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ラブコメドラマの名作、「やまとなでしこ」がNetflixで配信スタート。放送当時の2000年は子育て真っ最中だったけど、このドラマはハマって見てました〜。Netflixで配信スタート。懐かしくて1話目を見たら止まらず、最終回まで短期間で見ました。幼い頃の貧乏暮らしが嫌で、大金持ちと結婚することが夢の桜子(松嶋菜々子さん)。家のわずかな貯金を持ち出して上京。それだけの金額でどうやって東京に住んだのだろうとか、貧乏でオシャレもできなかったのに、いつ自分の美貌に気が付いたんだろうとか、改めて見た
朝ドラ「ばけばけ」。長い間朝ドラを見てきている中で、第1回目、あるいは1週目がダメだった朝ドラには成功作はないと思っていた。「いた」になっているのは、現在放映中の朝ドラ「ばけばけ」がその例外だから。初週、お約束の子役登場の回の出来は悪かった。喜劇仕立てなのに、子役がついていけない。そうなると周囲が空回りしているように見える。それがヒロイン・高石あかり登場により激変した。テンポが喜劇の間合いになった。そうなると芸達者の助演者の演技が活きる。この高石あかり。歴代のヒロイ
監督:入江悠2025年主な登場人物:読み(俳優)役柄【蓮田兵衛と協力者】蓮田兵衛:はすだひょうえ(大泉洋)牢人、剣の達人。才蔵:さいぞう(長尾謙杜)没落武士の子。芳王子:ほおうじ(松本若菜)高級遊女。赤間誠四郎:あかませいしろう(遠藤雄弥)才蔵に挑んだ牢人。抜刀術の達人。七尾ノ源三:ななおのげんぞう(前野朋哉)才蔵に挑んだ牢人。槍使い。馬切衛門太郎:うまきりえもんたろう(阿見201)才蔵に挑んだ牢人。金棒使いの巨漢。唐埼の老人:からざきのろうじん(柄本明)才蔵が修行した琵琶湖
室町無頼『ヒートアイランド』の原作などで知られる直木賞作家・垣根涼介の歴史小説を実写映画化したものです。大飢饉と疫病により荒廃した室町時代の京都を舞台に、混迷の世を顧みようとしない権力に立ち向かう無頼たちの闘いを描く。人としての生き様を学ぶ有意義な歴史映画ですね。室町時代の時代劇ですが、生き様を示す考え方は、現代にも参考になります。世の中の環境は、時に如何ともし難い。本作の時代背景のように、飢饉と疫病が同時に起きれば、世の中が荒廃するのは致し方ない。
皆さんこんにちは!11/7から公開の映画『旅と日々』。皆さんはご覧になりましたでしょうか?三宅唱監督、『新聞記者』のシム・ウンギョンさん主演。さらに堤真一さんや、『あんぱん』にも出演して話題になった河合優実さんが共演しています。ロケ地は、メインとなる「冬パート」が雪深い山形県庄内地域。るるぶ&more.onInstagram:"心の“再生”を描いたハートウォーミングな映画『旅と日々』が11月7日に全国公開❄️東京・TOHOシネマズシャンテ、テアトル新宿などで上映されます。物語の
順調に進んでいたかに見えた「大渡海」出版に向けての作業ですが、玄武書房の経営建て直しのために新社長になった五十嵐(堤真一)から横やりが入ってしまいました。NHK火曜22時「舟を編む~私、辞書つくります」第6、7話(7/22、29)主演…池田エライザ脚本…蛭田直美演出…麻生学(6)、安食大輔(7)第6話はBSで放送された時もとりわけ感銘を受けた回でした。改めて見て、やはりよくできた脚本で素晴らしかったです。序盤にカツとカレーが出会ったカツカレーのことや、「微」は「風」と出会って
監督:入江悠主演:大泉洋、長尾謙杜、松本若菜、柄本明、北村一輝、堤真一垣根涼介の時代小説を大泉洋主演で実写映画化した戦国アクション。「22年目の告白私が殺人犯です」の入江悠が監督・脚本を手がけ、日本の歴史において初めて武士階級として一揆を起こした室町時代の人物・蓮田兵衛の知られざる戦いをドラマチックに描く。1461年、応仁の乱前夜の京。大飢饉と疫病によって路上には無数の死体が積み重なり、人身売買や奴隷労働も横行していた。しかし時の権力者は無能で、享楽の日々を過ごすばかり。そんな中
プリンセストヨトミ万城目学のベストセラー!!綾瀬はるか×堤真一×岡田将生×鈴木雅之監督会計検査院の3人は実地検査のため大阪を訪れると財団法人OJO(大阪城の歴史的遺産や資料を保存)が何かおかしいと気付きます。調査を進めるうちに地下に大阪国を築いていた事を知る。ネタバレあらすじ月曜日調査追求の厳しさから「鬼の松平」と恐れられている会計検査院第六局副長・松平元。奇跡的な能力を発揮することから「ミラクル鳥居」と呼ばれる会計検査院第六局所属・鳥居忠子。国
らしいと思いましたしーなちゃん率いるガールズロックバンド東京初期衝動(以下、トキョショキ)が本日解散を発表しました9月にメジャーデビューして12月に解散BODY比肩レベル、ギネス級最短解散記録です成田大致がキャンセル無しのイベント開催するレベルお騒がせにも程があります彼女達の初アルバム「SWEET17MONSTERS」を聴いた時、私は混乱しましたどう考えてもどう聴いてもゴーイングステディ/銀杏BOYZ、つまり峯田和伸から影響受けたパンクサウンドもう銀杏GIRLZだろコレ女子
