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せっかく大井川鉄道へ行くなら、子どもはしっかり楽しめて、大人は移動で疲れ切らない流れにしたいですよね。実際、子連れ旅は「行きたい場所を全部詰め込む」よりも、乗り物・遊び・温泉・宿の距離感をきれいにつなげたほうが満足度はぐっと上がります。先に結論をいうと、いちばん失敗しにくいのは新金谷駅まわりでしっかり遊ぶ→トーマス乗車を楽しむ→川根温泉エリアに泊まる流れです。子連れでいちばん満足度が高い組み方午前は新金谷駅・プラザロコ周辺、午後はトーマスや沿線体験、夜は温泉宿で早めに休む。この流
大井川鉄道に子連れで行ってみたいけれど、「どこまで回れば無理がないかな」「日帰りで足りるのかな、それとも泊まったほうがラクかな」と迷いますよね。電車が好きな子は途中でテンションが上がる反面、移動が長くなると急に眠くなったり、お腹が空いたり、帰りにぐずりやすくなったりもしやすいもの。親としては、子どもが喜ぶかどうかだけでなく、荷物が多い日でも動きやすいか、食事で困りにくいか、お風呂までたどり着きやすいかも気になるところです。この記事では、子連れで大井川鉄道周辺を回るときに失敗しにくい考
せっかく2回目の大井川鉄道なので、2階建てバスのバルジーにも乗りました前回はトビー号のいる千頭駅へ行くため自家用車が必須で選択肢に入らなかったバルジーきたきたー!!バスよりトラックより大きいので道行く人は皆さんぎょっとしたり笑ったりして見ていましたドアは後方のみでドアを入るとすぐ2階へ続く階段が見えました木なのが船みたいで素敵一階は二人座席が左右にあって真ん中が通路でした階段を上がっていって2階へ2階は3人座席が真ん中にあり左右が通路でし
『大井川鉄道のSLに乗ってきた!①~2025年4月~』『こだま749号グリーン車乗車記(品川→静岡)~2025年4月~』東武鉄道のSL大樹、および「きぬがわ」で東京まで帰ってまいりました。ですが、この日は静岡ま…ameblo.jp大井川鉄道SL乗車期の続きです。れっしゃはゆっくりと新金谷を出発。他の鉄道会社のSLと比較すると、やや速いスピードで進んでいきます。本来この列車は執着の家山まで停車駅はないのですが、運転士の養成訓練のために各駅に運転停車するとのこと。まあ、こうい
子どもを連れて旅行に行くとき、こんなことで迷いませんか。「移動が多すぎると子どもが疲れる」「観光地が多すぎて結局どこに行けばいいのかわからない」「せっかくなら子どもが一生覚えているような体験をさせてあげたい」そんな家族旅行にぴったりなのが、静岡県の大井川鉄道エリアです。ここでは、全国でも珍しい本物のSL(蒸気機関車)に乗ることができ、さらに季節によってはきかんしゃトーマス号も走っています。レトロな列車に揺られながら、茶畑や大井川の景色を眺める時間は、子どもにとっても、大人にとって
週末。台風が来てたのに静岡は晴れていた。おかげで楽しみにしていた大井川鉄道の奥大井湖上駅を眺望できたのだった♪ただ、この高さから駅まで下りるのはちょっとひと苦労だけどねw山を下って、線路脇の歩道を通って駅へ。線路を見ながら歩けて楽しい♪こっから千頭(せんず)駅に行ったよ。できればSLに乗りたかったなぁ台風の気配もない青空の下、クマ出没中!ご当地リラックマ界に激震!~静岡編~
一度きりの思い出のつもりだった大井川鉄道遠いのでトーマス号が不調?のため、パーシー号に乗れるということで再び行ってきました早速パーシー号!可愛いやっぱりパーシーのにっこり顔は可愛いです癒しパーシー号も転車台をくるくるしていましたよ車体番号6がよく見える真横ショットおしり別角度のおしり車内の天井や座席、車内販売などトーマス号と特に大きくは変わりませんでした売っているキーホルダーはトーマスでなくパーシーでした今回、パーシー号の車内で食べた駅弁はのんび
今日から3連休!朝からめっちゃ暑い・・・。しかも、朝の早うから、セミの鳴き声でめっちゃ五月蠅いし~(+o+)ソレはそうと・・・今日、静岡の大井川に架かる吊り橋渡ってきてん~(^-^)去年に引き続き・・・『静岡の・・・ガチでヤバイ吊り橋を渡りに行ってきたでぇ~♪』以前から気になってた、静岡県の山奥にある吊り橋・・・漸く渡ってきた!自宅からクルマじゃなくて・・・途中、鉄道利用して~♪ほんで、途中からクルマ・・・そ…ameblo.jpそろそろ有効期限が切れてしまう、近
湘南タイプの351系は好みの車両で、池袋線内で中間車に20mのサハ1411形と編成を組んだ「チグハグ編成」が印象的でした。最晩年は、17m車両3連の限定運用だった多摩湖線で余生を過ごし、西武最後の「吊り掛け駆動車両」でしたが、殆ど撮らなかったのが後悔・・・上毛電鉄に大量譲渡され、クハ1411形と編成を組んで在来旧型車を淘汰。ただ10年程で運行終了、実に短命でした。対して、大井川鉄道に譲渡された2編成は25年間にわたり主力車両として活躍。湘南タイプの車体に「金太郎塗り」の外観は、西武35