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火曜9時テレ朝新ドラマ再会SilentTruth「あの日、俺たちは罪を犯した。犯した罪を、未来につながることのないタイムカプセルに封印した。」小学生時代に封じ込められた過去の事件同級生たちの罪とは、タイムカプセルと呼ぶモノの中身は…ちょっと前期に話題を呼んだ日テレドラマ「良いこと悪いこと」に似通った設定だけれど、こっちは原作もあって、2014年にフジでスペシャルドラマ化もされていた本格ミステリーのようだ。※以下敬称略江口洋介→竹内涼真常盤貴子→井上真央堤真一→瀬戸康
マッサン37回「触らぬ神に崇(たた)りなし」2026年2月17日家賃が払えず家主の野々村(神尾佑)にじか談判に訪れたマッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)は、教会の歌声教室に通う幸子(田中葵)とナツ(吉田暖)姉妹と再会する。エリーに懐く二人を見た野々村は、家賃を待つかわりに二人に英語を教えてほしいと提案し、エリーは快く引き受ける。しかし、野々村の妻・由紀子(愛原実花)のことを「由紀子さん」と呼ぶ幸子に何か複雑な事情を感じとるエリーであったが...。
竹内涼真主演の「再会」は、なかなか良く出来ており、毎週見ております。このドラマは、以前フジテレビで作られたことは、一度書きました。江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之という、かなり豪華な顔ぶれでした。つまり、私は一度、このドラマを見ているのです。ということは、殺人事件の真犯人を知っているはずなのですが、どういう訳か全く思い出せないのです。フジテレビは、単発ドラマで、今回は連ドラですから、描かれ方もかなり違います。今回の脚本は、橋部敦子さんですから、奇をてらうことなく、真っ当なミステリーにな
終戦に気づかないまま2年間も木の上で生き抜いた2人の日本兵の実話に着想を得た井上ひさし原案の同名舞台劇を、堤真一と山田裕貴の主演で映画化。太平洋戦争末期の1945年。沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された山下一雄少尉と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンは敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することに。戦闘経験豊富で厳格な上官・山
竹内涼真主演の、「再会」が始まりました。小学生だった、四人の同級生が、とある事件に巻き込まれ、そのことは四人だけの秘密として生きることにいたしました。そんな四人が、二十年以上経って再会します。ひとりは刑事、ひとりは美容師、ひとりは建築士、そしてもうひとりは地元の不動産会社の専務として。その四人は、竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知なのですが、ここまで書いて、「あれ?」と思いました。私、これドラマとして見てますわ。ウィキペディアで調べて思い出したした。これ、フジテレビで単発ドラマとし
朝ドラ「ばけばけ」。長い間朝ドラを見てきている中で、第1回目、あるいは1週目がダメだった朝ドラには成功作はないと思っていた。「いた」になっているのは、現在放映中の朝ドラ「ばけばけ」がその例外だから。初週、お約束の子役登場の回の出来は悪かった。喜劇仕立てなのに、子役がついていけない。そうなると周囲が空回りしているように見える。それがヒロイン・高石あかり登場により激変した。テンポが喜劇の間合いになった。そうなると芸達者の助演者の演技が活きる。この高石あかり。歴代のヒロイ
この作品は終戦を知らずに2年間もガジュマルの木の上で生き延びたふたりの日本兵、山口静雄さんと佐次田秀順さんの体験がベースになってます。2025年・邦画監督・脚本:平一紘原作:こまつ座原案:井上ひさし出演:堤真一・山田裕貴・津波竜人ナレーション:松下洸平沖縄県では先行して6月13日からの上映で大ヒット作品となりました。それもその筈で、ロケはオール沖縄で伊江島がメインです。エンドロールを見ると沖縄らしい苗字が沢山出てました。ガレッジセールの川田さんも出演されてました。県
