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三大世界戦を従え、エリミネーターがメインイベントになるこれまでの日本では考えられない珍事。それだけビッグネームノニト・ドネアとバンタム級の新鋭増田陸の対決が魅力的ではあるのだが………世界タイトルの価値が下落したとも言えるので複雑な気持ち。初回、互いに強打を警戒する。ラウンド終了間際、ドネアがボディを中心に攻める。2ラウンド、増田はひたすら右ジャブ。たまに打つ左ストレートがドネアの顎を捕えるが浅い。3ラウンド、ドネアは右ストレートからの左フックを狙うが当たらない。増田のパンチも的中率は
3月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)5日(日本時間6日)カジノ・ド・モントリオール:加モントリオール◇スーパーミドル級10回戦◇WBC21位スティーブン・バトラー(
米国主戦独自路線を貫いていたプロスペクト秋次克真が遂に国内リング初登場。それも帝拳とプロモート契約を締結したというから喜び倍増。早速4月11日の帝拳興行に参戦。昨年増田陸(帝拳)を苦しめたホセ・カルデロン(メキシコ)との対決。国内ファンへアピールするには格好の相手。秋次は頭脳的なサウスポーでスピードもあり、何よりも己のスペックを鑑みた戦法を確立している。正直ケネス・ラバー(比国)との「挑戦者決定戦」は荷が重いと感じていたが、「帝拳傘下」となりラバー戦は世界王座を争
4月11日両国国技館興行(エストラーダVS那須川)に組み込まれるとされていた【WBA世界バンタム級タイトルマッチ(統一戦)】堤聖也(角海老宝石)VSアントニオ・バルガス(メキシコ)が「中止」ドネア戦で負った傷が完治しておらず、堤が出場できない為。混沌とするWBA王座。これでバルガスが正規王者に復帰し、堤が「休養王者」になりそうだ。3月15日、ノニト・ドネア(比国)と増田陸(帝拳)がWBA世界バンタム級王座挑戦者決定戦を行うが、この一戦が「暫定王座決定戦」に格上げす
本日は3月15日横浜BUNTAI三大世界戦+挑戦者決定戦観戦に。メインは【WBA世界バンタム級挑戦者決定戦】ノニト・ドネア(比国)VS増田陸(帝拳)10回戦で行われる点は43歳ドネアに追い風か?自分はドネアのキャリアがやや一本調子の増田に機能すると予想していた。1R、両者、特にドネアが手を出さない。増田は作戦通り左ストレートをボディーへ放ち、タイミングを掴む。ゴング前ドネアも手を出すが、増田のラウンド。2R、ドネアは前の手を使わずに「右ジャブ」多用。