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「35年目のラブレター」を観てきました。ストーリーは、文字の読み書きができない65歳の西畑保と、いつも彼のそばにいる妻・皎子(きょうこ)。貧しい家に生まれ、ほとんど学校に通えないまま大人になった保は、生きづらい日々を過ごしてきた。やがて皎子と出会い結婚するが、読み書きできないことを彼女に打ち明けられずにいた。半年後、ついに事実が露見するが、皎子は「私があなたの手になる」と告げる。そんな皎子に感謝の手紙を書きたいと思った保は夜間中学に通いはじめる。というお話です。西畑
今回は「35年目のラブレター」という映画のレビューになります。結論から申し上げますと、心に響く良い作品だと感じました。個人の感想ではありますが、大小の差はあれど何かしら得るもののある作品ですので、機会がありましたら是非とも劇場へ足を運んでいただきたい。<参考>映画.comの評価は4.7点(5点満点)2025.4.25時点—以降は、映画本編のあらすじを含みます—(あらすじ以外のネタバレは再度注意文を記載)まずはあらすじをご紹介します。ある理由から読み書きのできな