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「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
昨18日木曜夜、ベイサイドスタジオにてスタッフを前に、4月の台本を試し読み。なんたって今回は1話30分程度の話が6話もある。うち2話は一度やったものなので、この日は新作4話を読んだ。あまりの中身のなさにみんなあきれていたかもしれないが、反応はそう悪くなかったかな。しかし、ちょっと早口で読んだとはいえどれも短いかも。30分かからないかも(^_^;ということで、おのまさしあたあ次回公演は4月24〜26日、ベイサイドスタジオにて「世界名作全集1&2」、3話オムニバスが2プログラムです。皆様ぜひぜひ
PSB(パーフェクト・サントリー・ビールのCMは見たことがありますか?ジンギスカンのバンド名と同じ「ジンギスカン」を使っていますね。ジンギスカンは西ドイツのバンドです。「DschinghisKhan」DschinghisKhanこの曲は同じドイツのバンドのボニー・Mの「怪僧ラスプーチン」にインパイアさてれ作られました。「Rasputin」BoneyM
少しネタバレありなので注意です⚠️50歳同士の恋冴えない中年同士地味な日常に恋愛がある。庶民的な居酒屋古いアパート過去の過ちや愚かさの告白病気など年を重ねた2人の物語はリアルで堺雅人と井川遥は本当はすごくカッコ良い2人なのに役になりきっててとにかく冴えなく映ってるキスシーンは思わずキモいと思わされたわどんな見方よ🙃堺雅人の顔を近づけていく感じが女性に慣れてないたどたどしさ強引なおじさんの表情に見えて思わずいやーキモい、、、と呟いて
2023年に日本中を熱狂の渦に巻き込んだ日曜劇場『VIVANT』。シーズン2の配信が7月からと決まって、SNS上ではどんなあらすじなのか?ロケ地はどこ?誰が出る?とますます考察が渦巻いています。中でも話題になっているのはキャストにノゴーン・ベキ役の役所広司さんの名前がないことです。「ベキは??」「後日発表か」と驚きと考察の渦が巻き起こっています。前作第9話で乃木憂助(堺雅人)に暗殺された、ということになっていますので「回想」としてしか出演はないのでしょうか?それとも実際には生きてい
大好きな映画監督、内田けんじ監督の新作が全く発表されない。僕は、内田監督の「運命じゃない人」、「アフタースクール」、「鍵泥棒のメソッド」と全て大好きな作品ばかり…。しかし、2012年の「鍵泥棒のメソッド」以来パタリと新作が発表されないのである。もう13年だよ…。内田監督の世界観、そして緻密な脚本と巧みな伏線回収が大好きな僕としてはずっと待ち遠しい…。脚本の構想と執筆だけで数年かかるとはいえ13年はかかり過ぎな気がする。あんなに面白い映画が作れるのに新作が出てこないのは映
タイトル平場の月公開年2025年監督土井裕泰脚本向井康介制作国日本出演青砥健将(堺雅人)印刷会社に勤める。葉子の中学時代の同級生須藤葉子(井川遥)病院のコンビニ勤務。健将の中学時代の同級生前田道子(中村ゆり)葉子の妹八十島庄助(でんでん)健将の同僚うみちゃん(安藤玉恵)葉子と同じコンビニ勤務。同級生安西知恵(椿鬼奴)健将の同僚ヤッソさん(でんでん)印刷会社の上司であり、青砥の飲み仲間鎌田雄一(成田凌)葉子のかつての恋人。大阪出身で東京の美容師児玉太一(塩
『平場の月』妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し地元に戻ってきた。再び出逢った二人は、少しずつ、離れていた時を埋めていく――。ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。「お前、あのとき何考えてたの?」青砥にそう問われ、「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」そう答えた須藤。再び、自然に惹かれ合うようになった二人。やがて未来のことも話すよう
TBSのドラマVIVANT続編の新たな情報が解禁されまして今から来年の放送を楽しみにしています他にいろいろと話題はある筈なのですが頭の中はVIVANTでいっぱいですアゼルバイジャンがどのような国かというのにも興味が出てきましたテイザーも映像がとても綺麗でますます期待ができますこちらは私の考察?なのですが・キムラ緑子さん演じる別班司令の櫻井里美さんは堺雅人さん演じる乃木憂助さんの叔母さんよね(母乃木明美さんの妹)→乃木さんの戸籍と司令と会う場所等々から
ジェネラルルージュの凱旋-2009-予告編2009/3/7公開解説現役医師・海堂尊原作による映画『チーム・バチスタの栄光』の大ヒットから一年。田口・白鳥シリーズの中でも最高傑作との呼び声が高い『ジェネラル・ルージュの凱旋』が待望の映画化切れ者だが冷徹・非情な一面も持つ救命救急センター長・速水にかけられた「殺人と収賄」の疑惑、そして彼を取巻く医師たちの複雑に絡み合う様々な思惑。“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を取る速水は果たしてシロか、クロか…?ストーリー「チーム・バ
朝倉かすみの同名小説を映画化。監督:土井裕泰。青砥健将は離婚を機に地元へ戻ってきた男。再就職した印刷会社で淡々と働き、認知症の母を世話しながら波風の立たない生活を送っていた。ある日、健将は病院の売店でかつて中学時代に淡い恋心を抱いていた須藤葉子と再会する。葉子は夫を亡くし、今は一人で暮らしながらパートで生計を立てていた。二人は再び会うようになり、それを「互助会」と名付ける。名目は互いを助けるという軽い冗談であったが、中学の頃には語れなかったこと、大人になってから抱えてきた痛みや後悔を少