こんにちは、楓です♪今日は2026年3月の丁火さんの運勢(3/5~4/4)をお伝えします♪(※ご自身の日干の算出方法は下記にあります。)禄存星+天胡星が巡る一カ月です禄存星+天胡星今月は『本物を見抜く目が輝く』感性が鋭い丁火さん今月はその審美眼がさらに冴え本当に良いものを選び取れる時ですお買い物では直感を信じてみましょう少し高く感じても心から必要だと思えるものはきっと価値ある一品長くあなたを支えてくれるはずです「安さ
#木の上の軍隊#映画プライムさんで見つけた映画。「木の上の軍隊」『木の上の軍隊』モデルとなった“2人の兵士”の真実1945年、沖縄県伊江島で激しい攻防戦が展開される中、二人の日本兵が木の上に身を潜め、終戦を知らずに2年もの間生き延びた――そんな衝撃の実話から着想を得た作家・井上ひさしが原案を遺し、こまつ座にて上演された舞台「木の上...www.cinema-factory.jp沖縄戦火で終戦後2年間木の上で援軍を待ち続けた二人の物語。フリー百科事典『ウィキペディア(Wi
blogno.578タイトル:女殺油地獄(1992)を観て観た日:250626木放映日:230616金放送局:BS26その他の情報:原作:近松門左衛門。監督:五社英雄。出演:樋口可南子=岸部一徳・堤真一・藤谷美和子・井川比佐志=佐々木すみ江・石橋蓮司・長門裕之。1992。上映時間115分。評価:★★★☆近松門左衛門の人形浄瑠璃を五社英雄が映画化(五社の遺作となった)。女の情念を描き出し、樋口可南子と藤谷美和子の演技が高い評価を
シス・カンパニー公演『ライフ・イン・ザ・シアター』(2回目)を観に行きました。2回目でmy楽。難しい話ではなかったから、1回観て理解出来た。2枚目を譲りに出そうかと迷ったけど、せっかくなので自分で観劇。概要的な感想は1回目のレポに書いたので、今回はディテールについて。ジョンが大先輩にワンコ🐕️みたいにくっついていたのが、だんだん介護みたいになってくる。最初は気を使った感じの敬語から、幾度も共演を重ねるうちにタメ口になっている。後半の手術室の芝居。あれは、どっちが良くないんだろう?
先日、4月12日の22時より、NHKで放送されました、土曜ドラマ「地震のあとで」の第2話「アイロンのある風景」のネタバレ&個人的感想を。このドラマは、村上春樹さんの小説「神の子どもたちはみな踊る」を原作に制作された作品で「地震のあと」を描いた、4つの物語です。岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんを、各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結しています。今回の第2話は、堤真一さん、鳴海唯さん主演の「アイロンのある風景」です。ドラマの冒頭に『2011年1月』という、テロップが表示され
39刑法第三十九条1999年作品/日本/133分監督:森田芳光出演:鈴木京香、堤真一2025年10月26日(日)、国立映画アーカイブで、12時30分の回を鑑賞しました。✳︎上映後、主演の鈴木京香さん、森田芳光監督の奥様であり製作の三沢和子さんとの30分のトークイベントあり都内で起きた夫婦惨殺事件。逮捕された劇団員の若者は、あっさり犯行を認めたが殺意を否定。やがて裁判が始まり、おとなしいはずの若者の人格は一変し、奇怪な言動を連発し始める(以上、映画.comからの引用)、という物語
こんばんは⭐️今日も1日ガッツリお仕事でした。今日も変わらずくしゃみ連発〜🤧目が痒い〜😵今日は朝から素敵なお知らせ✨「ルカと太陽の花」第2章放送決定!👏嬉しいーーーー😍待ってました‼︎前回のルカ〜は、終わりが切なすぎて😢その後どうなったのかな・・と思いがぐるぐるするタイプのラストでしたので続編はとてもありがたいです🥹ちょい高めの少年のお声の倫也くんの声優業がたっぷり堪能できる作品ですよね😌映像もお声も仕草も人形も、全部優しいんだよなあ😌ルカと並ぶと、ち
