ブログ記事4,232件
坂東玉三郎様とマツコさん歌舞伎にハマって翌日はマツコの知らない世界で玉三郎様を拝見今夜放送『マツコの知らない世界』新春SP歌舞伎役者・坂東玉三郎が「歌舞伎女方の世界」を語り尽くす(クランクイン!)-Yahoo!ニュース1月3日21時放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)は2時間15分にわたって新春スペシャルを放送。現在、「歌舞伎女方」としては唯一の人間国宝である坂東玉三郎をゲストに迎え、マツコとのここでしかnews.yahoo.co.jp佇まいの清らかさと、芸
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部を観てまいりました♪今月の歌舞伎座は、八月恒例の納涼歌舞伎。三部制の興行で、演目も普段とは違う肩の凝らないラインナップになっていて、若手の出演が目立ちます。実はワタクシ、5日に第一部を観る予定だったのですが、例の喉の手術が急遽決り、ちょうどその日まで入院していた都合上、泣く泣く諦めた、という経緯がありました。なので昨日は、待ちに待った観劇だったのです。しかも、第二部といえば、坂東玉三
波乃久里子さんの家系図を調べると、名前を知らない人はいないのでは?というほどの名優たちが次々と登場してきます。父は人間国宝の十七代目中村勘三郎さん、弟はあの十八代目中村勘三郎さん、そして甥は現代歌舞伎界を牽引する六代目中村勘九郎さんと二代目中村七之助さんです。さらには、いとこに萬屋錦之介さんや中村獅童さんの父も名を連ねるという、まさに歌舞伎界の歴史を一家で背負ってきたような豪華な一族なんです。この記事を読むとわかること・波乃久里子の家系図(父・母・祖父・弟・妹・甥・いとこ)
うつし世はゆめ、夜の夢こそマコト小説読んでしまったので…ネタバレ込みの感想になっていますダーリンが誰なのかルナは何を隠しているのかカズトはどうして涼子と別れたのか知りたくない方はこの先読むと後悔しちゃいます★★★ルナがときおり見せる涼子をみるモノ言いたげな視線ルナのダーリンは涼子のダーリンなんだよね…ダンナは浮気しているわけではないけどルナが涼子に向ける想いは複雑なはずそれが今回少しだけ出てしまった後悔しているだろうなルナずっと涼子
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますPMDDのために毎日服用しているSSRIエスシタロプラムの服用量が11日から半錠から1錠に増えました飲んだあとやっぱり半錠のときよりも少しだけ薬を飲んだ独特の『重さ』のようなものが出てきますね胃の負担も上がったのかな?新橋演舞場坂東玉三郎特別公演昨日行ってきましたなかなか遠征が出来る状態になれず憧れ続けていた玉三郎さんの『長崎十二景』やっと目にすることが出来ました!満員御礼!!!席はここ↓玉三郎さんが目の前😍😇
観に行ってきました!私は、歌舞伎や日本舞踊は、小学校の時に見たきりです。映画「国宝」を観て何となく興味を持ち、坂東玉三郎様を知りS席8800円でその舞踊が観られるの!?とチケットを取り、6列目で観ることができました。二部構成で、一部はお話し。20分の休憩を経て二部は素踊り。20分くらい。第一部お話しされていたことを記憶ベースで書きますね。違っていたらご指摘ください(記憶力そんなよくないので)。お話は色々な方向に飛び、また戻ってくると
生で目に出来ず口惜しかった音羽屋の襲名披露演目京鹿子娘道成寺〜三人花子にて相勤め申し候〜私が行った日は朝八時頃で当日の幕見席完売の大人気でした完売後も次々に京鹿子娘道成寺を求める人たちがやってきていて「立見席があればなあ」と思いましたもう立見席は復活することは無いのでしょうか生で味わいたかったです生で目にできなかったけれど人気を感じられて・・・この演目この役者を観たい!という情熱を持っている人たちの持つ空気を目にできて、うなぎの蒲焼屋さんで香りだけでご飯を食べるみたいになっちゃっ
南座での壱太郎と右近による「曽根崎心中」は、演出が斬新で新しい良さを感じさせてくれました。拝見したのは、壱太郎のお初と、右近の徳兵衛。逆キャストも観たかった(お玉の翫政と吉太朗もそう、)。シネマ歌舞伎「曽根崎心中」の完成披露上映会での、鴈治郎と壱太郎のトークは楽しかったですね。その南座は、これから楽しそうな演目がずらり。4月は、OSKの春のおどりから。続いて、春の舞台体験ツアー。5月は、もう高校百年生ちかい、舟木一夫。真山隼人の司会で、千次郎と
人間国宝である坂東玉三郎さんの公演に行ってきました。映画『国宝』に魅了されたこのタイミングで、リアル人間国宝の坂東玉三郎さんを拝めるなんてそれも地元で歌舞伎を観たことのない私でも、若い頃から女形としての玉三郎さんのご活躍は勿論知っていたし、その美しさに憧れを持っていました。女形と聞いてまず頭に浮かぶのは玉三郎さん!なのは、私だけではないはずです。今回は「お話と素踊り」ということで、ぐっと素顔の玉三郎さんに近づくことができました。まずは「映画国宝をご覧になりましたか?とよく聞かれるので
