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昨年からやってた映画なので、ご覧になった方も多かったのではと思う「国宝」。今頃ですが先週見に行きました。と言うのも、そんなにドラマ系は興味ないからです。最初友人に観に行こうと言われた時は結局行かず、その後また別の友人が行こうと言い、観た友人達も激推しだったので、行ってきました。日本の映画とか滅多にここに来ないしね。長いけど見応えのある映画で、誘ってもらって良かったなと思いました。じゃなきゃ見てないから。ストーリーは比較的シンプルだけど、いろんな面から見て、それぞれの面から色々と思う事あり、
映画で大ヒットしている「国宝」の原作を読みました。最初の任侠場面から面白くて止まりません。任侠から歌舞伎役者へと続き、ライバル登場、二人の対決と進みます。作者は、「悪人」の吉田修一です。本の解説は以下の通りです。「1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピッ
玉三郎さんの言葉です。「努力するしかないんです」と。「努力しなければ、絶対に成功はしません」並大抵の努力ではダメだとおっしゃっています。そして、その時に大切なのは「命」と「健康」と引き換えにならない様にしなければならない。けれど、そこまでは最大限に努力しなければならない。玉三郎さんを見ていると、天の才能に恵まれていると感じてしまいます。けれど、その様な人も、命や健康のギリギリのところまで努力をずっと続けているのですね。リアクション598件·シェア72件|山本清史
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
2月前半推し活六本木富士フィルムスクエアで開催中の鬼海弘雄写真展「PERSONAー坂東玉三郎」歌舞伎のほかマクベスなんかにも出演されていた20代の頃の玉三郎丈。洋装での女役のお写真はヴィヴィアンリーのような凛とした美しさでした在宅ワークでお世話になっている方たちと久しぶりのランチ、贅沢に!ふぐコース前菜、皮の酢の物、てっさ、茶わん蒸し、唐揚げ、ふぐちり、雑炊、デザート…だったかな。途中ですでにお腹いっぱいでしたがあっさりしてるので食べられてしまうなの
気づけば6月☔️あっという間の2025年日々は過ぎていくのに、私は追いついていない(わかります?)😅そんな中こちらへ熊本県山鹿市にある八千代座へ✨いつか八千代座で坂東玉三郎を観る❣️私の憧れでした✨長年の夢⭐️ようやくその日がやって参りました6月3日火曜日八千代座「坂東玉三郎特別公演」口上壇浦兜軍記阿古屋八千代座の中は撮影✖️でした😭私は座布団席でしたが、前がすぐ花道✨0メートルの至近距離ここ、ホントに昔ながらの芝居小屋で(収容700人)どこか
坂東玉三郎~お話と素踊り~鎌倉芸術館は、かつて松竹大船撮影所の在った地でもある。御話はこんなにチャーミングでらっしゃるのかという柔和な表情と語り口、指先の表情にまで見とれつつ。御話の内容には時に、率直に言うべきことはしっかり仰る矜持を感じられて。素踊りは、役柄の衣装に頼らずに身一つで、踊りと居ずまい・息遣いのみでその役の人生も心情も表現する。芸を極めた人の、引き算の美学だった。お辞儀ひとつも、目線を少し上げることで上体を下げる時間の流れがゆっくりと変わるような。一瞬一瞬に魂を尽
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
坂東玉三郎丈に有り得ない飛び交うフェイクニュース、中村歌右衛門丈との確執を本人が真っ向否定を読んだ。大和屋はそんな方で無い故、何を馬鹿な事を言うと唖然。タダひとつ気になる記述は、梅玉丈と玉三郎丈が共演し、成駒屋が毎日も観た歌舞伎、何かな?と想像も[玉]ゆえの[玉手御前]の[摂州合邦辻]は無いよね!と落胆しました🤔
こんばんは昨日初めて南座に行ったので、ちょっとその話を京都に来て、35年以上経ちますが、南座に行ったことがありませんでした歌舞伎や演劇に興味がなかったので、わざわざ自分でチケットを取って行かなかっただけなのですが、今回夫の知人からチケットをいただいたので行くことにしましたと、言いましても歌舞伎ではなく対談とシネマになります坂東玉三郎さんと笑福亭鶴瓶さんの対談なので面白いかなぁと思いましたそこで事前準備にと思い、南座に行った方のブログを読んでいると、幕間にお弁当を食べたな
