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脚本家、エッセイスト、作家、女優の大石静(おおいししずか)は、東京都千代田区猿楽町出身。生年月日は、昭和26年(1951)9月15日。2025年12月現在、74歳です。東京都千代田区・駿河台にあった老舗旅館「駿台荘」で、生まれ育ちました。1974年、日本女子大学文学部国文学科卒業。女優を志し劇団青年座研究所に入所。1981年、永井愛と2人だけの劇団「二兎社(にとしゃ)」を設立。二人で交互に女優と脚本を担当していました。1986年、『水曜日の恋人たち見合いの傾向と対策』で、
阿部サダヲに松たか子これは期待値が上がるこの2人の並びで思い出したのが数年前だったかな「スイッチ」と言うドラマあの時は検事と弁護士だったあれ?もしかして脚本家一緒?と思ったけれど「スイッチ」は坂元裕二で「しあわせな結婚」は大石静だった独身を貫いていた人気弁護士の原田幸太郎(阿部サダヲ)は結婚した美術教師ネルラ(松たか子)に15年前の事件の秘密があったことを知るおおー。思っていたよりサスペンスみたいだが唸るわーー、面白い光る君へ(大石静脚本)つながりな
大石静「駿台荘物語」(文春文庫、1998年。単行本は平成6年刊)を図書館から借りてきた。1か月以上前に、たしかNHKラジオ深夜便で誰かがこの本についてしゃべっていたのを聞いて興味がわいた。テレビドラマはほとんど見ないので、大石静という名前と脚本家であることくらいは聞き覚えがあったが、どんな人物で、どのような作品を書いているのかはまったく知らない。この本に興味を持ったのも大石静に興味がわいたというより、彼女が養女として引き取られた「駿台荘」という旅館が、ぼくが学生時代に通っ