桜木町に来ています。映画『木の上の軍隊』を見終え、ひと休み。『スターバックス』に入り、チョコレートチャンクスコーンを。温めずに、手づかみで。「温めずに」と伝えると、対応してくれたスタッフも、やはり、温めずに食べると。スコーン類、食べる機会も多いのですが、温めて食べるというスタッフに出会ったことがないのです。皆さん、そのまま、ガブリと。歯ごたえを楽しみながらに。映画は、『木の上の軍隊』。原案は、井上ひさし。蓬莱竜太の脚本による舞台は見ています。映画は、平一絃の監督・脚本。堤
今回観た映画は木の上の軍隊戦争の終結を知らずにガジュマルの木の上で生き延びていた兵士の実話-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be終戦から今年で80年グアムやフィリピンでも実際に終戦を知らずに28年か30年か…長期間それぞれ現地で隠れて生活し生きていた横井さんや小野田さんのニュースを昔見た覚えがあります10年以上前ですが井上ひさしさんの原作でこまつ
【どんでん返し映画特集】39作品目は『容疑者Xの献身』です。この特集での日本映画はこれで4作品目となりました。この映画は東野圭吾の「ガリレオ」シリーズの小説を、福山雅治でテレビドラマ化しそして映画化された最初の作品となります。2012年に韓国版、2017年に中国版、2023年にはインド版でそれぞれリメイク作品も製作されています。『容疑者Xの献身』2008年10月1日2時間8分配給東宝監督西谷弘脚本福田靖原作東野圭吾「容疑者Xの献身」出演福山雅治、
『旅と日々』(富山県内上映終了)公式サイト:https://www.bitters.co.jp/tabitohibi/『ケイコ目を澄ませて』『夜明けのすべて』の三宅唱監督・脚本作品。予告編も面白そうだったし、河合優実さんも出演しているしで、楽しみにしていましたが、富山での上映最終日ギリギリで間に合いました。前2作に比べると、正直、すごく面白かったという感じでもないのですが、変な言い方をするなら、むしろそれが心地良かったというか、こういう、淡々と静かに時間が流れていくような映
今日は静岡の大きな病院で講演をしました。ふと「六然訓」を思い出しました。堤真一氏が主役をつとめた医療映画『孤高のメス』の最後の方で辿り着いた古い佇まいの病院の院長室に掲げてあったのがこれで、強く印象に残っていたからです。。六然訓は、「りくぜんくん」と読みます。勝海舟が座右の銘にしていたと言われる中国からきた言葉です。実際に六つの教えが書かれています。自処超然(ちょうぜん)(自ら処すること超然)処人藹然(あいぜん)(人に処すること藹然)有事斬然(ざんぜん)(有事には斬然)無
このドラマのキャスティングは素晴らしいと思うんですが、第8話に関してはあけぼの製紙の宮本役の矢本悠馬について触れないわけにはいきません。「べらぼう」の佐野政言役と並んで、彼の名脇役への道を確実視させた役と言っても過言ではありません。NHK火曜22時「舟を編む~私、辞書つくります~」第8話主演…池田エライザ脚本…蛭田直美演出…安食大輔私めは群像劇でちょっとダメキャラだけど愛すべき人物を演じる役者さんを応援したくなるきらいがあり、これまでだと山崎樹範や浅利陽介とかがそのタイプなんで
「旅と日々」を観てきました。ストーリーは、「強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、影のある女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散策する。翌日、再び浜辺で会った夏男と渚は、台風が接近し大雨が降りしきるなか、海で泳ぐのだった。」とある大学の授業で、つげ義春の漫画を原作に李が脚本を書いた映画を上映している。上映後、質疑応答で学生から映画の感想を問われた李は、自分には才能がないと思ったと答える。冬になり、李は何となく旅をし、ひょんなことから雪
先日、4月12日の22時より、NHKで放送されました、土曜ドラマ「地震のあとで」の第2話「アイロンのある風景」のネタバレ&個人的感想を。このドラマは、村上春樹さんの小説「神の子どもたちはみな踊る」を原作に制作された作品で「地震のあと」を描いた、4つの物語です。岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんを、各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結しています。今回の第2話は、堤真一さん、鳴海唯さん主演の「アイロンのある風景」です。ドラマの冒頭に『2011年1月』という、テロップが表示され
『室町無頼』に登場する堤真一演じる骨皮道賢は室町時代に実在した人物で、足軽大将として活動した武将。(C)2025「室町無頼」製作委員会幕府での立場と活動「応仁別記」に登場する目付の頭目侍所所司代の多賀高忠に仕え、盗賊追捕の任にあたる財政基盤が弱かった室町幕府では十分な恩賞を得られず荷駄警護などの仕事だけでは配下の足軽を養うのが困難だった悪評高い法妙坊暁信の土倉(金融業者)に押し入り財物を奪うなど、強盗まがいの行為も行った応仁の乱での活躍応仁元年(1467年)に