の本殿へ向かいます境内を歩いていると、参道にはたくさんの屋台が準備中。ちょうど七五三の時期だからかな?まだ開店前ながら、フルーツ飴やくじ引きのカラフルなテントが並んでいました🎈あのちょっとワクワクする雰囲気子どもだけじゃなくて、大人もつい足が止まりますよね。手水舎で手を清めてさらに進むと真っ赤な拝殿に金の装飾が施されていて、空の青さとのコ
神楽とは。明けましておめでとう御座います。2026年、初回の古事記関係は「神楽とは」。ええとタイトルに「blogを書けと言われたので」はカットしました。あれは面倒臭い。もう書かなくてもスタッフから書け書け言われていることは皆様に周知されたでしょうし。ってことで、神楽について。神楽の大本は〈岩戸に隠れた天照大神を引っ張り出すため、外で賑やかに舞い踊った天宇受売命(あめのうずめのみこと)〉にあると言います。この女神が天照大御神を引き戻す為に打った策として舞った
今回はこういうお題でいきます。さて、みなさんは伊勢神宮にお参りされたことがありますでしょうか。伊勢神宮は第二次世界大戦以前は日本の神社の総元締めとして皇室による祭祀の中心になっていましたが、敗戦によって国家神道が崩壊し、現在では一宗教法人となっています。しかし、現在でも総理大臣等による参拝が行われており、特別な存在の神社と思われています。神宮は内宮と外宮に分かれており、主祭神は二柱。正式名は内宮が天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけの
今朝、駅前のベンチに腰掛けてスマホを視ていたら、足元に1cm未満のテントウ虫が蠢いているのを発見てんとう虫は太陽神の化身として大地に恵みをもたらすため、縁起が良いといわれている。縁起が良いといわれる理由は、てんとう虫は漢字で書くと「天道虫」。そして日本では太陽のことを「お天道様」と呼び、天照大神を敬った言葉として使われるそう。動いている所を動画にしました。ズームイン二つ星のテントウ虫。ちょっと珍しい…という印象のあるテントウムシだ。
神社仏閣が好きな方なら一度は聞いた事があると思います。宇宙飛行士が光の柱を見て、緯度経度を調べたら茨城県日立市の御岩神社だった。こんな事言われたら行くしかないでしょ!と思って参拝した時の話です。車で行きましたが、高速を降りて15分位です。もともと山の中にある神社なので、登山の方が多くいます。私も長靴を持って行きました。光の柱が立っていると言われる杉の御神木です。杉のパワーは上に向かって上昇しています。柵の付近でパワーを頂くと良いでしょう
今年の(2025年)の、3月31日のことです。長崎県松浦市の神社を巡りました一社目の参拝は、長崎県松浦市の今福神社(いまぶくじんじゃ)それから、今福神社に向かう途中にあった、人柱観音供養塔をお参りしました二社目は、長崎県松浦市今福町の若宮神社三社目は、長崎県松浦市調川町の天満神社四社目は、長崎県松浦市志佐町の淀姫神社ですそして、五社目は、、、長崎県松浦市星鹿町北久保免535番地鎮西伊勢分宮姫神社「星」という漢字が入ってる地名、好きですなんだか、すご
こちらの記事は、埼玉県【天照大神/アマテラスを祀る社】のINDEX記事です高天原を統べる主神太陽神☀️※順次追記※記事の日時=投稿日時です※画像や動画の流用は固くお断りします目次さいたま市調神社深谷市瀧宮神社秩父市聖神社三峯神社伊勢神宮長瀞町宝登山神社藤谷淵神社関連記事天照大神INDEX目次を開くさいたま市調神社『調神社<埼玉県さいたま市※狛うさぎ』こちらの記事は埼玉県さいたま市【調神社(つきじんじゃ)】のINDEX記事です※記事の日時=記録整理用日
※最強の浄化祝詞:ひふみ祝詞をマスターし,1日3回唱えよう♪(ひふみ祝詞➀)私がアメリカ在住の世界的神道家の先生から「ひふみ祝詞」を教わってから,早いもので,もう約13年になります。以来,日課として,毎日1日3セット(1セット3回),宣っています。「ひふみ祝詞」は…日本民族の先祖,つまり,皇祖:ニギハヤヒ大王が残された最大の宝物で,古来,我が国の多くの家庭で,「身心の平安・世の平安・生命の繁栄安穏」を祈り,脈々と引き継がれてきましたが,明治~昭和30年位まで(明治政府の国家神道化政策と日本
伊勢の外宮内宮を参拝した後は自然とおかげ横丁に向かう道筋になっています昔からお伊勢参りの目的の一つがここで遊んで帰ることだったんですよねおはらい町を浮かれることなく通り過ぎ立ち寄ったのは赤福本店新しい店に目がいきません…おかげ横丁を抜けると左手前方に猿田彦神社御祭神猿田彦大神はみちひらきの神ニニギノミコト(天照大神の孫)が地上に降りる際道案内をしたことから物事をよい方向へ導く神として信仰を集めています二人を繋げたのがアメノウズメノミコト同神社内
たなつもの百の木草も天照す日の大神の恵みえてこそ朝宵に物くふごとに豊受の神の恵みを思へ世の人「百」は、ここでは「もも」と読みます。今日はおみくじの和歌や神の教えじゃないのですが、私が以前、東京大神宮で正式参拝した時にお下がりをあれこれ頂いた中に御神箸(白木で両端が同じ太さ)もありまして、その箸袋の裏に印字してあった文をご紹介しました。伊勢神宮の内宮に祀られている天照大御神外宮に祀られている豊受大神訳は書くまでもありませんが、稲の稔りを始めとする様々な木や
天照さん「皆さん・・・あけましておめでとうございます・・・。日本が今・・・新しい時代・・・新たな段階に入っていることを・・・私達神々は皆・・・嬉しく思っています・・・。このことは・・・大昔から定められていたことなのですが・・・。しかし・・・日本が過去に受けてきた試練が・・・あまりにも大きかったために・・・本当にこの変化を迎えることができるのか・・・一部の神々の間では・・・疑問視されることもありました・・・。にもかかわらず・・・皆さんは耐え・・・こうして・・・私達神