大日如来」といえば、温泉街から徒歩約10分の場所にある「白山神社(白山堂)大日堂」を指します。ここには、県指定有形文化財にもなっている大変貴重な2体の木造大日如来坐像(嘉慶仏・元禄仏)が安置されています。白山神社大日堂の見どころ歴史的価値:本尊の嘉慶仏は1389年(嘉慶3年)に造立されたもので、南北朝時代の坐像としては県内最大級の大きさを誇ります。300年ぶりの大修理:本尊は3年間にわたる大規模な修復を終え、元の美しい姿を取り戻しています。神仏習合の名残:明治時代の廃仏毀釈から逃れるため、神社(