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7月の猛暑の中、普通乗車券で乗れる「普通客レ」が走りました。新金谷駅に着くと、発車の1時間前から改札しており車内を探索、編成はオハ35とスハフ43の2両をELがプッシュフル。(2026.7.21大井川鉄道新金谷駅構内)懐かしい木の床、ただし防腐剤の染み込んだ油の匂いはせず、磨き込まれたフローリング状です。車内の温度計は40℃を表示、温度計には16℃〜18℃に赤ラインと(ネ)の表記があり、正真正銘の国鉄時代のもの。トンネル内で、窓から入り込む冷気が実に心地よし。非冷房の時代、トンネ
大井川鉄道に子どもを連れて行くなら、「SLやトーマスに乗れたら満足」だけで終わらせるのは、少しもったいないです。せっかくなら、汽笛の音、レトロな駅舎、川沿いを走る列車、温泉、ホテルでのんびりする時間まで含めて、親子で「行ってよかったね」と言える旅にしたいですよね。ただ、大井川鐵道の旅は、子連れだと計画の立て方がかなり大事です。列車の本数が多いエリアではないので、思いつきで動くと「次の列車まで時間が空きすぎた」「子どもが疲れて後半ぐずった」「日帰りで詰め込みすぎて親がへとへと」という
おはようございます、ちょびっと風邪気味なakiringです。名古屋は昨晩から結構な雨と風であります。せっかく咲いた桜でありますが、この天気で散ってしまわないか心配であります。さて、ここ最近マイブームとなっているのが南海電鉄であります。KATOから南海電鉄の6000系が2種製品化されました。ほぼ時を同じくしてトミーテックからも鉄コレで製品化されましたが、やはりここはKATO製をチョイスしたいところであります。写真左は先日入線しました現行塗色で、写真右は2月に製品化された無