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京都・嵐山からほど近い西京区の山手に、石段の下にいつも行列ができているお寺があります。妙徳山華厳寺(けごんじ)——けれど誰もその名では呼びません。みんな「鈴虫寺(すずむしでら)」と呼びます。その理由は、山門をくぐった大広間に足を踏み入れれば一瞬で分かります。季節を問わず、一年中いつでも、およそ1万匹の鈴虫が鳴いているのです。秋の虫であるはずの鈴虫の音色に包まれながら、お茶とお菓子をいただき、住職の軽妙な説法を聞く——これが鈴虫寺の参拝のかたちです。そして山門の脇には、日本でただ一体
お元氣様です~ブログに遊びに来て下さりありがとうございます*2026年2月八白土星庚寅*2/2(月)満月(7:10)しし座スノームーン「自己表現」2/3(火)節分土用明け2/4(水)立春(5:02)初買い物※恵方参りに最適2/11(水)建国記念の日2/17(火)新月(21:02)みずがめ座金環日食「未来」「アップデート」2/23(月)天皇誕生日月盤天道南(午方位)今日は本降りの雨が降り注いでいましたが三合参りをす
東寺の立体曼荼羅を一度は見てみたい。でも「どこにあるの?」「21体の仏像にはどんな意味がある?」「いつでも見られる?」と、わからないことも多いですよね。東寺の立体曼荼羅は、弘法大師空海が密教の世界を21体の仏像で表現したもの。写真で見るだけでは伝わらない迫力と静かな緊張感があり、仏像に詳しくない人でも、その空間へ足を踏み入れた瞬間に思わず息をのみます。この記事では、立体曼荼羅の意味や配置、見どころ、拝観時間、料金、アクセス、混雑を避ける方法まで、初めて訪れる人にもわかりやすく紹介します。先
≪愛染堂・愛染かつらゆかりの地!谷中に有る「自性院」!≫自性院にやって来ました。山号:本覚山宗派:新義真言宗本尊:大日如来創建年:慶長16年(1611)開山:道意元々は神田にに位置していたが、1648年(慶安元年)に現在地に移転した。住所:東京都台東区谷中6丁目2-8愛染堂・愛染かつらゆかりの地江戸時代中期から別名を俗に愛染寺と言われた由縁である。諸願速成愛染明王安置碑