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本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、西国三十三所の24番札所にして、真言宗中山寺派の大本山である中山寺に伝わった大日如来を取り上げたい。(※写真は現地で購入して来た図録より)大日如来は、密教における最高位の仏である。金剛界の大日如来と胎蔵界の大日如来では、全く異なる造形で表されるが、智拳印を結ぶ本像は、金剛界の大日である。大日如来
弘法大師・空海が生まれたのは宝亀5年(774)です。その「生誕1250年」を記念する大規模な法要や展覧会が2024年から行われてきましたが、現在東京国立博物館(東博)で開催されている『空海と真言の名宝』もその一環です。長年の空海ファンとしては見逃せない特別展です。昨日9:30開場の10分前に到着すると既に正門前には長い行列ができていました。その最後尾に向かって歩きかけると、スタッフから「前売券を持っている方はこちらへ、持っていない方はチケット売り場へ」と言われました。そこでチケット
斎藤一人著『明るい人だけが成功する』より世の中には、人の灯りを消して回るやつがいるんです。自分の心をコントロールできなくて、ムシャクシャするたびに、周りの人を否定したり、悪口を言ったり。学校とか会社に、そういう先生や上司がいると、たまったもんじゃない。生徒にダメ出しして灯りを消し、感情的に叱りつけて部下の灯りを消す。ひとりさんみたく強いタイプだったら、先生や上司に嫌味とか怒りを投げつけられても「そんな言い方はないですよ」とかってハッキリ言い返せるんだけど、内申点や出世に響くことを
東京国立博物館で開催中の「空海と真言の名宝」展でこれは、と思う作品、《五智如来坐像》の主観レビューをお届けします。安祥寺は9世紀に創建された真言密教の重要寺院で、本像は山上の礼仏堂の本尊として造られたと考えられています。静かな表情と重厚な造形は、平安初期ならではの「神秘性」と「荘厳さ」を今に伝える名作と言えるでしょう。五智如来は、大日如来が備える五つの智慧を象徴する仏であり、中央には大日如来が最も大きく配置され、その周囲を4如来が囲む構成になっています。この配置から、大日如来が宇宙の中心
比叡山延暦寺の2026年(令和8年)の結縁灌頂の申込書来た〜!さっそく記入して、手続き_φ( ̄ー ̄)比叡山延暦寺〒520-0116滋賀県大津市坂本本町4220所属宗派:天台宗行事名称:結縁潅頂申込方法:申込用紙を郵送申込開始:4月1日申込締切:5月25日入壇料:2万円(入山料・拝観料・昼食費込み)納め方:郵便振込開催規模:1部120人で6部開催=720人授与品:御血脈,樒の葉,証明書類,その他下記参照。授与品への記名:あり結縁対象:大日如来,阿弥陀