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弘法大師生誕1250年上野の博物館で真言密教の秘仏を公開してます。真言密教の最強布陣五智如来、中心にいるのが大日如来。かなりレアな天弓愛染明王。なんかかっけぇ腕が6本あればいろいろ捗りそう。動画はNGですがこの二体のみ写真とSNSに投稿は許可されてます。このあと遮光器土偶と2世紀中国の元号の入った鉄剣や埴輪を見る。本館の方も面白い。もう、上野にパンダはいないので、アメ横でTシャツ探しに回ったけど結局いいのが見つからず。南無大師遍照金剛
南山とは都から南にあるという山もちろん遥か中国の南山(ナンシャン)のこと高野山をそのナンシャンに見立てて南山と呼ぶのです「遍照金剛」という言葉も本来は大日如来を指す名前ですが弘法大師さまの灌頂名として誰もが弘法大師のことと思っていますが本家本元は大日如来の「ご宝号」のはずなのです武内孝善先生のご著作にサインを頂戴しました南山の松石は看れども厭かずお大師さまの教えのような森の中にある小さなお寺何処にあるのかも人知れない隠れ谷にあるという明徳寺です
弘法大師・空海が生まれたのは宝亀5年(774)です。その「生誕1250年」を記念する大規模な法要や展覧会が2024年から行われてきましたが、現在東京国立博物館(東博)で開催されている『空海と真言の名宝』もその一環です。長年の空海ファンとしては見逃せない特別展です。昨日9:30開場の10分前に到着すると既に正門前には長い行列ができていました。その最後尾に向かって歩きかけると、スタッフから「前売券を持っている方はこちらへ、持っていない方はチケット売り場へ」と言われました。そこでチケット
※諸宗破折、真言等「真言宗」は、東寺・高野山金剛峰寺を本山とし、弘法大師空海の立てた真言密教を説く宗派であります。「大日如来」を根本仏として、「大日経」・「金剛頂経」を所依の経典とし、大日経に説かれる「胎蔵界(たいぞうかい)」の曼陀羅と「金剛界」の曼陀羅を礼拝の対象としています。「真言宗」の所伝では、大日如来が大日経・金剛頂経を説き、それを「金剛薩埵(こんごうさった)」が結集(けつじゅう)して、その後、「竜猛(りゅうみょう)菩薩(竜樹)」が竜智に伝えて、「善無畏(ぜんむい)」に伝え、「
こんにちは♪くりたまです。東京国立博物館で9/6まで開催中の「空海と真言の名宝展」へ行きました山手線のJR上野駅から徒歩5分です日曜日の12時でしたが、並ばずに当日券(2300円)をすぐに購入して、入場できました。平成館で特別展示されています弘法大師空海さんの生誕1250周年を記念して、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏が展示されています。天弓愛染明王(てんきゅうあいぜんみょうおう)東京国立博物館へ行ったというより、空海さんのお寺に参拝した感覚でした。秘仏の展示コーナーがご本尊クラス
おはようございます♪くりたまです。奈良県天川村にある五代松(ごよまつ)鍾乳洞へ行きました昭和8年に地元の赤井五代松(あかいごよまつ)さんが発見した鍾乳洞です。モノレールが満席だったので、鍾乳洞の入り口まで歩きました。徒歩10分、山道を登って入り口へ気温10℃の涼しい風が鍾乳洞から流れてきます。係員の方に入場券500円を渡して、ヘルメットをかぶります。鍾乳洞の途中に、天井が低いところが3ヶ所あって、頭をゴツン!とぶつけてしまわないように保護するヘルメットです。鍾乳洞の中は、涼し
東寺の立体曼荼羅を一度は見てみたい。でも「どこにあるの?」「21体の仏像にはどんな意味がある?」「いつでも見られる?」と、わからないことも多いですよね。東寺の立体曼荼羅は、弘法大師空海が密教の世界を21体の仏像で表現したもの。写真で見るだけでは伝わらない迫力と静かな緊張感があり、仏像に詳しくない人でも、その空間へ足を踏み入れた瞬間に思わず息をのみます。この記事では、立体曼荼羅の意味や配置、見どころ、拝観時間、料金、アクセス、混雑を避ける方法まで、初めて訪れる人にもわかりやすく紹介します。先