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晴れた日の午後五節屋の仕事と用事を済ませて私はカルッツ川崎の打ち合わせに行きました!12月6日(土)の舞台「椿の会」の打ち合わせd( ̄ ̄)無事に終わり館内のポスターを拝見♪坂東玉三郎さんも来る!カルッツ川崎も人気スターが続々と来ます!2,000人ホールですからね…舞踊会には大きすぎる舞台ですが(⌒-⌒;)この日は自転車で移動していたので帰りに遅めのお昼ご飯を食べましょう!蕎麦処「八千代」いつもなら一杯といきたいところですがまだやることがあるのでお茶です( ̄
日本滞在終盤、こちら@新橋演舞場に。(娘は祖父母とエレクトリカルパレード@ネズミの国)↓桟敷席前から3番目。お隣の老婦人二人はその場でお友達になっててびっくり🫢肩書とか業績の応酬で会話が成り立つ最後の世代なんだろうなw、と。↓このポスターの「アタシ16歳🩷」、これを芸術として何の違和感もなく肯定できるのが歌舞伎の価値観。そして遠目だと本当にそう見える不思議w↓You@訪日外国人用の英語表記はゼロwこの劇場も仕様がビンテージ。今後、建て替え計画からの閉鎖とかにならないことを祈ります
気づけば6月☔️あっという間の2025年日々は過ぎていくのに、私は追いついていない(わかります?)😅そんな中こちらへ熊本県山鹿市にある八千代座へ✨いつか八千代座で坂東玉三郎を観る❣️私の憧れでした✨長年の夢⭐️ようやくその日がやって参りました6月3日火曜日八千代座「坂東玉三郎特別公演」口上壇浦兜軍記阿古屋八千代座の中は撮影✖️でした😭私は座布団席でしたが、前がすぐ花道✨0メートルの至近距離ここ、ホントに昔ながらの芝居小屋で(収容700人)どこか
桜や🌷チューリップの後にまた今年も初夏の花が咲き始めましたブルーベルは爽やかな甘い香り散歩道の牡丹が見事!百日紅やツツジ、杜若も咲き始めますすっかり初夏の景色季節はどんどん変わっていきますね☺️さて、先日は観劇で銀座へ🥰まずはお楽しみランチしなくちゃ!💓歌舞伎座の裏にあるいつも行列してるお店🇮🇹イタリアンでピザ🍕が人気らしい以前から気になってたので少し早目に到着してオープン前に並んでみた2階のお席へ💕1人だからここのピザは大きすぎて😅💦今回は数量限定の名物
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますPMDDのために毎日服用しているSSRIエスシタロプラムの服用量が11日から半錠から1錠に増えました飲んだあとやっぱり半錠のときよりも少しだけ薬を飲んだ独特の『重さ』のようなものが出てきますね胃の負担も上がったのかな?新橋演舞場坂東玉三郎特別公演昨日行ってきましたなかなか遠征が出来る状態になれず憧れ続けていた玉三郎さんの『長崎十二景』やっと目にすることが出来ました!満員御礼!!!席はここ↓玉三郎さんが目の前😍😇
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
外は随分と暖かい本格的な春日和となった--坂東玉三郎特別公演--==口上==新橋演舞場にて玉サマのご出演は30年と1ヶ月半ぶりとのことまずはこの劇場の思い出を語る花柳章太郎杉村春子歌右衛門十七世勘三郎ら先輩たちのことそして花形歌舞伎では十二世團十郎仁左衛門十八世勘三郎らと修行を積んだこのあとは衣装の解説役者が衣装の解説をするのは道に外れているかもしれないとのこと
南座での、竹久夢二生誕140年記念の、坂東玉三郎による特別公演の続きです。しっとりした地唄の「残月」に続いては、岩谷時子原案の映像で、「夢二慕情」。夢二が愛した3人の女性を軸に、夢二の半生を描く物語。40年前の上演が、撮り下ろしの映像で蘇る。夢二の生誕から育ち、芸術家への道を語るのは、女将さん風の玉三郎。これがもう、夢二の女そのまま。25歳で、2歳年下の夢二から求愛され再婚した、たまき。夢二の浪漫と現実とのはざまに苦しむ。その隙間に、夢二に最も愛されたと言われる、