✨まさに国宝の世界でした✨https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22240#tbs歌舞伎役者・坂東玉三郎がマツコと初対面!「歌舞伎女方の世界」を語り尽くす『マツコの知らない世界新春SP』|TBSテレビTBSで毎週火曜よるにお送りしている『マツコの知らない世界』。2026年1月3日(土)よる9時からは、2時間15分にわたって新春スペシャルを放送。現在、「歌舞伎女方」としては唯一の人間国宝である坂東玉三郎をゲストに迎え、マツコとのここでしか聞
1970年代に撮影されて世に出ることがなかった坂東玉三郎の写真が、現在、六本木のフジフイルムスクエアで展示されている。撮影したのは2020年に逝去した写真家・鬼海弘雄。鬼海に撮影依頼をしたのは玉三郎の実兄だったそう。そんなきっかけで数年にわたり撮影された写真。ある意味、玉三郎の美しさの絶頂期。歌舞伎では「孝玉」コンビで絶賛を浴びていたころ。そして、玉三郎は歌舞伎の枠をこえて、新劇などにチャレンジしていた。(展示されている作品の中には、平幹二朗と共演した「マクベス」の婦人役の写真
玉三郎さん、八代目尾上菊五郎さん。、六代目尾上菊之助、三人花子にて相勤め申し候。團菊祭五月大歌舞伎、尾上菊五郎、尾上菊之助襲名披露公演、昼の部。とにかく、驚愕しました。言い過ぎかしら?何に驚愕?六代目菊之助、元丑之助さんの天才ぶりにです。天才という簡単な言葉では、言い表せない稀有な表現力。このポスターを見れば、主役は、玉三郎さん?それとも、新しい菊五郎さんかしら?と思うけど、主役は、菊之助(元丑之助さん)さんでした。足さばきといい、🪭扇子を扱う手首の柔らかさといい、女っぽさを表現する首の角度
先日名古屋で玉三郎さんにお会いしたばかりですが、『坂東玉三郎トークショー@エスパシオナゴヤキャッスル』仕事始めも早々に、坂東玉三郎トークショーへ行ってきました。…ameblo.jp間髪入れずに京都へ!今日は、玉三郎さんと仁左衛門さんの対談(トークショー)とシネマ歌舞伎です。予定時間表は以下の通り。玉三郎さんと仁左衛門さんが舞台上で対談するのは、今日が歴史上初!とのこと。私は、玉三郎さんと仁左衛門さん、お2人が共演する歌舞伎が1番好きで。コロナ禍で行われた桜姫東文章は、ま
坂東玉三郎さんと春風亭小朝さん、前回は京都南座で玉三郎さん台詞入りの(圓朝作)小朝さんの牡丹燈籠の落語も、タイトルどおり越路吹雪物語として玉三郎さんの歌もありで、お二人の公演を拝見させて頂いたんですが…今回は、蹴上の近くのウェスティン都ホテル京都で、お二人のトークランチがあるというので、来てみました。過去記事です↓https://ameblo.jp/rinrintshiko/entry-12909086668.html『京都南座ドレスの坂東玉三郎「越路吹雪物語」春風亭小朝』最初
今朝チェックしたところ、TOHOシネマズ日本橋がまさかの夜一回の上映だったので、作戦変更して、日比谷の午前中11時の回を予約完了。さて「国宝」を観るにあたり、主人公は家柄で繋がっている歌舞伎界において養子である設定。実際の歌舞伎の世界は世襲が強い一方、意外にも一般家庭出身でも才能と努力次第では歌舞伎役者になる道が開かれているのだ。有名なところでは尾上右近や片岡愛之助。そして驚くべきは、まさにリアル「人間国宝」の坂東玉三郎。そもそも実家は料亭で、小さい頃は病弱で小児麻痺のリハビリで日本舞踊
今年最後の旅久しぶりに伊東に温泉旅行、その前途中下車でMOA美術館を訪問11時少し過ぎに美術館に到着鑑賞前に昼食、館内の「ラパティスリーデュミュゼーパールトシ・ヨロイヅカ」へランチメニューの「きのことベーコンのクリームパスタフォカッチャ付き生パスタトンナレッリ」パスタがもちもち、ちょっとうどんみたいな食感ヨロイヅカ特製の「紅茶一夜城」柑橘「湘南ゴールド」の風味の紅茶食後すぐに展示室へまずは尾形光琳紫式部像昨年石山寺で見てきた紫式部の間での執筆の様
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
自分でも頭の整理しないと忘れかけてますね〜(-。-;覚えてるうちにはるまきの覚書ですね。1日目お昼過ぎに三島について来宮神社⛩️と熱海梅園お魚大食堂で美味しい海鮮丼を食べる熱海サンビーチ貫一お宮の像🌺2日目朝から伊豆パノラマパークへ降りて来てからロープーウェイ乗り場にあるカフェで桜海老とシラスのピザランチ午後から起雲閣へ🌺3日目朝に三島駅の近くの展望台から綺麗な富士山が見えました。そのあとは1日目に行った来宮