2026年1月1日、Netflixで『ザ・ファブル殺さない殺し屋』を鑑賞しました。前作『ザ・ファブル』からの続編で、原作7〜13巻をベースにした“宇津帆編”の映画化作品です。『ザ・ファブル』感想ネタバレありhttps://ameblo.jp/eiga-yumetebako/entry-12954280506.html年末の『ザ・ファブル』鑑賞から引き続いての続編鑑賞でありましたが――これは――年始早々――キモッ!念のため申し上げますが、上記は、誉め言葉です。…
2000年10月期のフジテレビドラマ『やまとなでしこ』松嶋菜々子堤真一TVerで配信中フジテレビ「やまとなでしこ」第1話ずっと探してた人#TVer#やまとなでしこhttps://t.co/3D07UlAfwV—TVer新着(@TVer_info)2026年2月19日フジテレビ「やまとなでしこ」第2話恋を失うとき#TVer#やまとなでしこhttps://t.co/gefNUTu00I—TVer新着(@TVer_info)2026年2月19日フジ
好きな女性のタイプを問われても髪形にはこだわりはなく、歴代の恋人はボブが多かったが結果的にそうなっただけで、長い髪の女性が嫌いなわけではないということは彼女に出逢ってから自覚した。お尻までかかる黒髪ストレートロングの彼女は長い髪と言うより長過ぎる髪と思える時もあり、これから暑くなってくると見ていて暑苦しくなりそうだなと、出逢ってから初めての夏だった去年よりは見慣れてしまった現在では思う。恨みを買ったらリアル貞子のように迫られそうなとも想像してみるが、胸が薄いので貞子の衣装が似合いそうだなと興
我が家の姫が見たいというので、一緒に見に行きました。木の上の軍隊沖縄の伊江島という所で、終戦後2年間、ガジュマルの木の上で生活し、終戦を知らずにいたという実話を元に、井上ひさしが原案を出しこまつ座で上演されたものをさらに映画化したものですね。最初こそ、結構人が出てくるものの、ほとんど二人芝居。この映画を見て一番「すごい」と思ったのはガジュマルの木ですね。ガジュマルの木様様というか。ここが南の地方ではなく、秋には枯れてしまう木で枝が広がっていない針葉樹だったら絶対に生き残れなか
ずっと前に観て、日本の推理ドラマ(あえて映画とは言わない)としては、最高傑作のひとつではないかと感じていた。再放送をやっていてもう一度観たくなり視聴。天才物理学者の湯川学が、明晰な頭脳で鮮やかに犯人のトリックを暴いて見せる倒叙形式の推理ドラマだが、本作はそこに絶望的な愛という要素が加わり、人間ドラマとしても一級品。湯川を演じる福山雅治、相棒刑事の北村一輝(草薙俊平)、柴咲コウ(内海薫)のレギュラー陣の魅力は言うまでもなく、本作主役の堤真一(石神哲哉)、松雪泰子(花岡靖子)の二人の超
昨日、映画を観てきた。観た映画は「木の上の軍隊」堤真一と山田裕貴がダブル主演の戦争・ヒューマンドラマである。1945年の沖縄県伊江島。米軍の激しい攻撃に応戦しながら、2人(映画では上官役の堤真一と新兵役の山田裕貴)の日本兵が森のガジュマルの木の上に身を潜め、敗戦を知らぬまま2年間も必死に生き延びた。そのような実話から着想を得た、井上ひさし原案の同名舞台劇を、沖縄主導で映画化されたのが本作品である。戦争映画ではあるが、目を覆うような凄惨な映像はそこまで多くはなく、戦闘
井上ひさしさんの作品を追っかけていた時代があった。戦後三部作と言われる舞台「父と暮せば」「母と暮せば」に次ぐ3つ目は構想メモだけ残して亡くなった。こまつ座を引き継いだ娘さんが舞台化した「木の上の軍隊」もちろんこまつ座の「木の上の軍隊」を見た。その時は中西惇と松下洸平だった。中西さんは映画にもラストで出ている。その舞台が映画化された。大手でなく、沖縄出身在住の監督、沖縄のプロダクションが作ったというから応援したい。侍タイムスリッパーみたいに全国に広がって大勢に見てほしい映画だ。
