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※上杉憲顕一族墓所・・・国清寺境内内にあります上杉憲顕の墓3️⃣南北朝〜室町中期の墓・供養塔シリーズ関東管領上杉家パート1.①上杉憲顕の生涯〜上杉家4代当主として上杉民部大輔憲顕徳治元年(1306)〜正平23年/応安元年(1368)室町幕府11代関東管領(1366〜1368)室町幕府上野、越後、武蔵、安房守護大名上杉憲顕は、上杉家3代当主上杉憲房の長男として誕生し
『好井まさおの怪談を浴びる会』仙台公演に行ってきたよ!!ステッカーもらった「好井まさおの怪談を浴びる会」は前からハマっているYouTubeチャンネルです。チケットが取れて、楽しみにしておりました。仙台、久しぶりに来た!!電力ホールは初めてです。1000人入るんですって?しかしチケットはあっという間に売り切れてました。これは開演前の待ち時間に過去動画を流している会場図。ここがギッシリ満席になった感想がね、書けないのです。ライブで披露されたお話は、最初に注意があり
※姫路市指定史跡榊原政邦夫妻墓所・・・向かって左が政邦、右が政邦夫人墓所です巨大な石扉、たくさんの石燈篭が立ち並んでいます墓参りの際、墓所の階段に登れるのは藩主と一門、重臣のみで、家臣は階段の下で土下座していたそうです榊原政邦公の墓江戸大名墓シリーズ「江戸時代」は、徳川家康が朝廷から「征夷大将軍」に任命され、江戸に幕府を開いた慶長8年(1603)から明治天皇の「一世一元の詔」が発布された慶応4年/明治元年(1868)ま
※国指定重要文化財随願寺榊原忠次公廟所門・・・榊原忠次は、徳川四天王榊原康政の孫になります榊原忠次の廟所は寛文5年(1665)、次男で姫路藩2代藩主榊原政房によって造営されました廟所唐門は享保16年(1731)、忠次の曾孫にあたる姫路藩(再封)初代藩主榊原政邦によって建立されました廟所建築として貴重なことから、国重要文化財に指定されています榊原忠次公の墓江戸大名墓シリーズ「江戸時代」は、徳川家康が朝廷から「征夷大将軍」に任命