映画『国宝』に感動。思い立って本日行ってきました南座へ。昨日が初日の「坂東玉三郎特別公演』です。特に歌舞伎ファンでない割には幼少期より歌舞伎を観てると思います。父が仕事関係でチケットを貰ってきてましたのので年に数回は歌舞伎鑑賞して育ちました。主に母と、そしと姉と3人で。父は行きません笑夫と2人で團十郎(当時は海老蔵)を観に行ったこともあります。何度も行ってるけど1人は初めて。映画館一人と南座一人はちょっと違う。少しドキドキして緊張、でも観たい。美しく妖艶でしなやかで柔
昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部を観てまいりました♪今月の歌舞伎座は、八月恒例の納涼歌舞伎。三部制の興行で、演目も普段とは違う肩の凝らないラインナップになっていて、若手の出演が目立ちます。実はワタクシ、5日に第一部を観る予定だったのですが、例の喉の手術が急遽決り、ちょうどその日まで入院していた都合上、泣く泣く諦めた、という経緯がありました。なので昨日は、待ちに待った観劇だったのです。しかも、第二部といえば、坂東玉三
松竹創業百三十周年尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露團菊祭五月大歌舞伎タイムスケジュール。公式サイトで発表あり!※5月1日時点での予定※上演時間は変更になる可能性あり昼の部一、寿式三番叟11:00二、歌舞伎十八番の内勧進帳12:02三、三人吉三巴白浪13:43四、京鹿子娘道成寺14:30*夜の部一、義経腰越状16:30二、襲名披露口上18:10三、弁天娘女男白浪
南座での壱太郎と右近による「曽根崎心中」は、演出が斬新で新しい良さを感じさせてくれました。拝見したのは、壱太郎のお初と、右近の徳兵衛。逆キャストも観たかった(お玉の翫政と吉太朗もそう、)。シネマ歌舞伎「曽根崎心中」の完成披露上映会での、鴈治郎と壱太郎のトークは楽しかったですね。その南座は、これから楽しそうな演目がずらり。4月は、OSKの春のおどりから。続いて、春の舞台体験ツアー。5月は、もう高校百年生ちかい、舟木一夫。真山隼人の司会で、千次郎と
こんばんは昨日初めて南座に行ったので、ちょっとその話を京都に来て、35年以上経ちますが、南座に行ったことがありませんでした歌舞伎や演劇に興味がなかったので、わざわざ自分でチケットを取って行かなかっただけなのですが、今回夫の知人からチケットをいただいたので行くことにしましたと、言いましても歌舞伎ではなく対談とシネマになります坂東玉三郎さんと笑福亭鶴瓶さんの対談なので面白いかなぁと思いましたそこで事前準備にと思い、南座に行った方のブログを読んでいると、幕間にお弁当を食べたな
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
なぜ玉三郎さんがみよしへ!?(地元に近い)と衝撃を受けつつ、しっかりチケットを取って行ってきました。9列目だしそんな見えないかなと思ったのですが、ほぼど真ん中でわりと傾斜もあったのでびっくりするくらいよく見えました。(視力1.2で表情まではっきり見えました)緞帳が開いて現れた玉三郎さんは、今日も発光しておられました。真っ白なお召し物が素敵。11:09発の新幹線が遅れてハラハラしながら到着したけれど、開演時間を1時間早く勘違いしていたおかげで準備が間に合い、勘違いもいいものですねと微笑まれ
