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令和7年10月13日(月・祝)施福寺から金剛寺なの向かう。09:40頃施福寺駐車場を出発する。↓国道170号線を河内長野市方面へと進む。途中から旧道170号線に入る。↓10:00頃金剛寺駐車場に到着する。無料。〈金剛寺〉駐車場は広い。駐車場からの参道。会館。参道。左側は天野川が流れている。本坊・寺務所。本坊庭園・奥殿(北朝御座所)入口。有料。今回は本坊庭園ね拝観はせず。天野川。食堂・講堂がある。この先に、摩尼院(南朝行在所)がある。北朝と南朝の天皇・上皇
一字金輪法の伝授をいただいたのは令和六年の三月でした。一字金輪法には次第がなくて、基本的な次第をベースに自分で構築していかなくてはなりません。伝授も口伝の部分がほとんどのため資料がほぼありません。不思議なご縁からいただいた有り難い機会に感謝しながら修法する時をずっと待っていました。昨年あたりからそろそろ準備を始めてもいいのではないか?と思えるような標を感じるようになりようやく令和八年一月八日。今日から始めようと得た日は奇しくも最初に伝授頂いた辨財尊天の御縁日。開白
※諸宗破折、真言等「真言宗」は、東寺・高野山金剛峰寺を本山とし、弘法大師空海の立てた真言密教を説く宗派であります。「大日如来」を根本仏として、「大日経」・「金剛頂経」を所依の経典とし、大日経に説かれる「胎蔵界(たいぞうかい)」の曼陀羅と「金剛界」の曼陀羅を礼拝の対象としています。「真言宗」の所伝では、大日如来が大日経・金剛頂経を説き、それを「金剛薩埵(こんごうさった)」が結集(けつじゅう)して、その後、「竜猛(りゅうみょう)菩薩(竜樹)」が竜智に伝えて、「善無畏(ぜんむい)」に伝え、「
昨日の通夜に続いて、今日は同じ羽衣会館での叔父の葬儀に出席した。叔父は5人姉弟で上の4人が女性で末子。今日参列していた甥や姪は皆、それぞれの母親の弟になる。導師を勤められたのは真言宗智山派・眞照寺のご山主。5月に先代住職の本葬をされたそうだ。ご遷化のお年は99歳だったそうだ。私の叔父は昭和5年生まれなので、名前は昭吾。で享年95歳。健康年齢もほぼ同じだそうだ。お通夜で「追弔和讃」を唱えられたが、今日の葬儀の付け七日の時も御詠歌を唱えられた。御詠歌の先生かもとかと思われるほど良い声で
第1750話神仏の声を聴いて皆様にお届けしています菊水千鳳と祇器社(しきしゃ)のメンバーです(祇器社はチーム名です)プロフィールはこちらkikusuisenhouさんのプロフィールページkikusuisenhou菊水千鳳と申しますご覧くださってありがとうございます子供の頃、物心ついた頃から不思議な体験をしてきました。ある日(十数年前)を境に、段々と神仏の声が聴こえるように、また視えるようになってきました。神仏との交流も回を重ねる毎に我々人間達へのメッセージとなってきました。神仏
前回の投稿から、約1ヵ月半ほど経ってしまいましたが…変わりなく元気でやっていますゆったりペースでのブログ更新ですが、これからもよろしくお願いします。さて、前々回の投稿でご紹介した、津門神社(西宮市)。その神社の由緒に、漢織姫と呉織姫が百済の国より渡来し、日本に機織りなどを教えた地に、彼らが祀る神、大日如来を勧請して創立したというのがあるのですが、その言い伝えがちょっと
神将山西福寺に参拝しました。所在地:〒771-1705徳島県阿波市阿波町五明129−1宿泊した土柱ランド新温泉に近い神社仏閣を探して参拝したという何とも罰当たりな理由です。真言宗大覚寺派のお寺でご本尊は大日如来です。久しぶりに大日如来の真言を唱えさせていただきました。これは・・続く
この5月2日と3日は、昨年10月に続いて二度目の、二木玲凛花さんの特別なツアー。(一緒した皆さんと。わたしは左から二番目。手前の黄色いお洋服が二木玲凛花先生)"結縁灌漑"は、真言密教における重要な儀式✨仏さまとご縁を結んでいただくのです。今回で二回目。二回でコンプリートということなのでこれはいかないとと、半年以上前から日程を確保。👉方法は目隠しをして曼荼羅に花を投じて、仏さまとの縁を結び(結縁)、頭頂に智慧の水を注いでいただく(灌頂)ことで、心の迷いを消し、仏の心
比叡山延暦寺の2026年(令和8年)の結縁灌頂の申込書来た〜!さっそく記入して、手続き_φ( ̄ー ̄)比叡山延暦寺〒520-0116滋賀県大津市坂本本町4220所属宗派:天台宗行事名称:結縁潅頂申込方法:申込用紙を郵送申込開始:4月1日申込締切:5月25日入壇料:2万円(入山料・拝観料・昼食費込み)納め方:郵便振込開催規模:1部120人で6部開催=720人授与品:御血脈,樒の葉,証明書類,その他下記参照。授与品への記名:あり結縁対象:大日如来,阿弥陀
まいどおいどで8月イン。先週末は灼熱の大阪を飛び出して、仙台へ。お土産用の岩おこしを開封して機内にイン。仙台に着いたら、申年の神さまが鎮座する大日如来へ。こんばんは!大日如来さん。申年の神さま「おーー、久しぶりですねぇ。しっかりと見てますよ」わたし「ご無沙汰です!おかわりなくお元気そうで。いつもありがとうございます」お詣りのあとは、先日させていただいた公開収録の打ち上げにレッツゴウ。ラジオ3の大久保タイム氏。このサラダがシャッキシャキで極旨。株式会社トベの山口氏。そうです、
仏教宗学研究会さんの見解では、唯授一人血脈相承義は、日有上人が佛光寺(了源派浄土真宗)からパクったものだとしています。では血脈相承が日蓮上人になかったかというと、そうではないようです。日蓮上人は御真跡の「不動愛染感見記」において、大日如来から嫡々相承され自分はその23代目だと主張しています。もちろん大石寺版御書には記載されていませんが、日蓮正宗さんも真筆だと認めています。よく法華講員さんが「大日如来は架空の仏だ」などと言いますが、架空であるなら日蓮上人の真筆遺文になぜ「大日如来から相承さ