『室町無頼』に登場する堤真一演じる骨皮道賢は室町時代に実在した人物で、足軽大将として活動した武将。(C)2025「室町無頼」製作委員会幕府での立場と活動「応仁別記」に登場する目付の頭目侍所所司代の多賀高忠に仕え、盗賊追捕の任にあたる財政基盤が弱かった室町幕府では十分な恩賞を得られず荷駄警護などの仕事だけでは配下の足軽を養うのが困難だった悪評高い法妙坊暁信の土倉(金融業者)に押し入り財物を奪うなど、強盗まがいの行為も行った応仁の乱での活躍応仁元年(1467年)に
この時期になると太平洋戦争関連の番組が増える。ことに今年は終戦80年とのことで、特に多いように思うのは私だけだろうか?でも、「あれも見てみたい」「これも見てみたい」とチャンネルを合わせる。なにゆえ、この手の番組を見たくなるのだろうか?ある情報番組でコメンテーターの一人が、「(太平洋戦争について)知っておかなきゃいけないな、と思うんです」と。あぁ、私もこれだ!知っておかなければいけない大事なこと。日本人として・・・そ
去年から楽しみにしていた映画「ババンババンバンバンパイア」を観てきました!本当は舞台挨拶付きの上映が観たかったけど、仕事や子供の塾の送迎があり断念土曜日の朝イチで観てきました450歳のバンパイア・森蘭丸は銭湯に住み込みで働いています。それは銭湯の一人息子・李仁が18歳になったらその血をいただくため。18歳の清らかな体が持つ血は極上なのだそうで、蘭丸は日々李仁の成長を過保護に見守っていました。そんな李仁が高校入学式の朝、葵という女の子に恋をしてしまいます。まるで昭和の少女マンガのよう
こんにちは。「木の上の軍隊」を観ました。平和の大切さ、戦争の理不尽さが伝わってきます。公式サイト…映画『木の上の軍隊』公式サイト絶賛上映中!堤真一×山田裕貴1945年沖縄ー終戦を知らずに2年間、ガジュマルの木の上で生き抜いた日本兵の実話に基づく物語。happinet-phantom.comあらすじ1945年。第二次世界大戦の敗戦後も、2年間、ガジュマルの木の上で生き抜いた二人の日本兵がいた。終戦を知らなかったの
清水尋也容疑者逮捕で次期朝ドラ「ばけばけ」降板NHK「出演予定でしたが取りやめました」と回答俳優の清水尋也容疑者(26)が3日早朝、麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された。9月29日にスタートするNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」にも出演予定だったが、取りやめとなったことも明らかになった。NHKは3日、デイリースポーツの取材に対し、「『ばけばけ』について、出演を予定しておりましたが、取りやめました」と説明した。高石あかりがヒロイン・松野トキを演じる「ばけばけ」は、小泉セツ&八雲(ラ
「木の上の軍隊」を観てきました。ストーリーは、太平洋戦争末期の1945年。沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていた。山下一雄少尉と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンは敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。というお話です。太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る1945年。島民たちは必死で飛行場建設を急いでいたが日本は劣勢になり、その飛行場の占領を狙い、沖縄県伊江島に米軍が侵攻してきてしまう。激しい攻防戦の末
ote夫妻と高の原イオンシネマへ。14:15〜『木の上の軍隊』を観る。沖縄・伊江島ガジュマルの木の上の軍隊。基本、終戦を知らない2人だけで話は進む❣️なぜ、木の上なんかは観ているとすぐわかる。親友も親友の妹も…アメリカ軍のゴミ捨て場も重要な役割を果たす。戦争は人を人とも思わない。思っていたより、重たくはなかったけど、それでも…ラストシーンは伊江島の海。ラストの言葉、「そろそろ帰ろうか」が沁みる💧沖縄の存在が問われる。自民党の西田議員に、ぜひぜひ観てもらいたい‼️それでも