坂東玉三郎様とマツコさん歌舞伎にハマって翌日はマツコの知らない世界で玉三郎様を拝見今夜放送『マツコの知らない世界』新春SP歌舞伎役者・坂東玉三郎が「歌舞伎女方の世界」を語り尽くす(クランクイン!)-Yahoo!ニュース1月3日21時放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)は2時間15分にわたって新春スペシャルを放送。現在、「歌舞伎女方」としては唯一の人間国宝である坂東玉三郎をゲストに迎え、マツコとのここでしかnews.yahoo.co.jp佇まいの清らかさと、芸
昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部を観てまいりました♪今月の歌舞伎座は、八月恒例の納涼歌舞伎。三部制の興行で、演目も普段とは違う肩の凝らないラインナップになっていて、若手の出演が目立ちます。実はワタクシ、5日に第一部を観る予定だったのですが、例の喉の手術が急遽決り、ちょうどその日まで入院していた都合上、泣く泣く諦めた、という経緯がありました。なので昨日は、待ちに待った観劇だったのです。しかも、第二部といえば、坂東玉三
昨年10月に歌舞伎座で上演された「源氏物語」玉三郎さん監修のもと市川染五郎くんが光源氏に扮し玉三郎さんの六条御息所と共演と話題に。もちろん観に行きました!生の舞台で観る以上のものはないと歌舞伎座に限ったことではないですが常日頃の観劇を通して感じているので~自分が観て感動した舞台やライブでも映像はあまり観ることはなくましてや他の日の収録であろうシネマ歌舞伎となると…今回もパスするつもりでいました。ところがたまたま目に入ったCREAインタビューを読むうちになんか~
2025年2月15日16時30分公演(夜の部)①檀浦兜軍記玉三郎さまのコンサートって感じでした。しかしですよ…琴と三味線、胡弓と、みっつ弾けるってすごいことのような気がする…もちろん、上手い下手とか私には分かりませんが…。ハープシコードとギターとコントラバス弾ける感じです。ほんと、たまさまって勉強家なんだなあ…。そして、よい裁判官(?)を演じる菊之助が、階段に脚かけて身体斜めにしてぴくりとも動かずに、たまさまの演奏を聴いている…どういう身体してるのだ…。先々月の「天守物語」では
今回、初めての2階桟敷席でした。厳密には、2階桟敷席の最前列で、舞台からは1番遠い席です。(西8-2番)靴を脱いで、掘りごたつで、机付きで歌舞伎見るの新鮮すぎる!リピートはしないけど(やはり真正面から見たい)、経験できてよかったてす。まっすぐ座った眺め。身を乗り出せば花道を真上から見れます。(みんな身を乗り出していた)皆さん、机の上には、双眼鏡、ペットボトル、パンフレットなどを置かれていました。舞台はこんな感じで見ます。やはり斜めなので、机に片腕をついて見ていました。八月納涼歌
先週水曜日に!以前に「見に行きたい」とブログに書いた映画「国宝」を見てきました!なかなか感想を落ち着いて書ける状況ではなく、今になってしまいました!入館1時間前にネットで席予約をしました!その時は、まだまだ余裕のキャパでしたが!会場入りすると!年配のご婦人グループや熟年のご夫婦など、多くの観客に溢れ!8割がた埋まっていました!私が見に行ったのは、公開後3週目で!口
坂東玉三郎大阪松竹座名残の華公演に行ってきました。拍手、拍手でした。さよなら公演❤️
(「犬も人間も顔は大切です」と語るビーグル犬まろさんオス11歳)遅まきながら「国宝」という映画を見に行ってきました。6月6日(金)に公開、京都が舞台でもあるとのことなので学生時代を京都で過ごした私にはそういう面でも懐かしい思いでもっと早く行きたかった。学生時代に散々何度もその前を素通りした四条通りの京都南座もでてくるようでもあったし(映画を見たら何故か別の名前で五条通にある設定...)。でもなかなか行けなかった。家の比較的近所の色々な上映館を調べても、満席とは言わずとも見やすい席は全
先日は、玉さまの「坂東玉三郎~お話と素踊り~」に行ってきましたが、その時販売されていた写真集「八千代座坂東玉三郎」を買いました。まずはちょっとカフェでめくってみました。写真が豊富ですが文章も載っていて、読むのも楽しみです(^-^)♪
南座での、竹久夢二生誕140年記念の、坂東玉三郎による特別公演の続きです。しっとりした地唄の「残月」に続いては、岩谷時子原案の映像で、「夢二慕情」。夢二が愛した3人の女性を軸に、夢二の半生を描く物語。40年前の上演が、撮り下ろしの映像で蘇る。夢二の生誕から育ち、芸術家への道を語るのは、女将さん風の玉三郎。これがもう、夢二の女そのまま。25歳で、2歳年下の夢二から求愛され再婚した、たまき。夢二の浪漫と現実とのはざまに苦しむ。その隙間に、夢二に最も愛されたと言われる、