坂東玉三郎中村真一郎が現代語訳した菅原道真の漢詩が気になって『菅家文草』を探したところ、入手できるのは岩波書店版『日本古典文学大系』くらい。購入するには(わたしの小遣いでは)高額すぎ、市内中央図書館にも見あたらなかったが、別館にあるというので取り寄せてもらうことができた。こうした蔵書の取り寄せは県内の図書館からは無料、県外図書館でも貸借契約が交わされていて、送料を負担すれば読むことができる。こうして読みたい本が届いた折には、日本に生まれてよかったと心から思うのでした。まぁ、海外でもそ
こんばんは昨日はね通院後にサクッと電車に乗って歌舞伎座へ。夜の部は、ライトアップが美しいですね。向かい側の道路からも。夏休みに、玉三郎さんの体調不良とのことで公演中止になってしまった「火の鳥」のリベンジ。夏は市川團子くんだったお役は尾上左近くんに変わりましたが、私は「刀剣乱舞」で左近くんはとっても好きでしたから、楽しみにしていました。歌舞伎座近くの「樹の花」でカプチーノを飲んでから行きました❗さて。お席は2階の桟敷です。2階桟敷は後ろを気にしなくていいし、飲み物も置けるし
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎は、夜の部の「梅ごよみ」でキリ。江戸後期の為永春永の人情本が原作で、深川あたりを舞台に、深川芸者と色男の恋の鞘当。序幕の向島三囲堤と隅田川で、さっそく争いが勃発。勘当中の丹次郎と許婚のお蝶が、久しぶりに出会う。丹次郎は深川芸者の米八の、ひも同然。そこに米八が現れて、恋の玄人とおぼこ娘の、微妙な駆け引き。歌舞伎座の広い舞台一面が、隅田川に転換する爽快さ。そこに、丹次郎とお蝶が乗った舟が屋形船と行き交う。屋形船には、これも深川芸者で、仇吉と政
玉三郎さん、八代目尾上菊五郎さん。、六代目尾上菊之助、三人花子にて相勤め申し候。團菊祭五月大歌舞伎、尾上菊五郎、尾上菊之助襲名披露公演、昼の部。とにかく、驚愕しました。言い過ぎかしら?何に驚愕?六代目菊之助、元丑之助さんの天才ぶりにです。天才という簡単な言葉では、言い表せない稀有な表現力。このポスターを見れば、主役は、玉三郎さん?それとも、新しい菊五郎さんかしら?と思うけど、主役は、菊之助(元丑之助さん)さんでした。足さばきといい、🪭扇子を扱う手首の柔らかさといい、女っぽさを表現する首の角度
今回、初めての2階桟敷席でした。厳密には、2階桟敷席の最前列で、舞台からは1番遠い席です。(西8-2番)靴を脱いで、掘りごたつで、机付きで歌舞伎見るの新鮮すぎる!リピートはしないけど(やはり真正面から見たい)、経験できてよかったてす。まっすぐ座った眺め。身を乗り出せば花道を真上から見れます。(みんな身を乗り出していた)皆さん、机の上には、双眼鏡、ペットボトル、パンフレットなどを置かれていました。舞台はこんな感じで見ます。やはり斜めなので、机に片腕をついて見ていました。八月納涼歌
観に行ってきました!私は、歌舞伎や日本舞踊は、小学校の時に見たきりです。映画「国宝」を観て何となく興味を持ち、坂東玉三郎様を知りS席8800円でその舞踊が観られるの!?とチケットを取り、6列目で観ることができました。二部構成で、一部はお話し。20分の休憩を経て二部は素踊り。20分くらい。第一部お話しされていたことを記憶ベースで書きますね。違っていたらご指摘ください(記憶力そんなよくないので)。お話は色々な方向に飛び、また戻ってくると
お正月の南座は、松竹新喜劇から始まりました。以前のお正月に見たことあったのでこれはパスしました。その次は何だろうと思ったら玉三郎さま別に行く気もなかったんだけど、ちょうどマツコの知らない世界に玉三郎さんが出ていたのを見てちょっと興味持ちました。今回は口上と衣装の説明、そしてごく短い踊り後は玉三郎の演じた「阿古屋」という演目の映画を見るというもの。普段なら全然チケット取れないんだろうけどそういう訳でサクッと安いチケット取れました。私絶対に玉三郎さん見たことある!!と思い