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昨日今日と週休日でした。本来なら昨日行く予定だったのですがあまりにも暑いので止め、今日雨が心配でしたがお出かけ。電車に乗って向かったのはこちら。東京上野の国立博物館です。来たのは何年振りだろう?思い出せない振りですね。国立博物館に来た目的はコレを観るためです。空海(弘法大師)誕生1250年の特別展ですからね。四国八十八所霊場や西国三十三所霊場等々を巡礼しているオヘンラーとしては見逃せません。彼方此方の寺院等で貴重な秘仏や品々を見ていますが、別格ですね。開場が9時30分ですが、私
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、西国三十三所の24番札所にして、真言宗中山寺派の大本山である中山寺に伝わった大日如来を取り上げたい。(※写真は現地で購入して来た図録より)大日如来は、密教における最高位の仏である。金剛界の大日如来と胎蔵界の大日如来では、全く異なる造形で表されるが、智拳印を結ぶ本像は、金剛界の大日である。大日如来
大日如来の御真言オンアビラウンケンバザラダトバンその1総論の続きで金剛界の真言オンバサラダトバンです大日如来の真言の解析ですが自分が真言の深淵が解るわけでなく真言を文字通り解釈したらどうなるかという弟子某甲の解析です。まず大日如来の金剛界の真言はオンバサラダトバン胎蔵界の真言はオンアビラウンケンで全体の真言はオンアビラウンケンバザラダトバンです。今回は金剛界の真言オンバサラダトバンです唵(オン)はhttps://a
僧侶研修のお方のおひとりには、ひろさちや編著『仏教入門これだけは知っておきたい仏教の知識』池田書店1998を精読するようにと、2週間ほど前、あらためて一冊購入して、お渡しいたしました。お釈迦さまのご生涯に関する部分pp.30-41(担当:阿部慈恩)、仏教のおしえpp.184-216(担当:日野紹運)から読み進めるように指示しました。昨日、本の内容について、ひとつ質問があるのですが、と彼から。それは、お不動さまに関して「仏の使い走り、奴隷なのです」とあることの意味は何ですかというお尋ね。ど
‘紫波町の大日堂(だいにちどう)は、岩手県紫波郡紫波町北日詰にある歴史的な仏堂であり、周辺の地名(字名)にもなっています。国道4号線沿いに位置し、道路を挟んだ向かい側には「覚王寺(かくおうじ)」があります。歴史・由来平泉藤原氏との縁:覚王寺の本尊である「大日如来像」は、かつて平泉藤原氏ゆかりの樋爪(ひづめ)太郎俊衡・五郎季衡一族の居館に鎮座していたものと伝えられています。歴史の変遷:樋爪氏が滅びた後、斯波氏、南部氏へと渡って管理され、現在は覚王寺に収められています。大日堂の建つエリアは、古く
巨大なお不動さんのある奥殿は300円で入場が出来ます。チャネリングをしてみると宇宙を感じました。ただ魂が宇宙に存在しているこの感覚は大日如来。奥殿のお不動さんはまるで大日如来のようでした。その後、大日堂でチャネリングをすると見えたのは宇宙やはり奥殿のお不動さんは大日如来と同じでした。