気づけば6月☔️あっという間の2025年日々は過ぎていくのに、私は追いついていない(わかります?)😅そんな中こちらへ熊本県山鹿市にある八千代座へ✨いつか八千代座で坂東玉三郎を観る❣️私の憧れでした✨長年の夢⭐️ようやくその日がやって参りました6月3日火曜日八千代座「坂東玉三郎特別公演」口上壇浦兜軍記阿古屋八千代座の中は撮影✖️でした😭私は座布団席でしたが、前がすぐ花道✨0メートルの至近距離ここ、ホントに昔ながらの芝居小屋で(収容700人)どこか
こんばんは昨日初めて南座に行ったので、ちょっとその話を京都に来て、35年以上経ちますが、南座に行ったことがありませんでした歌舞伎や演劇に興味がなかったので、わざわざ自分でチケットを取って行かなかっただけなのですが、今回夫の知人からチケットをいただいたので行くことにしましたと、言いましても歌舞伎ではなく対談とシネマになります坂東玉三郎さんと笑福亭鶴瓶さんの対談なので面白いかなぁと思いましたそこで事前準備にと思い、南座に行った方のブログを読んでいると、幕間にお弁当を食べたな
口上のご挨拶で、さりげなく何故、衣裳を着て紹介になったのかを話し、美しい四季の草花の屏風から、阿古屋や吉田屋夕霧などの掛けを羽織り優雅に歩く玉様。そんな感じで三曲を聴き何だかすっかりうっとり、ぼんやり糸の調べに聴き入り。瞼を閉じたら、清らかな雪どけ?白い水が川面に流れるような映像が浮かびました。夢二慕情、再演は叶わないのかしらと思う。語り手とたまき、彦乃、お葉を映像で演じる姿にまたうっとり。竹久夢二が、苦学の人だったのは意外。3人の女では、お葉は今まで知らなかった玉様、青森?東北の訛りがのど
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
映画で大ヒットしている「国宝」の原作を読みました。最初の任侠場面から面白くて止まりません。任侠から歌舞伎役者へと続き、ライバル登場、二人の対決と進みます。作者は、「悪人」の吉田修一です。本の解説は以下の通りです。「1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピッ
何も見ないで書いていますので、細かく間違っています。パンフレットが手に入ったら、直しますので許してください。それと「おんながた」は、自分はいつも女方と書きますが、女形の方が一般的ですので、今日からはそうします。【役者は泣かないのか】何かの記事に、「国宝」の二人は舞台で泣くが、「涙」で泣いていることを見せようとすると、前列の方の観客にしか伝わらない。なので役者は、肩の震えやセリフで泣いているのを表現するものであり、実際は泣かないのであるというような感じのものがありました。な
松竹創業百三十周年尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露團菊祭五月大歌舞伎連休の最終。幕見席をみつけたのでゲットした。成田屋の日々の口上についてネットで散見できた。(皆さんどんどん上げて欲しい。)やはり彼は楽しいぞ。團十郎思い出したのは二十歳の頃。浅草歌舞伎を演ってた。酒が飲めるようになったので、街に繰り出したい。ところがその日は大雪。交通機関全てストップ!しょうがないから歩いて夜の街に消
こんばんは昨日はね通院後にサクッと電車に乗って歌舞伎座へ。夜の部は、ライトアップが美しいですね。向かい側の道路からも。夏休みに、玉三郎さんの体調不良とのことで公演中止になってしまった「火の鳥」のリベンジ。夏は市川團子くんだったお役は尾上左近くんに変わりましたが、私は「刀剣乱舞」で左近くんはとっても好きでしたから、楽しみにしていました。歌舞伎座近くの「樹の花」でカプチーノを飲んでから行きました❗さて。お席は2階の桟敷です。2階桟敷は後ろを気にしなくていいし、飲み物も置けるし
熱海ひとり旅2日目の前に3日目に行ったMOA美術館のことを先に書きますね。いま、坂東玉三郎さんの坂東玉三郎衣裳展–MOA美術館12月14日日曜日まで開催してるのでもし、お近くの人で行きたいという人がいればと思って先にアップしますね。はるまきは歌舞伎を観に行ったことが無いのですが素晴らしい衣装を観て感動しましたよ。何度も眺めてました。坂東玉三郎衣裳展–MOA美術館|MOAMUSEUMOFARThttps://www.moaart.or.jp/
文化の秋、芸術の秋、そして「押し活」の秋でございます。先週10/22(水)東京・新歌舞伎座で「星列車で行こう」を観劇して参りました💓主演はIMP.の愛すべきリーダー影山拓也くんです✨IMPのファンクラブでチケットをGETしたのですが、な、なんと3列目という神席でした👏花道側ではなかったのですが、間近で押しを拝めるという夢のような時間でありました。去年、京都と名古屋で初演され、大好評により今年再演。今年こそ!と念願の「星列車」初乗車となったわけです。東京は千秋楽
12月16日(火曜日)映画『国宝』は、鑑賞された方の評判がすこぶるいいので、観に行こうと思っていました。しかし、予定の日に急用ができたりしてなかなか行けませんでした。昨日、年末年始の予定を調整していて、観られる日は今日しか無いと思い二人で大垣コロナへ行くこととしました。予めの予備知識として内容を調べて見ました。モデルとされるのは、主に歌舞伎界の「人間国宝」である坂東玉三郎氏。また、小野川万菊(田中泯)のモデルとしては、六代目中村歌右衛門氏だそうです。主人公・花井喜久雄(吉沢亮)の華沢亮